「花とゆめ」2008年10号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

キョーコが仕事中に落ち込んでいて、蓮に事情を打ち明けたのは、大遅刻で新人なのでこっぴどく怒られると思っていたら全く咎められなかったうえに、ろくに謝罪も出来なかったから。そんな自分に活を入れてすっきり再生させてくれるなんてまるで盆栽か植木職人のよう、とたたえる。そしてなぜか二人で謎の植木談義に(笑) それを冷静に観察する社さん。相変わらず読者よりのいい突っ込みです。

蓮はやっと薔薇の名前をキョーコに言うことができた。クィーン・ローザ。その元になった薔薇にはある伝説があると言う。キョーコならこう想像すると捏造したのか分からないけれどこんな話。プリンセス・ローザという皆にたいそう可愛がられたお姫様がいたのだけど、不慮の事故で亡くなってしまう。それを嘆き気悲しんだ母クィーン・ローザは姫が無くなった湖のほとりではかなくなってしまう(涙に暮れて亡くなってしまう)。クィーン・ローザの亡骸があった場所にいつしか一輪の薔薇が育ち、そのつぼみの中からかわいらしい女の子が生まれ、そしてその子はプリンセス・ローザと名づけられましたとさ。と言う話。
どこまでが作り話でどこまでが実話か分からないから伝説…それをわざわざ言うのは、いたいけな少女を騙す罠ね(笑)

間に合わせの花瓶では薔薇にサイズが合わなかったので、キョーコが新しい花瓶を買って帰宅すると、花瓶が倒れていた。倒れた薔薇から出てきたのはピンク色の涙の型をした結晶(宝石)。一つ大人になったのだからもう浮かれたりしないわ、と決意しつつも浮かれまくって蓮に感謝の報告。社さんがつっこんだように高いんだろうなあ。


次回11号はお休みで12号から再開。
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「花とゆめ」2008年9号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

夢のようなときは終わり、平日に戻ったキョーコ。みんなに貰ったプレゼントをうっとりと眺めている。でも、陶酔しきってて、仕事に1時間も遅刻して、共演者を待たせてしまう。仕事というのは「BOX“R”」というドラマの台本の読み合わせ。遅刻なんてキョーコらしくないね。

新ドラマの共演者は同世代の女の子ばかりみたい。しかも天宮さんっていう女性が結構曲者っぽい。かつての学校で受けてたようないじめが再来するのかも?

その後の「DARK MOON」の現場でも落ち込んだままで、監督に心配かけさせてしまう。蓮は、気持ちの切り替えの出来ないような女優は要らないと突き放す。キョーコは気合を入れなおす。


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久世番子「配達あかずきん」「番線」入手のこと

両方とも、特定の本屋でペーパーが配布されています。
新書館[Wingsサイト]:トピックス_書店フェアのお知らせ
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_Fair.html
☆ウンポコ・コミックス「番線」をお買い上げの方に久世番子先生描き下ろしペーパー・プレゼント
☆ウィングス・コミックス 「配達あかずきん」をお買い上げの方に久世番子先生描き下ろしペーパー・プレゼント

出かけた先から近い配布本屋に行ってみたのだけど、「あかずきん」の発売から1ヶ月も経っているし、本当にもらえるか不安だったので、思い切って池袋のジュンク堂まで行こうと決めた。
そしたら「あかずきん」も「番線」も両方ペーパーがもらえた。「赤ずきん」は折込で、「番線」はカウンターで。「番線」のペーパーはジュンク堂がらみのネタだったので、三省堂書店、紀伊國屋書店では内容が違うのかも。


単行本発売に連動して応募者全員サービスがあります。
新書館[Wingsサイト]:トピックス_久世番子先生「配達あかずきん」「番線」全員サービス実施!!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_ZensaAkazukin.html
久世番子先生「配達あかずきん」「番線」全員サービス

また、ミニ原画展が開催されるようです。
新書館[Wingsサイト]:久世番子先生ミニ原画展「原稿にお茶」開催!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_Gengatenbansen.html
期間:4月26日(土)~5月3日(土)※4月30日(水)はお休み。
会場:ブックス&カフェ・ブーザンゴ(東京メトロ千代田線・千駄木駅から徒歩2分)


同じくジュンク堂で諏訪緑さんの「紀信」のオンデマンドコミックスが、そのまま買える状態で売っているのを発見(特集コーナーみたいな感じだったので販売は短期間だと思う)。読みたかったけれど、オンデマンドコミックってどこか面倒そうで…。足伸ばしてよかったー。
小学館  紀信 ・ 諏訪 緑 
http://www.comicpark.net/cat/detail.asp?sitekey=shogakukan&content_id=COMC_ASG00087
小学館オンデマンドコミックス
http://www.comicpark.net/shogakukan/

諏訪緑「紀信」がオンデマンド出版
3年越しでゲット

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「花とゆめ」2008年8号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

そっか。こういうパーティーだとクロークがあるか。どこに隠し持ってるんだろう?と思ってた(蓮はローリィの黒肌の執事さん?に預けた)。大輪のバラのプレゼントという抜け駆けによってキョーコの笑顔を獲得した蓮。しかーし、バラの名前(クィーン・ローザ)を告げる前に、二人の会話をぶった切る一人の女が(笑)

モー子さん、ちゃんとプレゼントを買って持ってきてた。渡すかどうか迷っていたところを、キョーコの誕生日だと聞きつけて突進。(クロークに預けてあったのを取ってきて)強引にプレゼントを突きつける。どうしたのと聞かれて、蓮への対抗心から「あんたが好きそうだったから」と正直に告白。だって、敦賀さんは長身で、美形で、バラ似合ってるし!ずるい! 自分はキラキラコスメを買うと言う屈辱に晒されたと言うのに!っていうので。買おうとするも品切れで何件もはしごという屈辱にさいなまれつつも、最終的にゲットしたモー子さんいじらしくて可愛い。そのお蔭でキョーコの半端ない喜びようを手に入れたることができた。勝利おめでとう! 報われてよかったね。

だるまや夫妻やローリィ(いいえ私はあしながおじさん!!)からもプレゼントをもらって、クリスマスのついでのような形ではなく、誕生日として祝ってもらえる喜びに浸るキョーコ。サブタイトルがラッキーナンバー25(の英語)に変わっている。今回の蓮のちびキョーコ回想では、コーンの髪が金髪に描かれてた。顔ははっきり見せず。


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久世番子先生「配達あかずきん」「番線」全員サービス

単行本発売に連動して、「本棚からぼた餅」と言う小冊子の応募者全員サービスがあるようです。

新書館[Wingsサイト]:トピックス_久世番子先生「配達あかずきん」「番線」全員サービス実施!!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_ZensaAkazukin.html

書店員さんしか読めなかった幻の4コママンガ「暴れん坊営業さん」や描き下ろしマンガを収録!! 本と本屋さんを愛する久世番子の魅力が詰まった、永久保存版の小冊子です!!

とのこと。発売中の「配達あかずきん 成風堂事件メモ(1)」と4月上旬発売の「番線~本にまつわるエトセトラ~」を買って応募者できるそうです。応募締切は2008年8月20日。「番線」の発売日が4月にずれ込んでる…(3月下旬の予定だったのに)。ちなみに「配達あかずきん」は大崎梢さんの小説が原作の、書店員のミステリー。で「暴れん坊本屋さん」の路線を踏襲して、本の内容について薀蓄なり妄想なりを扱ったエッセイ。


既刊の「配達あかずきん」にはペーパープレゼント企画もあります。ペーパーが配布される店は限定されているのでご注意を。私はまだ買えていない。一度配布されてる店で見かけたけれど、中のチラシとペーパーを勘違いして近くで買えばいいやと思っちゃったんだよね。それからあまり出かけられてなくて。

新書館[Wingsサイト]:トピックス_久世番子先生描き下ろし「配達あかずきん」ペーパープレゼント実施!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_PaperAkazukin.html

4月には愛知県の豊橋でサイン会も開催されるようです。地元なのかな。


□2008/03/29
本屋に行ったら「番線」でてました。あれ?
やっぱ3月発売のままだったか。

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池田乾:ドラマCD「戦う!セバスチャン 3」入手のこと

アニメイトで買ったのだけど、初回特典の「みたびちょこっとコミックス」に汚れがあったらしく、引換券が付いていました。確認したら裏表紙の真ん中辺に汚れが…。汚れ無し版との引き換えは3/2(日)~3/16(日)とあるので忘れないようにしなければ。3月2日以降に購入する方は汚れ無し版になるそうです。

クラブメール:池田乾「戦う! セバスチャン(3)」ドラマCD
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/html/av/F-03C.html

□主なキャスト
セバスチャン: 大川透
デーデマン: 竹内順子
ユーゼフ: 森川智之
デイビッド: 小西克幸
Aくん: 谷山紀章
Bくん: 鳥海浩輔
ツネッテ: 山本麻里安
ヘイヂ: 吉田小南美
デーデマン父&ナレーション: 藤原啓治
デーデマン母: 氷青
ヨハン: てらそままさき
赤ちゃんセバスチャン: こおろぎさとみ
赤ちゃんユーゼフ: 荒木香恵


以前のドラマCDはこちら。
クラブメール;池田乾「戦う! セバスチャン」ドラマCD(試聴あり)
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/html/av/F-01C.html
クラブメール:池田乾「戦う! セバスチャン(2)」ドラマCD(試聴あり)
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/html/av/F-02C.html


□2008/03/02
か、可愛い~。相変わらず漫画読んでないとシチュエーションがよく分からないドラマCDだけど、今回は特にチャレンジャー。
赤ちゃんになったセバスチャンとユーゼフはひまわりとちびうさ、かわいい~。
Bくんの赤ん坊が瘴気を発している…俺は性善説なんて信じない!が再現されてて満足。
てか、ユーゼフさん、着ぐるみ着せられてちょっと喜んでる気が(笑)
2頭身キャラは本人たちがやっている。
この役立たぢゅ!←かわいいんだか可愛くないんだか(笑)
ツネッテ可愛すぎる~! デイビットちゃん、たちゅけてなBくんも可愛い。
後半はデーデマン4世が出てくる話。竹内さんの二役だけど、何割増か男前。

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よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」アニメ化

新書館[Wingsサイト]:トピックス_アニメ化決定!「西洋骨董洋菓子店」
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_seiyomovie.html

『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』として7月よりフジテレビ木曜深夜"ノイタミナ"ほかにて放送予定です。

「なんと"原作に忠実に"アニメ化されます。」に笑ってしまった。ドラマ(『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』)は別物だったからね。キャストはどうなるんだろう。ドラマCDはむちゃくちゃ豪華だったからなあ。しかも合ってた。登場人物の年齢からいってある程度ベテランが来ると思うけど、そのままだったらすごい。

ウィングス・CD&グッズ・リスト よしながふみ
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/list/list-16yoshinaga.html
ドラマCDは1、2が全体のストーリーを追っていて、2で漫画の完結まで描いている。3、4は取りこぼしたエピソードをじっくりと、という感じ。

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仲村佳樹「スキップ・ビート!」第18巻入手のこと

やっぱりクーいいなあ。いつも単行本と雑誌最新号とがリンクする内容があるけれど、今回もだ。尚の新曲が12月25日発売予定だった。誕生日に関しては蓮の抜け駆け状態だけど、この歌も関係してくるかな。

一部の書店で購入するとペーパーが付いてくるようです。
JBOOK:スキップ・ビ-ト!(18)【数量限定特典:著者のメッセージペーパー付(四つ折り)】:仲村 佳樹 著:書籍(サンプル画像あり)
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3499571/s/


□2008/02/22
18巻分を補完。
仲村佳樹「スキップ・ビート!」:単行本収録タイトル

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「花とゆめ」2008年6号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

プレゼントだと言われても、マリアちゃんは受取るのをためらってしまう。マリアちゃんはパパに招待状を出さなかった。パパが飛行機に乗るのが怖かった。ママと同じ目に合うのではないかと。自分が望んだことは叶うことはないのだと。本当はパパに会いたかった気持ちがあふれて、泣きじゃくりながら口にする。無条件に親に甘えていい年頃なのにどこか斜に構えた態度を崩すことが無かったマリアちゃんが。(キョーコじゃないけれど、こっちまで涙腺が…)

マリアパパはこうして飛行機に乗って無事に来たのだから大丈夫だとマリアちゃんを抱き止める。「僕の娘に生まれてくれてありがとう」この言葉が聞けてよかった。


そして12時の鐘が鳴る。少し長びいた感のあるこのエピソードも終わりかと思いきや、誕生日おめでとう、ってええ?! 12月25日はキョーコ17歳の誕生日らしい。ローリィ一家から少し離れた場所で感涙に浸っていたキョーコに蓮から差し出された花。クィーン・ローザっていう薔薇だね、きっと。蓮はいつ誕生日を知ったのだろう? 子どもキョーコから?

そういえばモー子さんのプレゼントは?


次回7号はお休みで8号から再開。
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「花とゆめ」2008年5号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

DARK MOONご一行とだるまや夫妻ご到着。だるまやのおやじさんは黒の礼服しか持ってないんじゃないかと思っていたけれど、おみそれしました。しゃちほこばって居心地悪そう。あんな出迎え受けたものね。おかみさんの服も似合ってる。

本星の蓮&社さん到着。普通、社さんみたいな反応するよね。なんて平然と受け止めてるんだ(笑) キョーコが2人にプレゼントしたオリジナルカクテルの名前は、社さんが「夜の帳(とばり)」、蓮が「夜明けの明星」。なんで夜の帳かというと、要は女性に対する夜の帝王オーラの毒牙を遮蔽してくれるから?だそう。でもこの語の響き社さんの発想に同意。

ローリィのショー開始。どういう仕掛けなのか、オーロラのように光が舞ったり、紙細工のちょうちょが飛んだりする。キョーコは蝶をいっぱい捕まえてうっとりモード。蝶と来たら花、というクライマックスの手品。キョーコなんてたっぷり期待して待ってたのに、出てきたのはエルトラ(笑) そこから手品漫才に。そして日付が変わる15分前、最後に一面の花と共に出てきた一人の男性。エルトラが持ってきたプレゼントこそマリアちゃんのパパ(コウキ)だった。仕事中のパパを強引にさらって来たらしい。よかったね、マリアちゃん。

ローリィの血筋だけあって美形、内面はローリィと逆っぽいけど、エルトラ(マリア→トラおじさん、マリアパパ→デュリスさんと呼ぶ)曰く仕事に一途っていうところは似ているらしい。


単行本第18巻が2月19日発売予定。
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「花とゆめ」2008年4号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

今回はつなぎの回かな。マリアちゃん可愛いし、モー子さんもドレスが似合ってる。
ローリィ演出の派手派手しい出迎えを受けたモー子さん。キョーコはその場にいなくてマリアちゃんのみ。その頃のキョーコは厨房でコック姿で奔走中。伸びた髪を襟足で無造作に2つに結んでいるのが可愛い。キョーコとは9時20分ごろ合流完了。モー子さんダイエット中なのにディナーやスイーツを食べてしまったけれど、キョーコに感想聞かれることを想定してっていうのが可愛い。

ローリィの友人トラおじさま(エルトラ)も到着。マリアちゃんは英語しゃべれるんだね。踊ったり、ピアノを弾いたりマリアちゃんが楽しそうで本当によかった。ピアノの腕前はモー子さんが年の割にはまあまあっていうことは上手いんだろうなあ。

次回エルトラが持ってきたもの(仕掛け?プレゼント?何だろう)を元にローリィ(エルトラからはアルジと呼ばれている)とエルトラが何かパフォーマンスをするみたい。


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池田乾「戦う!セバスチャン」ミニドラマCD

「ウンポコ」Vol.12入手。見かけは雑誌だけど書籍扱いなので、本屋によっては単行本コーナーに置いてあったりする。フロクCDのほかに、アフレコレポートと、今回の連載分の漫画もちゃんと掲載されてます。

ウンポコVol.12特別付録ミニドラマCD(っていうのが今回のタイトル)
Bくんメイン。登場するのはセバスチャン、ユーゼフ、デイビット、Bくん、ヘイヂ+ナレーション。時間は8:49。

CDに入らないの?っていうくらいちゃんとしたドラマなので、本体のドラマCDに入らないのは勿体無い。セバスチャンたちが戻ってきた~って感じがした。玩ばれるB君、哀れ…。


ドラマCD第3弾は2008年2月28日発売予定。初回特典は「みたびちょこっとコミックス」
クラブメール:池田乾「戦う! セバスチャン(3)」ドラマCD
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/html/av/F-03C.html

「ウンポコ」中の広告に詳しいキャストがあるのだけど、
 赤ちゃんセバス:こおろぎさとみ (参考)セバスチャン:大川透
 赤ちゃんユーゼフ:荒木香恵 (参考)ユーゼフ:森川智之
ひまわり(クレヨンしんちゃん)&ちびうさ(セーラームーン)じゃないの。かわいいセバス&ユーゼフになりそう。本役お2人の声とのギャップが(笑) アフレコレポートにもどんな話が入るかヒントがあって発売が楽しみ。


池田乾「戦う!セバスチャン」ドラマCD発売祭り再び

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「花とゆめ」2008年2号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

パーティーはどうしても場所を提供したいというローリィ(どこから捕獲してきたのか凶悪そうな面構えの暴れトナカイを調教がてら爆走するローリィ・笑)と、あしながおじさん(あくまでローリィじゃなくあしながおじさん)の援助により、宝田邸迎賓館で行われる予定。マリアちゃんは会場でチョコレートの滝の仕掛けを監督したり、楽しそうに準備している。宝田邸からの迎えのクラシックカーに乗ってとりあえずクララになってみたキョーコ(笑)

パーティーに来てくれたら嬉しいと言っていって欲しい蓮のストレート直球に対するキョーコの空振りっぷりが凄い(笑) キョーコはだるまや夫婦を招待しようとしているけれど、他は誰が呼ばれるのか楽しみ。

街を歩いていてキラキラコスメの広告を発見したモー子さんは、プレゼントしたら得られるであろうキョーコの笑顔と、自分がキラキラコスメを買うという屈辱との間で葛藤中。究極のツンデレだなあ。買っちゃえ!(キョーコの驚き&喜びの表現見たい)

果たしてマリアちゃんは自分の誕生日を好きになれるのか。ローリィと蓮だけはキョーコの目論見に気づいている。


次回3号はお休みで4号から再開。
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「花とゆめ」2008年1号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

キョーコの制服が冬服に。女子高生してて可愛い。自分が今度やるいじめ役の、退屈でつまらないというセリフや、平凡で恵まれているのにいじめに走ることが理解できないでいると、ちょうど退屈でつまらないという言葉が聞こえてきた。言葉の主はマリアちゃん。ハロウィンだのクリスマスだのと浮かれる日本人のことを愚痴ってる。クリスマスは祝わない。自分の誕生日も。12月24日はマリアちゃんの誕生日だけれど、マリアママの命日でもあるから。母親の死は自分のわがままのせいだと今でも思っているから

そこでキョーコはマリアちゃんとモー子さんにあることをやろうと持ち掛ける。たぶん日ごろお世話になっている人にありがとうというパーティーみたいなものになりそう。おいしいケーキとか一杯作って。キョーコのケーキはおいしそう。マリアちゃんもキョーコの熱気とテンションにあてられて幹事に。でも、センキュウって命名はないと思うよ(笑) 即効ダッサとモー子さんに却下されてたけど。

マリアパパ(ローリィ息子)は仕事で外国を飛びまわっていて、滅多に日本に帰ってこない。過去にキョーコの言葉で、パパに愛されたがっている自分や、ひょっとして自分は嫌われていないかも知れないという可能性に気づいたマリアちゃんだけど、まだ不信感があって、パパに頼ったりお願いしたり出来ないでいるようだ。それを見通してキョーコは、ありがとうと言いたい人に招待状を出すのよとマリアちゃんに促す。(マリアパパってどんな人なんだろう。不器用でもマリアちゃんを愛していて欲しい。そうでなきゃ悲しすぎる。)

タイトル(ラッキーナンバー24って英語だった)も扉も24尽くし。一回ずれていれば丁度24号だったのに、惜しい。そういえばクー編1回延びたって書いてあったと思う。この話次の次まで続くのかな。次だったら丁度クリスマスなのだけど。マリアちゃんの誕生日(12月24日)まであと6日。


蓮が読んでいる雑誌にクィーン・ローザという薔薇がどうのという記事があった。なんだか嬉しそうだけど何でだろう。社さんに言ったラッキーニュースって薔薇ことかな。


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池田乾「戦う!セバスチャン」ドラマCD発売祭り再び

本屋に行ったら、新刊の「戦う! セバスチャン」の7巻と「花屋の番人」の2巻を一緒にパックしたものを売っていました。まさに抱き合わせ。平積みの一番上にあったものには何に印もなかったのだけど、山を漁ってみたら、下のほうに「ペーパーあり」のシールが。勿論シール付きのを買って、ついでに他のシール付きのをいそいそと平積みの上に移動させてみたり(笑)。

ということで、ショートコミックペーパー「セバ花物語」というペーパー(4ページ)が挟んでありました。

新書館[Wingsサイト]:トピックス_「戦う! セバスチャン(7)」「花屋の番人(2)」同時発売記念、ペーパープレゼント実施!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_ikedakanfair.html


そして、新刊の帯に、ドラマCD発売のお知らせがありました。
祭り1. 2007年12月28日発売の雑誌「ウンポコ」VOL.12の付録に「戦う!セバスチャン」ミニドラマCDが!
祭り2. 2008年春にドラマCD第3弾「戦う!セバスチャン 3」発売! 初回特典には描き下ろしコミック付き

どちらもキャストに変更はありません。以前のドラマCDはこちら。
クラブメール;池田乾「戦う! セバスチャン」ドラマCD(試聴あり)
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/html/av/F-01C.html
クラブメール:池田乾「戦う! セバスチャン(2)」ドラマCD(試聴あり)
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/html/av/F-02C.html


□2007/11/28追記
Wings2008年1月号によると、2008年2月29日の発売予定

□2007/12/28追記
今回のCDの内容はコミックス3〜5巻のおいしいとこどりだそうです。予約受付中
新書館[Wingsサイト]:トピックス_「戦う! セバスチャン」のドラマCD第3弾、発売決定!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_dramaCD.html
クラブメール:池田乾「戦う! セバスチャン(3)」ドラマCD
http://www.fairynet.co.jp/clubmail/html/av/F-03C.html

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「花とゆめ」2007年24号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

クーは帰国して愛息のビデオレターを奥さん(ジュリ)と見ている。ジュリママの顔は少年コーンと同じようにシークレット。クーは日本でもう一人息子(女の子と伝えてある)が出来たんだよ、と話す。今回もビデオレターのモノローグがかぶって、クーと、蓮と、キョーコと、回想と、5次元中継になっている。

別れのとき、クオンの姿を借りたキョーコは、イジメ役、いやな役目でも頑張るとクーに約束する。そのあと、蓮ははにかんだような微笑を浮かべて深くお辞儀をした。あの時は意味が分からなかったが…ということだけど、クーはあの行動に何の意味を見たのかな。あの表情はキョーコの行動を見ていてこそのものだよね。今回クーは蓮とキョーコの関係をどれくらい分かったんだろう。

クーにクオンっていう息子がいることは知人には周知のことらしい。小さい頃の写真は出回っててジュリママにそっくりらしい。さぞ可愛い系の美少年に育ってることだろう、ってそばにいるんだけど(笑)。クーはちゃんとキョーコとして子供と思っているんだけど、キョーコのほうはまだキョーコとしてはお父さんと呼べなくて、ホテルから空港に行くときの車中で、しどろもどろになって、どもっておとっつぁんとか言ってる(笑)。


さてキョーコはモー子さんにイジメ役をやることを、蓮はローリィに殺し屋B.J.の役をやることを報告する。ここからシンクロモード。今回のタイトル「久遠の誓い」だし、本生クオンと真似っこクオンと永遠を掛けているわけね。蓮はローリィに困っても助けてやらんぞ、といつぞや同じこと言われてる。どうやら「人を殺す」というのが禁忌らしいんだけど…その話やるのかなあ。


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横山光輝「五郎の冒険」全2巻(上、下)

上巻の後ろのほうを区切りに大きく2つに分かれている。学年誌で連載後、別の年度の児童に向けて再度連載されたもの。主人公の五郎と、おじでタイムマシンを開発した博士という設定は同じだけれど、サブの登場人物が少し違う。

悪人が小物になって「ドロちゃん」になっていくのがおかしかった。「ドロちゃん きょうはうれしい日だろ ないちゃおかしいよ」博士の優しさにドロちゃんでなくても泣く。

卵形のタイムマシンがいい感じ。グライダーを簡単に作ってしまうのが凄いな。タイムマシンを除けば基本的に人の知恵と力頼みだからいい。前編でも後編でも忍者が登場するのは、やはり、身一つでいろいろ出来るからだろうか。でも猿飛佐助が真田幸村に仕えたといっても知っている人は今どれくらいいるのだろうとふと思ってしまった。

後半は原稿の都合なのか、絵に矛盾や整合性のなさが目立つ。月代(頭の剃った部分)があったりなかったりとか。目印の旗がストックに化けているのはかなりたまげた。

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仲村佳樹「スキップ・ビート!」第17巻入手のこと

やっぱり単行本だとじっくり読めていいです。むかーしキョーコから呼び捨てにダメだしを食らって、キョーコ呼び捨てにするレイノに嫉妬する蓮がほほえましくて、社さん並にいじめてみたい。

連載100回記念のキャラクター投票結果が載っています。やっぱりキョーコと蓮が1、2トップですね。ダルマを投票した人は通だと思います(笑)。今ならクーが票を稼ぐかも? 100回突破記念に、各回のタイトルは?ということで、まとめてみました。

仲村佳樹「スキップ・ビート!」:単行本収録タイトル

読み方に凝っているタイトルなどもあります。ラブストーリーは突然に編はたしか連載時はAメロBメロに数字がついていなくて、同じタイトルが続いていたように思います。ラブストーリーは突然にシリーズがここまで長くなる予定ではなかったのだろうな、と思います。読んでて焦らされました。恋愛には鈍い奴です、蓮という男は。

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「花とゆめ」2007年22号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

金髪蓮解禁! 本生クオン! な、長かった…。キラキラだわ。
今回は蓮のモノローグ(ビデオレターの内容)がずっとかぶさっている。両親から連絡がこないのは、自分なんか見捨てられていたのでは、と思っていたらしい。10代の少年とはいえ(連絡が来ない間)、ちょっと思考がかわいい。溺愛されて育ったからかな。連絡がこなかったのは蓮を想っての愛情からだった。誤解を詫び感謝の気持ちを告白する。そして、きっと成功して帰るからと約束する。

蓮は両親への誤解も解けてすごく吹っ切れた感じ。クーの帰国を見送りにホテルへ。同じく見送りのキョーコは「DARK MOON出演者を代表して」ローリィに送りこまれたという言葉を信じたみたい。人が多くて二人はクーにはとても近づけない。蓮はキョーコに、「父さん」って呼びかければきっと気づいてくれるよ、と言う。ほんとに行った、って、冗談だったのかい。キョーコの性格知っていればまともに受け取るのは分かるでしょうに(笑)

キョーコはドピンクつなぎで前に出て、「父さん」と呼び掛ける。そしてクーは「来てくれたんだな、クオン」と応える。その視界の中には蓮も入っているはず。

キョーコの目立つ行動にどちらの娘さん?とざわめきが。「クオン」をどう説明するのだろう? DARK MOONの未緒だとは気づかれなくても、クーの入国を出迎えた子というのはマスコミがいればすぐ気づかれるよね。ドピンクつなぎに栗毛だし。キョーコは「父さん」の呼びかけ方が分からなくて最後まで悩んでいたけれど、結局「久遠」としてだった。キョーコとして、いつか「父さん」(お父さんとかパパとかでも)と呼び掛ける日が来るのかなあ。

テン、かわいい。(蓮専属の美容師。なんでJELLY WOODSであだ名がテンなのかは不明) 老け専らしい。老け専、すなわちダーリン=ローリィ(笑) でもすっかり子ども扱いで手玉に取られている。


次回クー編ラスト!…の前に一回お休みです。


次回23号はお休みで24号から再開。
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「花とゆめ」2007年21号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

クーにケーキをご馳走するキョーコは、「生徒」としてクーに触れていたいという気持ちでいっぱい。クーはおいしいケーキを食べて、これならいいお母さんになるぞと感想を漏らす。でも母の愛情を知らないキョーコは否定する。自分は愛せないかもしれない、料理を作ることが愛情なのか。キョーコのドロドロに引き込まれて、クーも、クオンが自分の子供でなければ幸せだったかもしれないと落ち込む。だけど、蓮が「キョーコがクオンの気持ちをつかんでいた」と言っていたことを知って、安堵の笑みを浮かべる。

ジュリウェラは料理がダメ(かなり刺激的味付け)らしくて、もちろん愛情からなのだけど、その料理をクオンの口にたっぷり押し込んだりしてたらしい。それゴーモンですってば。蓮の食への無頓着さも理解できる気がする。クーはおいしく食べてるらしい。だからキョーコ久遠のまずそうなトーストもおいしく食べられたのか。

ビデオを早くジュリウェラに見せたいため、クーの帰国の予定が4日後から翌日になった。急に迫った別れに戸惑うキョーコ。もう演技指導は卒業したから、もう関係がなくなってしまうことを寂しく思うが、クーに、親子関係を解消したつもりはないと言われる。おまえなど俳優としてまだまだだと愛情の小突きまわしを受けながら、キョーコはまだ親子であることが嬉しくて、クーを明日までに「お父さん」と呼べるタイミングがないか探ろうとしている。クオンとしての「父さん」ではなく。父親が欲しいと思ったことはないキョーコが初めて欲しいと思った「お父さん」という存在。リミットは明日。


クーって見た目や味がまずい料理でもおいしいおいしいと食べてくれたり、料理上手だったり、仲村さんの男キャラの中でもいろいろポイント高いのでは。どのコマでもわりと美形度キープしてるし(単に私の好み?)、度量の広いお父さんだし、それなのに柿ピーでご満悦なところが可愛かったり。そもそも普通のおじさんというのが新鮮。ヤクザなオヤジというのは多かったけどね。


単行本第17巻が10月19日発売予定。
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南国ばなな・羽崎やすみ・ミキマキ先生合同サイン会開催予定

新書館[Wingsサイト]:トピックス_南国ばなな・羽崎やすみ・ミキマキ先生ウンポコ合同サイン会開催決定!!
http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/topics/topics_unpocoSIGNKAI.html

【日時】10月14日(日)13時~
【会場】アニメイト池袋本店9F イベントスペース
【人数】150名

★参加方法
新刊のウンポコ・コミックス
・南国ばなな「ミルクマン」第1巻
・羽崎やすみ「リリカル・メディカル」
・ミキマキ「少年よ耽美を描け」第1巻
の3冊のうち、どれか1冊を会場で買った方に、整理券を配布(先着150名様)。

知ってたら池袋まで足を延ばしたのに、買っちゃったよ「リリカル・メディカル」。

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やまざき貴子「可視光線」

小学館文庫

□「可視光線」
単行本では読んでいたけど、なぜか目が覚めないままラストだと思っていた。幸せそうでよかった。

□「雨天ケッコー!!」
単行本未収録だった若菜&紫野シリーズ。同じシリーズの作品は先に「今日はアラシ」というタイトルで文庫にまとめられたのだけど、そこでも収録から漏れていて、やっと収録。

感想、こ…れは、分かりづらい…。もうちょっとすっきりまとめられたのではないかなあ。タダでさえ若菜も紫野も他のキャラも二人ずついるのに書き方がごちゃごちゃして感じる。でもこのシリーズは好き。茨の道を行く島村/嶋村/縞村/志摩村/死魔村/シマ村を応援する。

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「花とゆめ」2007年20号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

余命数日とかジュリ(ジュリウェラ)の口癖?みたいで、余命3ヶ月というリアルさが、息子がいなくなったことにマジで耐えられなくなった状況を表しているらしい、ってことでいいのかな。仕事から帰ってってきたら息子が人攫い(ローリィ)に攫われていなくなってたショックと怒りで、クーは半年口きいてもらえなかったらしい。母も息子溺愛みたい。ジュリも女優。俳優一家なのね。

日本で敦賀蓮として成功した暁に母国に帰る、それまで「クオン」として両親にも会わないと決めている蓮は「クオン」として帰ることは出来ない。その替わりに「クオン」として母にビデオレターを出すことに決めた。クーにも“本生(ほんなま)クオン”はお預け。ジュリだって、日本に来たかったのを我慢したのだから。蓮専属の美容師はハワイにいるらしい。海外にいたら秘密漏れないだろうね。

キョーコはDARK MOONの仕事で会って、蓮に無礼を謝る。呼び捨てにしてたこととか。失礼ってどんな呼び方?と蓮ダークに聞く→キョーコ固まる→(キョーコ、腹掻っ捌いてお詫びを…)って流れ笑った。これは社さんビンゴだろうな。いじめて呼ばせたかったと。クーに言われて演技の課題をやっていた事情も話す。それを聞きながら蓮は、5年間無沙汰だった父母への敬愛をビデオレターで素直に話そうと決める。キョーコ久遠がかつてのクオンをしっかりと捕らえていたことも大きかったようだ。今回蓮は穏やかな笑顔が多かった。珍しい。


コーンはやっぱり金髪碧眼? カラー扉が蓮で、顔の左側の端あたりうっすら地のコーンが垣間見えてる感じ。髪は明るい黄色で、瞳は緑に見える。ローリィが救った蓮の“瀕死”の状態っていずれ語られるのかなあ。


単行本第17巻が10月19日発売予定。
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一条ゆかり「有閑倶楽部」ドラマ化

するそうですね。
有閑倶楽部:赤西仁主演でドラマ化 演出は「バンビ~ノ!」、脚本は「ごくせん」 (まんたんウェブ)


圧倒的多数が感じるであろう疑問。
何で主人公が魅録?

悠理なら分かるけど…。男だったら清四郎。それに剣菱家の個性的な面々がいないとね。

っていうのはこのアンケートの羅列順が物語っている。
Yahoo!ニュース - 番付 - 「有閑倶楽部」で一番好きなキャラクターは?
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=1216&wv=1&typeFlag=2


アンケートに千秋さん(魅録母)が入ってないけど、時宗が千秋さんに毎年誕生日に花束を贈る話が好き。魅録が主人公ならエピソードに入れてきそう。

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八瀬惣子「蛍宿の守人」(「エレガンスイブ」2007年9月号)

ほたるやどのもりびと。仕事でミスしたOLが、田舎の旅館に泊まって妙な霊にとりつかれる話。伝説の部分と、OLの境遇との配分がよかったかな。

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「花とゆめ」2007年17号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

やっと明言されました。蓮=クオン。蓮は、クーがキョーコに、クオンについて詳しくしゃべったのではないかと疑っていたようだ。ローリィをボスと呼んだこと、そして父親を誇らしく思う言動、それらは「クオン」を知らなければ成しえないことだったから。クオンのことが広まると蓮=クオンがばれてしまう恐れがある。

だけど、クーはキョーコの演技のためにやっていたことで、蓮が「敦賀蓮」として頑張っていることを知っているから妨害するようなことはしていないと言った。キョーコは偏食さえなければ凄い女優になるとも。ローリィ達に言わせると偏食は蓮も同じタチのようだ。役に嵌ればいい演技をするのだけど…。

クーに「クオン」のことは役として「好き」なんだろうと言われたあと、ローリィににったあ~とされていたけど(クーは蓮を見てない)、蓮はどんな表情してたんだろう。また緩んでたとか?(笑)

クーも蓮も蓮のことを「敦賀蓮」として会話をする。なんとなく穏やかな関係に見えるのは「敦賀蓮」だから? ローリィは「クオン」をあたかも第三者のような扱いで言うのが鬱陶しいと言ったけれど、その姿は「敦賀蓮」だというルールを作ったのはローリィらしい。七光りとは縁のない場所で俳優として成功するために。

蓮がクーの奥さんはどうしているかと尋ねると、クーははじめて「クオン」と呼びかける。クーの奥さん(つまりクオン母。ジュリウェラ)が余命3ヶ月で、彼女に「クオン」として会ってくれないか?と切り出す。


正直、ベタな…と思ってしまった。そういうベタ臭さがいいところでもあるんだけど。クオンとして帰国するにせよ、敦賀蓮として渡航するにせよ(でもパスポートはクオンか)、今帰るなら目立つだろうなあ。

デコピンにおでこをかばう蓮が笑えた。しょっちゅうやられてたんだね。どんな姿だろうと息子は息子、そうだよねえ。
次回まで一ヶ月半待ち!!


次回18-19号はお休みで20号(9月20日発売)から再開。
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「花とゆめ」2007年16号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

課題が終わったキョーコは喪失感に襲われる。クーと一緒にいて、クオンとして嬉しかったり泣いたりいろんな感情を味わって、それがなくなってしまうから。クーを先生としてずっと慕っていたがっている。

キョーコに足りないもの。「芝居の中で生きる喜び」それがあれば、凄い女優になるだろうとクーは言う。

もうすぐ蓮と対面すると思うと落ち着かないクー。ローリィは電話の声に抑揚がなかった蓮は怒っているだろうから、向こうから本題を切り込んでくるだろうと。

はい、やっと対面しました。蓮とクーが。で、以下次号。
(パターンなのは分かっているけれど、ここで切りますか!)


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「花とゆめ」2007年15号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

「はじめまして、Mr.」ときましたよ、キョーコ久遠君は。蓮と社さんは驚く、とくに社さんは状況に全く付いていけず。「クオン」て呼ばれてるし、クーを「父さん」って呼んでいるし、蓮のカツキの演技について「まあまあよかったぞ」って上から目線のセリフだし。

図らずも出会ってしまった2人の嘉月。「はじめまして」の握手。クーから握手を誘ったのだけど蓮はちょっとほっとした表情。ほらレンだよって引き合わせたキョーコGJ!

クーにどうして引き合わせたんだ?って言われて、キョーコ(「課題」は終了と言われて、素のキョーコに戻った)は本物の久遠くんがいたらきっと見ているだろうと答える。父さんの演技が好きだから。父さんのように俳優になりたいと言っていたかつての久遠君と重なるようだ。

「クオン」と呼ぶ名前にピクリと反応する蓮、でも表情には出さず。でもそのあとローリィに今夜会いたいと電話を掛ける。何か感情薄目というか沈んでいるというかそんな表情。

クーにおでこなでなでされてぽわーんとなっているキョーコが犬みたいでかわいかった。


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八瀬惣子「静かな地平線」(「エレガンスイブ」2007年5月号)

初の女性飛行操縦士の話。柱に描いてあるとおり歴史上では兵頭精と言う女性で、この漫画はフィクション。現代パートはをもう少し膨らませるか、切るかでもよかったかも。でも変わってなくて嬉しかった。サイトが消えて心配だったから。

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高橋冴未「きらきら馨る 虎の巻」

文庫本購入者が対象の全員プレセントの景品。申込に不備があったためようやくゲット。
文庫本サイズで、装丁は同じ紫色のトーンで揃えている。
大半は文庫化で漏れた単行本のあとがきや平安時代の有職故実やアフレコレポート。描き下ろしは右大臣家のその後すなわち葵復活作戦。綾姫は亡くなったことになってたからね。めでたしめでたし。
もうすぐ入内篇の予告懐かしい。ひょっとしたら単行本にはカバーめくった本体のほうに載ってたかも。

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「花とゆめ」2007年13号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

キョーコのなりきりは、年齢設定が15歳から引き下げられて10歳くらいになっている。その頃の久遠君と似ているのだそうだ。ローリィも前回似ていると思ったみたいだし。クーのことは心中では先生と呼んでいる。表はもちろん父さん。

キョーコは母子家庭で母と上手く行っていない事情を話したようだ。お父さんの子どもだからという“特別”宣言を受けてうれしそう。子どもなら当然包まれていていいはずの絶対的な安堵感みたいなものを味わったことがないんだもの。クーが相手でよかったね。ひねくれた誰かさんにとっては、その懐の大きさが反って縛りになったのだろうか。

デコピンへの反撃に何をやってもいいと宣言されたので、キョーコは父さんをぎゃふんと言わせるべくペットボトルをつかっていそいそと何かを作っている。楽しそう。デコピンのときのクーの表情、似ているのはどのシーンだっけ…。

蓮の言う空の遊びっていうのはハンググライダーとか? ひょっとしたら小型セスナとか操縦できたりして。もしやファントム?!(って無理無理。単行本のどれかに書き下ろされていたイラストの戦闘機ね)

蓮と社さんは番組収録中のクーがいるテレビ局へ。そこで出会っちゃいましたよ。キョーコ久遠と蓮が! これで1ヶ月待つのか。長いなあ。キョーコの顔が久遠君だったから、言葉は交わさないかもしれないけれど、蓮は久遠だと気づくかな。


次回14号はお休みで15号から再開。単行本第16巻が6月19日発売予定。
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雑誌「妖」とか「Wings」とか「エレガンスイブ」とか

雑誌「妖」は一見して「夢幻館」かと思ったら増刊号だった。十波妙子さんの「不機嫌な青い鳥」は第1回から3回までの再録。「新Petshop of Horrors」は読んだ覚えがないから新作かな。


「Wings」2007年7月号は25周年を記念して色紙プレゼントがある。「螺旋のかけら」懐かしいっ。十波さんの色紙もあるから灰色はがねが出てくるシリーズの最終章がいずれ載ることを期待。

そういえば新書館から封書が来た。「きらきら馨る」の応募者全員プレゼントの発送が終わってたのは知ってたけれど、届かないので送ったっけと思ってたら料金不足だったとは…。在庫があるので不足料金を送ればいいとある。不覚だった。


そして「エレガンスイブ」に八瀬惣子さんの読みきりが載ってたことを知った。女性漫画誌のストーリー系やサスペンス系雑誌は結構チェックするのに、見逃してたみたい。取り寄せなきゃ。
「エレガンスイブ」2007年5月号
http://www.akitashoten.co.jp/CGI/autoup/syousaiput.cgi?id=01927

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「花とゆめ」2007年12号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

滑り出し好調? クーが寝惚け状態ながら錯覚するぐらい、別人だと知っていてもとくに違和感を感じないくらいに嵌っているみたい。キョーコ久遠はなかなかかっこよくてかわいい。ネックレスは必須アイテムみたいね。彼もいつもつけてるしね。蓮はローリィに抗議の電話を。ローリィにとっては想定外だが思う壺という奴か。でも蓮からクーに連絡をとりたいと言わせるのが最終目的らしいのでワケアリっぽくキョーコの様子を伝える。

料理できないだろうという推測の元に作ったパンと卵焼き…凄い。でもまずいはずの料理をおいしいと食べてくれる。そんなクーを見てキョーコは泣けてしまう。経験のない自分にはどう反応すれば分からないから。泣かないでっ。キョーコ母はどうしてあそこまでキョーコを嫌うのだろう。それでもってどこにいるのだろう、東京じゃないのかな。

見開きの扉絵がかっこよかった。キョーコ、久遠君が入ってるよね? 花とゆめのサイトでアンケートに答えたらもらえる壁紙になっていたのでダウンロードしました。
白泉社:花とゆめ.com
http://www.hanayume.com/hanayume/index.html

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雑誌「小説Wings」2007年春号 「傀儡 HARD LINK」は休載?

載ってないっぽい。表紙に名前がない。待ってたのに。

□2006/05/19追記
作者公式サイトによると、仕事はしばらくお休みされるそうです。
お大事に過ごされて、無事に復帰なさることを願ってます。

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雑誌「papyrus」(パピルス)の「机上の九龍」

秋田書店で「八卦の空」という漫画を書いている青木朋さんという方の漫画です。たまたま連載を知って読んでいたのですが、今月号を見たら…

「今月で終了します。」

えーっ。唐突過ぎてびっくりだよ。
新事実が出てきてこれからというところだから尚更。
作者公式サイト(の日記)では引越し予定ありだそうですが。どうなることか。
(雑誌リニューアルのための連載終了みたい)
そういえばお父さんはうさぎだ。


そういえばこの連載より前の内容は単行本が出ているんですよね。幻冬舎じゃなく小学館から。探してみようかな。
s-book.com:机上の九龍
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=409186791X

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「花とゆめ」2007年11号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

しばらくこないだろうと予測してた名前バレきちゃった。コーンって(元)日本語だったのか、気づかなかった。自分がクーだから似た名前にしたのかな。やっーと顔もご開帳!!(かと思いきや、これキョーコ版コーンだったみたい。残念) 親ベタ誉めの品行方正な少年が夜の帝王になるまでどんな歪みがあったんだ?? 名前バレきたけど、キョーコは思い出のコーンとは別人でクーの息子はひょっとしたら亡くなっていると誤解したみたい。

どういう息子さんですかと問われて答えるクー…親バカにもほどがあるぞ。何も間違っていない息子もすごい。頭がよくて顔がよくてあらゆる面でパーフェクトな息子、キョーコの頭に浮かぶのはコーンだった(本人だからねえ)。キョーコはコーンをモデルに役作りに励む。「かつての自分」が目の前に現れたら蓮はどう反応するんだろう?

ドラマの現場で蓮に会ったキョーコは、蓮にクー・ヒズリの世話は大変だろうと尋ねられて何も悩んでいないと否定するのだけど、蓮はローリィが何かたくらんでいると思ってるから余計怪しんでいる状態。こういう展開はローリィにとっては願ったりかなったり、かな。


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「花とゆめ」2007年9号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

尚は立て続けのシングルリリースで9週連続首位を獲得していて、なおもシングルを出して不敗神話を確立しようとしていた。それを目撃してキョーコはショックを受ける。ただ上手いだけではなくて、感情を込めて歌うスキルを身に付けていたから。

自分は同じような役(『未緒のような』イジメ役)しかもらえず、スキルアップができない。ショックに任せて依頼の役を断ろうとしたとき、クーが止める。同じ役だからこそバリエーションを付けて演じることがスキルにつながるじゃないかと。想像できない役、実在しないような役の役作りはどうするのかと。クーは何か思いついたようで、キョーコに演じてみろと課題を出す。それは「オレの息子」。コーンだよね? でも2人とも名前でぼろを出すと思えないからしばらくはばれないだろうな。クー視点の息子像を知りたい。

キョーコから自分はこういういじめられ体験をしてきたんだって言われたときのクーはなんだかさびしげな目だった。あれはコーンのことを思ってたのだろうか。今回普通にいい人に見えちゃうんだけど。それでいいのかクー? おひつから直にご飯食うのは行儀が悪いぞ、いやしんぼめ(笑)


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□2007/04/09追記
次回10号はお休みで11号から再開

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「花とゆめ」2007年8号 スキップ・