モーリス・ルブラン参考文献

ブログで触れた本や、参考にした記事など。並び順は(分かる範囲での)発表順。
再刊されている場合は、主に参照したほうに「※」印をつけた。
(最終更新日:2015/08/28)

◆書籍・ムック◆

榊原晃三編『怪盗ルパン』
名探偵読本7、パシフィカ、1979年
研究。評論、エッセイ、翻訳作品、パスティーシュ作品等あり
ジャン=クロード・ラミ『アルセーヌ・リュパン 怪盗紳士の肖像』
Jean-Claude Lamy『Arsene Lupin, gentleman de la nuit』1983年
大友徳明訳、東京創元社、1986年
パスティーシュを織り交ぜた研究本
和田英次郎『怪盗ルパンの時代 ベル・エポックを謳歌した伊達男』
ミステリマガジン 1989年1-4月号(初出時の題は「ルパンの時代」)
早川書房、1989年※
研究
『100年前のパリ』1-2
『Le PANORAMA Paris Instantane』1890年
マール社編集部編、マール社、1996年(1、2)
時代背景。100年前のパリの街並みを写した写真、当時の解説付き
フランソア・フォスカ『探偵小説の歴史と技巧』
Francois Fosca『Histoire et Technique du Roman Policier』1937年
長崎八郎訳、育生社、1938年
フレイドン・ホヴェイダ『推理小説の歴史』
Fereydoun Hoveyda『Petite Historie du Roman Policier』1956年
福永武彦訳、東京創元社、1960年
中島河太郎『日本推理小説史』第1巻-第3巻
東京創元社、1993年(第1巻)、1994年(第2巻)、1996年(第3巻)
(桃源社、1964年を3分冊し再編集)
翻訳史、受容史
第1巻第16章 リュパンの紹介と「探偵雑誌」(初出:「宝石」1963年3月号)
第1巻第22章 「新青年」の誕生(初出:「宝石」1963年7月号)
第1巻第29章 大正末期文壇の反応(初出:「宝石」1964年4月号)…久米正雄「冷火」
ボワロー=ナルスジャック『推理小説論 恐怖と理性の弁証法』
Boileau-Narcejac『Le roman policier』1964年
寺門泰彦訳、紀伊国屋書店、1967年(表記は「ボワロ=ナルスジャック」)
フレイドン・ホヴェイダ『推理小説の歴史はアルキメデスに始まる』
Fereydoun Hoveyda『Historie du Roman Policier』1965年
三輪秀彦訳、東京創元社、1980年
原著は『推理小説の歴史』の増補版
『泥棒の本』
「新評」臨時増刊ALEDA、通巻249号、1974年5月
※『泥棒の事典』として単行本にまとめられた(新評社、1979年)
「モナリザ」をめぐる三人の泥棒:種村季弘
怪盗ルパン:原作ルブラン、灘千造
ルパン氏の華麗な来歴:中田耕治
ルパンとワインの不思議な誕生:矢口純
ルパンとホームズの趣味と生活:梅田晴夫
ボワロー=ナルスジャック『探偵小説』
Boileau-Narcejac『Le roman policier』1975年
篠田勝英訳、文庫クセジュ、1977年(表記は「ボワロー‐ナルスジャック」)
原著は『推理小説論 恐怖と理性の弁証法』とは同名の別著作
中島河太郎『ルパンとホームズ 推理小説のなぞをとく』
ポプラ社、1976年
案内書
ルイ・シュヴァリエ『歓楽と犯罪のモンマルトル』
Louis Chevalier『Montmartre du plaisir et du crime』Robert Laffont、1980年
河盛 好蔵ほか訳、文芸春秋社、1986年
河盛 好蔵ほか訳、ちくま学芸文庫、1999年(上下分冊)
時代背景。19世紀から第二次世界大戦前まで
R.H.C.デーヴィス『ノルマン人 その文明学的考察』
柴田忠作訳、刀水歴史全書10、刀水書房、1981年
ノルマン人
スティーヴン・カーン『時間の文化史』
副題:時間と空間の文化:1880-1918年 上巻
原題:Stephen Kern『The culture of time and space 1880‐1918』1983年
浅野敏夫訳、法政大学出版局りぶらりあ選書、1993年
※下巻は『空間の文化史』1993年
時代背景。ルブラン作「これが翼だ」の書影あり
松村喜雄『怪盗対名探偵 フランス・ミステリーの歴史』
晶文社 1985年
日本推理作家協会賞受賞作全集52、双葉文庫、2000年※
伊藤秀雄『明治の探偵小説』
晶文社、1986年※
日本推理作家協会賞受賞作全集56、双葉文庫、2002年
翻訳史、受容史
怪盗ルパンとソーンダイク博士
山田勝『回想のベル・エポック』
副題:世紀末からの夢と享楽、NHKブックス、1990年11月
時代背景
ロベール・ドゥルーズ『世界ミステリー百科 ミステリーを創った世界の作家たち』
Robert Deleuse『Les maitres du roman policier』1991年
小潟昭夫監訳、JICC出版局、1992年(表紙の表記は「ローベール・ドゥルーズ」)
評論
長谷部史親『欧米推理小説翻訳史』
本の雑誌社、1992年
双葉文庫、2007年※
翻訳史
泥棒研究会『盗みの文化誌』
青弓社、1995年
「第一章 盗みの美学」(野内良三)
佐々木三雄・綾子/文、山口高志/写真『モネの風景紀行 ノルマンディー・ベリール・パリ・セーヌ河のほとり』
求龍堂、1996年
ノルマンディー
郷原宏『名探偵事典 海外編』
東京書籍、1997年
水原冬美『パリの墓地 フランス文化の散歩道』
新潮社、1997年
モンパルナス墓地
山田登世子『リゾート世紀末』
筑摩書房、1998年
時代背景
怪盗「紳士」ルパン
週刊朝日百科「世界の文学」16号
副題:三銃士・モンテ・クリスト伯・アルセーヌ・リュパン、朝日新聞社、1999年10月
朝日百科『世界の文学』第3巻 ヨーロッパ3、朝日新聞社、2002年
「怪盗リュパン」の衝撃:篠田勝英
佐相勉『溝口健二・全作品解説 1 1923年・日活向島時代
近代文芸社、2001年
1923年の日本映画「813」
小倉孝誠『推理小説の源流 ガボリオからルブランへ』
淡交社、2002年
井波律子『中国ミステリー探訪 千年の事件簿から』
NHK出版、2003年
中国における受容
森英俊編『世界ミステリ作家事典 ハードボイルド・警察小説・サスペンス篇』
国書刊行会、2003年
評論、書誌情報
(『安成貞雄文芸評論集』編集委員会編著)『安成貞雄 その人と仕事』
不二出版、2004年
翻訳史
吉田郁子『世界にかけた七色の帯 フランス柔道の父川石酒造之助伝』
駿河台出版社、2004年
柔術
伊多波英夫『安成貞雄を祖先とす ドキュメント・安成家の兄妹』
無明舎出版、2005年
翻訳史
わが国初の週刊誌『サンデー』
アルセーヌ・ルパンの日本紹介
『金髪美人』と『春日燈籠』
田中英夫『山口孤剣小伝』
花林書房、2006年
翻訳史
週刊『サンデー』
森瀬繚・クロノスケープ編『シャーロック・ホームズ・イレギュラーズ 未公表事件カタログ』
エンターブレイン、2008年
瀬名秀明『大空の夢と大地の旅』
光文社、2009年
TRIP.05「ルパンと錬金術のヨーロッパ巡り」…初出:「小説宝石」2007年11月号
住田忠久編著『明智小五郎読本』
長崎出版、2009年
住田忠久「アルセーヌ・ルパンと明智小五郎 ―或いは保篠龍緒と江戸川乱歩」
黒岩比佐子『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』
講談社、2010年
堺利彦
山田登世子『誰も知らない印象派 娼婦の美術史』
左右社、2010年
時代背景。セーヌ川
森英俊・野村宏平編著『少年少女 昭和ミステリ美術館 表紙でみるジュニア・ミステリの世界』
平凡社、2011年
第1展示室「乱歩・ホームズ・ルパン 児童ミステリ界のビッグ3」

◆文献◆

小酒井不木「ルパン物語」
「女性」1925年1月号
『雑誌「女性」』第17巻、日本図書センター、1992年(復刻版)※
掲載ページ
評論
モーリス・ルブラン「弔辞 コナン・ドイルについて」
原題:「A propos de Conan Doyle」
「Les Annales Politiques et Litteraires」(「政治・文学紀要」)1930年8月1日
「ホームズの世界」26号、日本シャーロック・ホームズ・クラブ、2003年(pp.81-84)
G・シャランソル「モーリス・ルブラン訪問記」
原題:「Entretien avec Georges Charensol」
「Les Nouvelles litteraires」1931年6月27日
「探偵小説」2巻1号(1932年1月)、姫田嘉男訳
ジョルジュ・シャランソルのインタビュー
デユフオル「怪盗王ルパンの親 ルブラン氏を語る」
「改造」13巻10号(1931年10月号)
松尾邦之助「世界一の探偵小説家 ルブラン氏と語る」
「読売新聞」1932年1月16日
木村毅「ルパン伝来録」
大衆小説随講第3回、「新青年」1935年3月号
『新青年』第16巻(昭和10年)合本2、本の友社、1992年(復刻版)※
翻訳史
安成二郎「探偵小説昔ばなし」
「宝石」1953年4月号
翻訳史
トーマ・ナルスジャック「アルセーヌ・リュパン」
1958年
『アルセーヌ・リュパン全集』付録(2-4号)、東京創元社、1959年(石川湧訳、表記は「トオマ・ナルスジャック」)
『二つの微笑を持つ女』井上勇訳、創元推理文庫、1972年(上記の再録。表記は「トマ・ナルスジャック」)
「クラブ・デュ・リーヴル・ポリシエ」シリーズ第1巻のルブラン全集に収録された評論
生田耕作「翻訳研究室」
「図書新聞」493号(1959年3月21日)
ルブラン「水晶の栓」
生田耕作「翻訳研究室」
「図書新聞」510号(1959年7月18日)
ルブラン「813」
種村季弘「『モナリザ』をめぐる三人の泥棒」
「新評」臨時増刊ALEDA「泥棒の本」、1974年5月※
『詐欺師の楽園』岩波現代文庫、2003年(「モナ・リザ泥棒 無頼の王様アポリネール」と改題)
ジョコンダ(モナ・リザ)の盗難について
伊藤秀雄「ルパンの伝来について」
「日本古書通信」1980年2月号(45巻2号)
翻訳史
桜井一「ルパンのフランス」
副題:「奇岩城」より、「ミステリマガジン」1980年3月号
桜井一『ミステリマップ 名探偵たちの足あと』早川書房、1982年※
「奇岩城(4)」「813(5)」「水晶の栓(7)」のミステリマップ
矢作俊彦「陣地の中のアルセーヌ・ルパン」
雑誌「Free」1984年4月
『複雑な彼女と単純な場所』東京書籍、1987年
『複雑な彼女と単純な場所』新潮文庫、1990年※
エッセイ
長谷部史親「『探偵雑誌』と安成貞雄」
「古本便り 響宴」第4号(1986年)
翻訳史
和田英次郎「文春図書館 著者と60分」
「週刊文春」1989年7月13日号
和田英次郎「怪盗ルパンの時代」
北代美和子「LIVRE アメリカ・パリ新刊情報」
「マリ・クレール・ジャポン」1990年6月号
ジャック・ドゥルアール著「モーリス・ルブランーいやいやながらルパンにされ」
浜田知明「解説」
モーリス・ルブラン『怪盗ルパン 奇巌城』江口清訳、集英社文庫、1992年
俣野肇「フランス短編小説の旅(12) モーリス・ルブラン、「ルパン逮捕される」」
「Mukogawa literary review」28号(武庫川女子大学英文学会、1992年)
巽昌章「真昼の城あるいは リュパン紀行」
「創元推理5」1994年夏号、東京創元社
旅行記。奇岩城(4)
山田登世子「メディアのアイドル『怪盗ルパン』」
「現代思想」1995年2月号
篠田勝英「脱獄したリュパンを追跡する」
『ワールド・ミステリー・ツアー13』第3巻 パリ篇、同朋舎、1998年
アルセーヌ・ルパンの脱獄(1-3)
矢作俊彦「アルセーヌ・ルパン」
「朝日新聞」1998年4月27日夕刊、私が愛した名探偵※
『ツーダン満塁』東京書籍、2002年
エッセイ
鹿島茂「リュパンの奇巌城を求めて」
『ワールド・ミステリー・ツアー13』第7巻 ドイツ・フランス篇、同朋舎、1999年※
『文学は別解で行こう』白水社、2001年
奇岩城(4)
三宅一郎「奇岩城の大嘘」
「小説推理」2000年8月号
新潮文庫編集部編『百年目』新潮文庫、2000年※
奇岩城(4)
成沢広幸「ノルマンディー海岸における海水浴観光の誕生と拡大」
「経済学論集」第10巻第1号、宮崎産業経営大学経済学会(2001年10月)
ノルマンディー
秋山憲司「回想の乱歩・洋一郎・峯太郎」
鮎川哲也監修、芦辺拓編『少年探偵王』光文社文庫、2002年
翻訳事情
森英俊「ルパンに魅せられた者たち」
Book Detective ディテクション2、「ジャーロ」No. 9、2002年9月
南洋一郎、保篠龍緒のパスティーシュ
坂本浩也「自転車をめぐるフィクション 19世紀末フランスにおける速度の詩学と性差のイデオロギー」
「ヨーロッパ研究」第3号、2004年、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部ドイツ・ヨーロッパ研究センター
掲載ページ
ルブラン作「これが翼だ」
戸川安宣「ひげの剃りあとも青々しいルパン」
少年の夢、夜の夢8、「本の雑誌」2004年8月号
翻訳事情
小林佐江子「アルセーヌ・リュパン 針と空洞との結びつき」
「学習院大学文学部研究年報」Vol.52、学習院大学文学部、 2005年(pp.153-170)
小林佐江子「怪盗紳士アルセーヌ・リュパンとその仮面」
「中央評論」251号、2005年4月
「ダ・ヴィンチ」2005年9月号
「今こそルパンの魅力にハマれ!」
アルセーヌ・ルパン誕生100周年記念企画
志水一夫「どこまで知ってますか? 生誕百年『アルセーヌ・ルパン』雑学集」
「新潮45」2005年9月号
中条志穂「対訳シナリオ『ルパン』」
「ふらんす」2005年9月号
映画「ルパン」(2005年日本公開)
「キネマ旬報」2005年10月上旬特別号
「ルパン」
作品評:ロマン主義的な人間模様をも華麗に描く冒険活劇
インタビュー:ジャン=ポール・サロメ監督
「ミステリマガジン」2005年11月号
「ルパン生誕百周年&フランス・ミステリ特集」
「壊れた橋」モーリスルブラン著、藤田真利子訳
「罠にかかったアルセーヌルパン」ボアロー=ナルスジャック著、高野優訳
来日インタビュー
映画「ルパン」の監督に訊く 若き日のルパンのエネルギー ジャン=ポールサロメ、聞き手平岡敦
「壊れた橋」(と英語版<ルパン>シリーズ)について 住田忠久著
<ルパン>シリーズ新訳で刊行開始
エディターズノート
第一人者の編纂したルパン全集 平岡敦著
住田忠久「解説」
モーリス・ルブラン、フランシス・ド・クロワッセ『戯曲アルセーヌ・ルパン』小高美保訳、論創社、2006年
作品解説
舞台のルパン―他作家による劇作の歴史
ルパン・ルブランの伝説とその真実
アルセーヌ・ルパン・シリーズの歴史
住田忠久「アルセーヌ・ルパン・シリーズ出版目録」
モーリス・ルブラン、フランシス・ド・クロワッセ『戯曲アルセーヌ・ルパン』小高美保訳、論創社、2006年
永井敦子「ルパンとマスメディア」Arsene Lupin and Mass Media
「ソフィア : 西洋文化ならびに東西文化交流の研究」Vol.47, No.3、上智大学、2006年(pp.67-82)
掲載ページ
夢枕獏「ルパン対ホームズ」
夢枕獏の格闘塾第47回-第49回、「毎日新聞夕刊」2006年3月28日、4月11日、4月25日※
『薀蓄好きのための格闘噺』毎日新聞社、2007年
その1 柔道対柔術、達人の闘い(2006年3月28日付)
その2 立ったまま“腕ひしぎ”を極める(同4月11日付)
その3 第三者に無防備な寝技(同4月25日付)
太田浩一「対訳で楽しむ『カリオストロ伯爵夫人』」
「ふらんす」2006年12月号-2007年3月号
各回付属のコラムは「ルパン対ルブラン」「ルパン対ホームズ」「ルパン対ファントマ」「ルパン対ルールタビーユ」
原文の朗読は2006年4月号の付録CDに収録
高尾謙史「「神の石」のトポグラフィー ―モーリス・ルブラン『三十棺桶島』をめぐって」
「文学空間」Vol.V no.03(20世紀文学研究会、2006年12月)
三十棺桶島(10)
横田順彌「『ホシナ大探偵』と『呉田博士』ほか」
近代日本奇想小説史第63回、「SFマガジン」2007年10月号※
『近代日本奇想小説史』ピラールプレス、2011年(「第五十九回 一人二役の名探偵」と改題)
翻訳史
「アルセーヌ・リュパン」の登場
杉江松恋「人騒がせなルブラン」
路地裏の迷宮踏査26、「ミステリーズ!」Vol.26(2007年12月号)、東京創元社
ジョルジェット・ルブラン(ルブランの妹)
清水健「マクシミリアン・エレールシャーロック・ホームズのもう一つの原型」
「ホームズの世界」32号、日本シャーロック・ホームズ・クラブ、2009年(pp.125-130)
アンリ・コーヴァン作「マクシミリアン・エレール」
高野優「世界のミステリ雑誌 フランス」
「ミステリマガジン」2009年1月号
フランスのミステリー雑誌「813」について
ペリー荻野「ルパンの住処へ」
「Agora」2009年6月号
ノルマンディー特集
郷原宏「ルパンとジゴマ」
「物語日本推理小説史」第12回、「小説現代」2009年8月号※
『物語日本推理小説史』講談社、2010年
翻訳史
藤元直樹「知られざる明治翻訳小説の宝庫・河北新報」
「翻訳と歴史」52・53号、ナダ出版センター(2010年11月)
翻訳史
坂本浩也「ルパン誕生前のルブラン ―スピードの魅惑―」
「大衆文化」5号(2011年4月)、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター
ルブラン作「赤い顎、八十馬力」。掲載号の口絵に「ベル・エポックの自動車文学」
北原尚彦「ホームズ書録2 新発掘 ホームズとルパンが日本で対決していた?」
「ミステリーズ!vol.49 OCTOBER 2011」
マルチヌ・ カルトン、水野雅司「ICTと文学研究 : 電子テクスト時代の読みと翻訳」
「言語文化社会」10号(学習院大学、2012年)
掲載ページ
「奇岩城(4)」の翻訳について
衣笠榮「よこ道、迷い道(5)ルパンが愛した名画 : 盗難絵画とその行方
「月刊美術」2012年3月号
shimpo@重箱の隅の老人「ホームズはルパンの妻を撃ったか」
「本の雑誌」2012年3月号
奇岩城(4)
「ミステリマガジン」2012年7月号
アルセーヌ・ルパン&ルパン三世特集
「《初出版》アルセーヌ・ルパンの逮捕」モーリス・ルブラン 平岡敦訳
解説・住田忠久
「~日本の読者へ~ ルブランからの手紙」モーリス・ルブラン 竹若理衣訳
「アルセーヌ・ルパンとは何者か」モーリス・ルブラン 竹若理衣訳
「モーリス・ルブランによるコナン・ドイルへの弔辞」モーリス・ルブラン 竹若理衣訳
森田崇 「冒険家(アバンチュリエ)」アルセーヌ・ルパン譚の魅力
北原尚彦 怪盗の系譜
瀬名秀明 〝類い希なる〟ルパンへの旅
住田忠久 近年のルパン事情 ―ルパン研究の歴史とルパンファンの回想―
吉村明彦「吉村自動車図書館」
「Tipo」2014年5月、7-9月号
2014年5月号(第63回) 「自動車の夢 運転ができなかったホームズ」
2014年7月号(第64回) 「自動車の夢 ルパンはスピード・マニアだった!」…新潮文庫『ルパン対ホームズ』『強盗紳士』(「不思議な旅行者」)
2014年8月号(第65回) 「自動車の夢 ルパン、自動車事故を起こす!」…新潮文庫『813』
2014年9月号(第66回) 「自動車の夢 ルパンの実像をあばいた日本人」…和田英次郎『怪盗ルパンの時代』
鹿島茂「稀書探訪 小冊子本「怪盗紳士アルセーヌ・リュパン」シリーズ」
「翼の王国」(国内線版)2014年9月号
高野優「対訳で楽しむ『ルパン、最後の恋』」
「ふらんす」2014年10月号-2015年3月号
各回付属のコラムは「ルパンとリュパン、ふたつの翻訳を楽しもう」「〈ゾーヌ〉と教育者ルパン」「金貨にまつわる数字の話」「ルパンの作品名にちなんだフランスのミステリ雑誌」「愛国主義者ルブラン」「最後の恋と最後の冒険」

◆参考Web◆

郷原佳以
しるしを残すルパン――『エギュイユ・クルーズ』を読む――
「アルゴ」第16号、フランス科研究室「アルゴ」編集委員会、2001年8月、118-132頁
奇岩城(4)
森下一仁
〈新青年〉以前――若き日の森下雨村
2005年4月23日 高知県立文学館「探偵小説の父・森下雨村」展講演草稿
翻訳史
ミステリー推理小説データベース Aga-Search
モーリス・ルブラン(Maurice Leblanc)
書誌情報
名探偵たちの事件簿
アルセーヌ・ルパン
書誌情報、参考文献
海外ミステリ総合データベースMISDAS
翻訳ミステリ総目録:ルブラン、モーリス
書誌情報
Nadia Dhoukar
Le personnage d'Arsene Lupin dans "Les aventures d'Arsene Lupin" de Maurice Leblanc
フランス語の参考文献がある(フランス語サイト)
Rene Paul
RenePaul.net
総合サイト(フランス語サイト)
Rene Paul
Collection Arsene LUPIN de Maurice LEBLANC
リュパンシリーズの案内ドキュメント(フランス語)
Rene Paul
Biographie de Maurice Leblanc (1864-1941)
ルブランのバイオグラフィー(フランス語)
Rene Paul
Resume des romans, nouvelles et pieces de theatre de Maurice Leblanc (1864-1941)
リュパンシリーズの概要(フランス語)
Rene Paul
Societe Arsene Lupin
リュパンに関するブログ(フランス語)
Le Clos Arsene Lupin - Maison Maurice Leblanc
Bienvenue sur le site d'arsene lupin - Etretat
モーリス・ルブラン記念館<ルパン荘>のサイト(フランス語)
Agence Lupin & Cie
Agence Lupin & Cie
リュパンに関するブログ(フランス語)
Cool French Comics
Arsene Lupin Timeline by A.-F. Ruaud
リュパンのエピソード年表(英語)
ECMF
L'Encyclopedie de la Comedie musicale en France (1918-1940)
「Arsene Lupin, Banquier」(「銀行家アルセーヌ・ルパン」1930年上演)の歌が聴ける
L'AIGUILLE D'OR
リンク切れ
研究(日本語サイト)
spolio ergo sum
リンク切れ
研究(日本語サイト)
Lupin D.B.
リンク切れ
研究(日本語サイト)
Books in the public domain in Canada - Maurice Leblanc
リンク切れ
原文掲載サイト

◆おまけ◆
フランス語の文献。

Jacques Derouard"Maurice Leblanc, Arsene Lupin malgre lui"
Seguier, 1989
Seguier, 2001
ルブランの伝記
Gerard Pouchain"Promenades en Normandie, avec Maurice Leblanc et Arsene Lupin"
Editions C. Corlet, 1991
絵葉書等の資料とルブラン作品からの引用で構成されたノルマンディー本
Didier Blonde"Les voleurs de visages"
Editions A.-M. Metailie, 1992
ロカンボールやファントマとともに取り上げられている
Jacques Derouard"Dictionnaire Arsene Lupin"
Encrage, 2001
辞書
Jacques Derouard"Le Monde d'Arsene Lupin"
Encrage, 2003
風俗・文物等について
Andre-Francois Ruaud"Les nombreuses vies d'Arsene Lupin"
Moutons electriques, 2005
リュパンの年譜。他にパスティーシュ作品を収録
Jacques Derouard"Dans les pas de Maurice Leblanc"
OREP, 2010
ルブランの伝記。写真多数

案内

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