名探偵コナン「紺碧の棺」感想

読み:こんぺきのジョリー・ロジャー
日本テレビ、4/21 (月) 19:00~20:54

声聞いて絶対犯人だと思ったらやっぱり。でもなんかあっさり解決。勿体無い。勿体無さ過ぎる。
メリハリに欠ける気がしたし、ああ知っているというネタもなかったしあまり楽しめかなった。日本が舞台なのにフランス語でどうのとかスペイン語でどうのとか言われてもね。外国を舞台に出来ないのは分かってるけど。トレジャーハンターの話だとは知っていたけれど、海賊の話だとは知らずに見たので、ちょっと置いてきぼり。何で棺と書いてジョリー・ロジャーと読むのだろう。

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名探偵コナン「探偵たちの鎮魂歌」感想

日本テレビ、4/2 (月) 19:00~21:24

これはこういう話とまとめるのは難しい。あえて言うなら「横浜」か。登場人物てんこもりで豪勢ですね。いつも豪華な声優で分かる犯人ですが、今回は、終わりになるまで地声がでてこなかった(笑)

無碍に人が亡くならなかったし、各キャラクターが能力的に無理がない展開だったのでよかった。でもその分キッドが人間離れしてる。ラスト、もう超人間の粋だわ。なんで元太が腕時計はずしてなかったかがよく分からなかったんだけど。もっとまじめに見てればよかったかも。最初の雰囲気がちょっと苦手かもと思ったんだよね。どうしてコナン=新一と悟られたのか分からなかったし。最後で納得できた。サブタイトルは探偵はもう要らないという意味なのかな。

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アニメ「ナーザが海を騒がす」

中国のアニメ。現在出ているDVDでは「ナージャと竜王」と改題されているらしい。ナーザが可愛くて、くるくる動いて、本当にかわいらしい。個人的にはナーザの父李靖に子思いなところがあって安心した。情けないけど。

ナーザはナタともナージャとも言う。「ナージャとりゅうおう」という絵本と同じ題材を用いている(原作としてる?)アニメがあるとは知っていたけれど、見ることができてよかった。

レンタルビデオ店を物色していてこれより先に見つけたのが「封神演義」という中国製?のアニメ。あらすじで名前が「ナタク」となっていた…。「ジャンプ」が悪いんだよなあ…影響力が段違いだもの。「封神演義」を読んだことない方は図書館で光栄版の翻訳を探しましょう!

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「ゴーストハント」第25話

サブタイトル:FILE8 呪いの家 #4

最終回です。綾子が本領発揮したのはうれしかった。でも伏線投げっぱなしだよ。原作ではこの後「悪霊だってヘイキ!」上下巻があるので仕方がないといえば仕方ないんだけど。やはり尺が足りなかったのか今回はOPもEDもなかった。中味もかなりはしょられてる。気功の話って以前に出てたっけ?なんだか唐突。

ナルは性格最悪だねえ。寝起きだと言え機嫌悪いし判断力失うところがまだまだ青いな。真砂子の洋服姿可愛かった。行く時の会話がなかったから撤退するときまで洋服なのに気づかなかったよ。あれは麻衣の服なのよね。最後真砂子と麻衣がじゃれてたのがよかった。

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「ゴーストハント」第24話

サブタイトル:FILE8 呪いの家 #3

アバンでスタッフテロップが出るからあら??と思っていたらOPがなくCMへ。尺が足りないんだろうなあ。OPの曲はラストあたりでBGMに流れてた。

吉見家の人々が…いたたまれない。ひたすら悲惨だ。事件ばかりで、それでも前向きに捕らえようとする彰文さんのセリフや、サイキックリサーチ連中の普段と変わらないやり取りや軽口が省略されてるから余計に。それでも安原さん再登場に少し和んだ。

九字を切りながら、遠慮しなくていいからねと麻衣にけしかける綾子はちょっとかっこいい。何もやってなくはないのにジョンの存在感がないな…。真砂子はちゃんと霊を降ろしたし、安原少年は便利な調査員としてちゃっかり見せ場持ってってるというのに。

これ次回最終回だよね。この話ちゃんと終わるんだろうか。伏線あったシリーズ全体のネタバレはあきらめているけど、今回の話もどこで決着つけるか分からないなあ。眠り姫ナルが起きた後の話もするよね。

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「ゴーストハント」第23話

サブタイトル:FILE8 呪いの家 #2

真砂子とジョンが到着。吉見家伝承多すぎ。瘤だの塚だの何がなにやら…。小説だと読み返せるんだけど大変だ(結構読み飛ばしちゃったけど)。

どうしてぼーさんがナルが麻衣に言ったって分かってるの?? 麻衣はそのへんぼかしてるはず。それから前回も気になったけど、「末世まで呪ってやる」というのは、麻衣側の誰かのセリフでないとおかしかない? こういうところ間違えちゃダメだろう。

「二度と九字を人に向かって切らなきゃならないような状況を作るな」
時に優しく時に厳しく。うんうん、やっぱぼーさんはお父さんだな。

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「ゴーストハント」第22話

サブタイトル:FILE8 呪いの家 #1

今回から「悪霊とよばないで」。残り話数からいってラストエピソードかも。
今度の建物はイメージどおりだった。日本家屋なら何とかイメージできる(笑)。原作からすればすごいハイスピード。依頼が来て、到着して、ナルが戦線離脱して、夢を見て。そういえばジョンいなかったと気づく…この先ジョンが活躍することはあるんだろうか。

リンさん強い!! 綾子は久々に巫女さん姿を披露したけれど、やっぱり失敗。お前って二人称はナルのキャラじゃなーい。まあいろんなナルが見られる回です。

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「ゴーストハント」第21話

サブタイトル:FILE7 血ぬられた迷宮 #4

怖いんだけど、こわいんだけど、なんかゾンビっぽい?? びちゃっていう音から怖かったよ。いたぶられるシーンがやけに長かった。早く助けに来い。最後リンさんがキメてくれたけど、活躍しないメンバーが多いなあ。綾子はもちろんジョンも活躍してないような。真砂子も“つかまらないように”耐えてる描写が抜けて、助けられるのを待つだけになってしまってる。

麻衣も真砂子も恋する女の子だねえ。やきもちを焼く真砂子可愛いい。麻衣はまどかにナルのこと聞こうとするもののうまくかわされてしまった。麻衣はてめーってのはやめたほうがいいよ。原作に慣れていると懐かしいと思うけど、アニメでは割と普通に女の子だし。

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「ゴーストハント」第20話

サブタイトル:FILE7 血ぬられた迷宮 #3

悲鳴を上げた麻衣に、本当に夢でよかったと思う。紅茶を差し出すとは用意がいいなナル。

電灯が消えて、いっせいに現れた文字文字文字。浦戸とかなんだか整った字が可笑しかった。いやいやでも相手は空間を捻じ曲げるようなやつなんだぞ、笑ってる場合ではない…。今回はセリフが多くて説明過多に感じる。それでもかなり情報が削られているんだけど。ヴラド・ツェペシは領民にとっては普通に名君なんだろうなという気がしなくもない。エルベジェット・バートリは怖い。

麻衣に、自分が死んでいくのを体感するのはどんなに怖いか分かる?と言われてナルは少し傷ついた?ようだった。こういうところ、気づかなかったな。

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「ゴーストハント」第19話

サブタイトル:FILE7 血ぬられた迷宮 #2

あまり集中したくないので意識をそらしながら見てる。若い女性と男性が行方不明に。威張っていた南氏は馬脚を現したというかなんというか。最初から胡散臭いのばればれだったけど。浦戸の肖像画がでてきたぞ。そして謎の文章の意味が少しずつ判明。そして麻衣が…自分の意思じゃなく連れ去られてってノンストップでことが進んでいく…怖いよー。怖いってば。

今回もあった伏線、活かされることがあるんだろうか…。次のファイルでラストなのかなあ。真砂子は「麻衣さん」ってさん付けだったな。同い年くらいの子に名前をさん付けで呼ばれると結構ドキッとする。最初はどういう呼びかただったかな。

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「ゴーストハント」第18話

サブタイトル:FILE7 血ぬられた迷宮 #1

今回から「悪霊になりたくない!」です。安原さんがしれっとした顔でナルに成りすましているのが笑える。事情があって、ナルは今回の依頼では所長として参加したくないということで。依頼先の屋敷へ行くとわらわらと霊能者が集まっている(が、小説より減ってる)。デイヴィス博士ってアニメではあまり出てこなかったよね。ぼーさんは博士を崇拝しているらしいぞ。ぼーさん、おじさんと言ったね?自分で(笑)

館は西洋式ですごくでかかった。小説の記述からは想像もできなかった私の想像力のなさに乾杯…。これから怖くなりそうだ。

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「ゴーストハント」第17話

サブタイトル:FILE6 禁じられた遊び #4

今回麻衣の赤面率高いなー。泣きはらして目が真っ赤だし。今夏のような無謀なことを馬鹿だと分かっててもやってしまうのが麻衣だ。ぼーさんが本当保護者というかお父さんというか役に立つし優しいしいい男だ。

ナルは本当ずるいね。自分が引っかぶるつもりだったんだろうけれど。麻衣はそれでいいのか?? 安原さん、実は結構ビビってたでしょ。

松山タカシさんはやはり聞いたことのある声だった。ほんわりした感じの演技しか知らなかったので気づかなかった。しかし、セリフだと分かっていても何で松山を助けるの、とか松山なんか死んじゃえばいいのにとか言われてるのはどんな気持ちなんだろう(笑)

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「ゴーストハント」第16話

サブタイトル:FILE6 禁じられた遊び #3

目覚めたら保健室に寝かされていた麻衣。実は結構優しい綾子が出てくる。そうだもっと怒れ綾子。女の子1人で夜の校舎を歩かせるなんて。そばにいてくれる?という麻衣はいとおしくって可愛い。

麻衣は夢でたくさんあった鬼火が今は大きな4つだけになっていることを知る。夢の中のナルに危ないからそこを出ろといわれて目覚めたものの、立ち上がれないので綾子にもう一つ危ない場所に向かったジョンたちに危険を知らせに行ってもらう。今回の麻衣はピンチの連続。床、抜けちゃったよ。

人を呪い殺すことが目的だった蟲毒(こどく)であることが判明する。標的の人物は松山(先生)。放置すりゃいいじゃん(ていうのは可哀想か)。

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「ゴーストハント」第15話

サブタイトル:FILE6 禁じられた遊び #2

実は前回安原さんというか安原少年(読んでたときは安原さんってイメージだったのに、ずいぶん年齢を追い越してしまった)はイメージじゃないなあと思っていたけど、吹き飛ばされた。やっぱ口八丁な越後屋が入ると雰囲気違ってきますね。一番すきなのは滝川さんですって…演出変だよ? 軽く流せよ(笑) おじさんには効果覿面だったけどね。

その安原少年に引きずられたかナルまで皮肉を言う始末。アニメでは今まで軽口の応酬やナルの嫌味がほとんど出てこなかったからちょっと驚く。

本題の依頼のほうは、犬はいいけれど相変わらず人物霊はぼやーっとしている。坂内君の消滅もどうもゾクゾク感がなかった。麻衣は夢の中のナルの警告にしたがって(ぼーさんたちには夢の内容をナル抜きで話したっていう説明が抜けてる)退魔法をぼーさんに教わったものの、夜の校舎で気絶してしまう羽目に…。

OP影像は前回油断しててちらっとしか見られなかったのでスタンバイしてみたけど、じっくり見ようとすると怖い。とくに髑髏が。ED影像も今回から変わってた。臨死体験?そんな感じもする。

松山役の松山タカシさんって松山鷹志さんだったのか。

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「ゴーストハント」第14話

サブタイトル:FILE6 禁じられた遊び #1

今回から「悪霊はひとりぼっち」です。安原少年ご登場。
話はあまりすすんでいなくてまだ序盤。なんだか今回はテンポ良かった気がする。たまにミニキャラ化を挟んだりして。綾子もそろそろ役に立て。役に立たない綾子も好きだけど。麻衣も役に立ってるとは言いがたいけど。

このファイルも4回かけるらしい。シリーズラストまでやらないのか…。あのエンディング影像はラストまでやってこそ意味があると思うのだけど。エンディングに音楽かぶせるパターン初めてだったけど、なかなかよかった。オープニング影像は新しくなってたな。でも悪霊シリーズのイメージじゃないなあ。前のは前に向かってたけど、今回は逃げるようなイメージだった。あと洋風な感じがするね。

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「ゴーストハント」第13話

サブタイトル:FILE5 サイレント・クリスマス #2

ぼーさんが便利キャラと化している。いいアニキであり保父さんだ。でも女性陣は活躍無し。とくに綾子は相変わらず役に立ってない(笑)

男の子にとり憑かれた麻衣に付きまとわれることに耐え切れず払いのけてしまうリンさん。気持ちは分からないでもないけど酷い。あんなところでずっと一人ぼっちだったなんて。ラストやっとお父さんに迎えに来てもらえたのかなあ。

エンディングが特別仕様だった。いつもと違う影像とインストロメンタル。
予告ナレーションが「シャープいち」じゃなくて「第1話」に。麻衣がしゃーぷいち!っていうのが可愛かったのに。

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「ゴーストハント」第12話

サブタイトル:FILE5 サイレント・クリスマス #1

この話は小説版にはなくて漫画に有る。原作者の小野不由美さんが書き下ろした原作を漫画にしたもの。

今回の舞台は教会。ジョンのテリトリーかと思えば、なんだかリンさんに注目が。お父さん?! 男の子に、30年前の行方不明になった男の子がとり憑いてて、その昔の子のお父さんに似ているらしい。祓ったと思ったら今度は麻衣に…。それにしても、何が何でも全員集まるのね。

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「ゴーストハント」第11話

サブタイトル:FILE4 公園の怪談!?

これは小説にはなくて、漫画にあるおまけエピソードらしい。だからいつもとノリが違う。なんというか霊が題材なだけに、そうなった原因を軽いノリにするのはあまり好きじゃないなあ。作品によって違うと思うけれど、ゴーストハントはそんなアニメじゃないと思うので。それを脇においておけば楽しい話だけどね。

真砂子最強だ。麻衣がバリバリライバル目線なんですが。しかもいつの間にか周りにばれてるし。いいのか? ぼーさんは麻衣になつかれて嬉しそうだ。綾子はなんだかんだいって気に入った子には太っ腹におごってくれそう。お金もってそうだし。いいなあジョン。

ラスト3組それぞれでデート(?)とかいくつかデジャヴュがあるのだけど、小説の描写で今まで漏れてたものを補った面もあるのかなあ。でも伏線に使うなら誰かさんの態度はもうちょっと変えるべきなのでは。

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「ゴーストハント」第10話

サブタイトル:FILE3 放課後の呪者 #4

お見舞いにと花を持ってきたんだろうに後生大事に抱えてるんだと思ったら意味があったわけね。前回まででほぼ犯人は分かっていたから、謎解きに30分は長すぎた。それよりジョンと真砂子の存在が薄すぎるので活躍させてほしい。

謎解きのシーンは、これはこれでありかなあとは思うけど、原作のあのほほえみがあまりに印象的だったから、不満は残る。

スプーン曲げなんて初めて聞いたとか初耳だとか言ってる人たちのなかで嘘つきが。まったく、誰かさんは演技派だな。伏線らしき点がいくつか残ってたんだけど、こののんびりした調子だと、誰かさんの正体は出すつもりだけど、誰かさんは出てこないのだろうか。

次回は小説から外れちゃうみたいね。

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「ゴーストハント」第9話

サブタイトル:FILE3 放課後の呪者 #3

真砂子、ジョン退場。レギュラー多いから人減らし? 怪現象の原因は呪詛の厭魅(えんみ)だと発覚した。ぼーさんの名前はヒトガタになかったけど、ぼーさんはともかく綾子は眼中になくてOK(笑)

子供は怖かったー。でも鎌女はあまり怖くなかった。緑色なんだもの。実体に近い色だったら怖かったかも。

今回麻衣とナルまでマンホールに落ちてしまった。落ちてたときの「(気分が)浮上したか?」に「した!」の返答した麻衣かわいいな。ナルもかくし芸披露してるし。助けられたものの、ナルは倒れてしまう。倒れ方がもったいぶっててちょっと笑えた。でもね、みんなナルが片腕だらんと下げてるのに倒れる前に気づいてやれー。

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「ゴーストハント」第8話

サブタイトル:FILE3 放課後の呪者 #2

お前そんな年だったのか?って女には言ってはならんことを(笑)。年代設定はどうしても原作と変えざるを得ない(なにせ元の原作が出たの15年も前だし)のは分かるけど、実在の人物名を出すのはタブーなのかな。原作の設定をアニメにうまく紛れ込ませるっていうのは難しそう。

笠井さんかわいそう。原作より暗い感じがするけれど、でもこれくらい思いつめられてたんだろうなあ。12月だから、笠井さんは今受験生なんだよね。進学するのだったかな。

少しオリジナル要素が入ってきてる? 真砂子がまた落ちちゃったよ。これで霊を見られる人間が不在になってしまう。麻衣は…ナルが狙われてるとか何で分かったの?って視聴者にはまだ分かんないね。

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「ゴーストハント」第7話

サブタイトル:FILE3 放課後の呪者 #1

今回から「悪霊がいっぱいで眠れない」です。怪現象が多いというのは分かるけれど、“異様な事態”だというのがイマイチ伝わってこなかったかも。最後の夢のところ、流して見てしまったけど、思えば怖いかもと布団の中に入った後考えてしまった(考えるなー!)。

ああ、笠井さんの友達のエピソードが消えてる。おバカなミズホのために空けとく発言がなくなるわけね…さみしい。私にはやっぱり悪霊シリーズといえばティーンズハートなんだなあ。あの最後の笑顔がアニメでちゃんと見れるかな。

以前は思わなかったけど、ノリオっていう名前はどーよ。「真砂子と呼んでくださって構いませんのよ」はよかった。役立たず綾子はがんばれ。

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「ゴーストハント」第6話

サブタイトル:FILE2 人形の家 #3
相変わらず淡々と進んでいく。メデタシだったのかな今回は。富子ちゃんの笑顔が良かった。
私は原作(小説)から入ったので、完全に小説とは別物として見ている。だけど絵は悪くないし、見れる時間帯だしまったり見るにはいい。

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「ゴーストハント」第5話

サブタイトル:FILE2 人形の家 #2

あやみちゃんが演技的に浮いてるなあ。かわいいから許すけど。ミニーは怖かった。池にうかぶところとか直視できなかったよ。でも幽霊はちょっとね。あまり怖くない。

あからさまにナルのほうに倒れ掛かる真砂子に、麻衣のなにしとるんじゃっていうセリフに笑ってしまった。

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「ゴーストハント」第4話

サブタイトル:FILE2 人形の家 #1

今回から「悪霊がホントにいっぱい!」です。この話も3回に分けるのだろうか。序破急?

今回は渋谷サイキックリサーチのナルとリンさん、バイトに雇われた麻衣、なぜいるんだぼーさん綾子というメンバーで調査に行く。自信満々で祝詞を唱えるも役に立たない綾子…。

あやみ(礼美)ちゃんかわいいー。声は本当の小学生かな?と思ったら、そうだったみたい。にしては割と上手い。

ミニー(人形)が! 怖い怖い怖い怖い。

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「ゴーストハント」第3話

サブタイトルは「FILE1 悪霊がいっぱい!? #3」

なんかめっさ少女漫画してますねえ。そのことに何か違和感が…。アニメとして考えると麻衣がカワイイのはそれはそれでいいですが。ラブコメならもうちょいテンポよく!と思うけどこれはこれで慣れていけそうな気もしてきた。

オチは、初見の人は結構肩透かしを食らったという人が多いのでは。小説だと発言している人に注意が集まるのであまり気にしないけれど、アニメだと全員そろっているからなんか変。つるし上げ感が強く思ってしまう。ナルの気遣いのようなものがあまり無いように思ったのでちょっと残念。ちゃんと見てればあったのかなあ。ナルが釘をいじっているシーンはちゃんとあったらしいし。でも見逃しがちになるし、3週間もかけてやられると忘れてしまいそう。

OPEDはなんかじわじわくる。これラストまでやってこそのOPEDだよね。

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「ゴーストハント」第2話

サブタイトルは「FILE1 悪霊がいっぱい!? #2」

週末に実家で持っていた「悪霊シリーズ」を読んできた。全部は持ってないはずと思っていたら「悪霊がひとりぼっち」がなかった。安原少年の初登場か。ずっと読んでいくと1作目からちゃんと設定してあったことが分かる。それが今回のアニメでもちゃんとなっていたのでよかった。リアルタイムでは何も考えずに読んでいたから最終巻でどこかついていけない気分を味わったんだよね。

祝詞とか早口で言うわけにはいかないんだろうけれど、どこかテンポが悪い。声もキャラクターデザインもまだ合わない感じ。悪くはないけれど。ナルが超絶美形に見えない。綾子は好きだな。

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「ゴーストハント」第1話

サブタイトルは「FILE1 悪霊がいっぱい!? #1」
原点回帰な副題がうれしい。少女小説→少女漫画となって今度はアニメになった作品です。

地味ーに始まりましたね。みんな美形orかわいいなあ。麻衣って年上には可愛がられるだろうけれど、可愛いわけじゃないと思うんだけど、そこは少女漫画の宿命か。綾子はおばさんっぽい。未成年組(ナル除く)が可愛いから余計。たしか23歳のはずだからジョンと4歳しか違わないのに15歳くらいは離れてそうに見える。声優陣は知らない人ばっかりだけど徐々になじんでいけばいいな。麻衣役の人は上手くなったねえ…と思ってしまった。

話は原作(小説しかしらないけど)に忠実。ナルシストのナルちゃん、でました!って感じ。テンポ悪かったけど。漫画で出ていない小説のラストまでいくでしょう、きっと。キャラが多いから後半で怒涛のように出てきてあわただしかった。毎回30分で全員出していくのは大変そう。OPEDはインストでよかった。

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アニメ「パタリロ!」感想

DVD視聴
1巻と5巻を借りた。連続して見るとギャップが激しい。1巻はクックロビン♪じゃなくてククロービン♪と言っているとかエンディングが違うとかタイトルが違う(アニメは途中で「パタリロ!」→「ぼくパタリロ!」に変わっている)とかあるけれど、雰囲気も違う大人な?感じというか。

1巻はほぼ毎回バンコラン(男)と美少年のロマンスがある。それ自体が倒錯的だけど、ゲストの女性声優の方たち(美少年役)が女性フェロモン?の抑えた演技が、さらに倒錯的(戸田恵子さん、横沢啓子さん、増山江威子さんなど。テロップ見て横沢さんには驚いた。カワイコ系の女の子のイメージだったので)。エンディングも「美しさは罪」…うーん倒錯的。これ本当に小学生が見てたの?ゴールデンタイムで親子でみるアニメじゃないね。私は再放送で見ていたけど、「美しさは罪」の印象はないので、エンディングが変わった後のものだけを再放送していたのかもしれない。

漫画の初期のころのものは「別冊花とゆめ」と同じ大きさの雑誌形式で一冊にまとめられていたのを読んだことがあるけれど、それと比較するとなかなか原作に忠実だったのだと知った。初期の漫画は耽美系で点描が美しかった。


5巻はバンとマライヒが二人の世界を作ってるけど、まあ小学生向けのコメディ要素も大きいので安心して見れる。エンディングはおなじみの「クックロビン音頭」で懐かしかった。オープニングも好きなのだけど。5巻は(1巻も)タマネギ分が少なかったかも…でも「忠誠の木ものがたり」を目当てに選んだ。私にとってフランス革命といえばこれが印象に残っている。いい話だった。


東映アニメーション:パタリロ!
http://www.toei-anim.co.jp/tv/patalliro/
パタリロ!:アニメ放送リスト
http://www.urban.ne.jp/home/rie/pata/anime.html
パタリロ!ぼくパタリロ!
http://homepage2.nifty.com/KNIGHT/anime/data/PATARIRO.html

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名探偵コナン「水平線上の陰謀」感想

DVD視聴
地上派放送を見逃したのと、たまたまレンタル店のそばを通ったら半額フェアをやっていたので「パタリロ」とこれを借りてきた。

今回は小五郎が活躍している。一瞬シティーハンター!と思ってしまった。普段は聞き誤らないけど「残念だが銃を使えなくしてある」とか言われたら誰だって思うはず! 声優ネタでいうと2時間ドラマの法則…何番目に有名な俳優が犯人だとかクレジット何番目が犯人だとかいうやつがなんとなく垣間見えたような気がしないでもない。さらに声優ネタでいうと「瞳の中の暗殺者」も声優で分かる人は分かる映画みたいだけど、私は上映中聞いたことがあるけど誰だっけ?とずっと思いつつ、最後のテロップで納得した。まさかそのあとレギュラーで登場するとは思わなかったので、かの人の声を聞くと未だに印象深い(上映当時に塩沢兼人氏追悼のために見に行ったのでした)。

話のほうは割と単純だったかもしれない。最初から場所が船だったのが少し残念だった。ラストのコナンの不安あたりはすっきりさせるかもう少し盛り上げて欲しかった気がする。幼馴染ならではのエピソードはよかったし、久々に見たコナンとしては満足。CGも割となじんでいて悪くなかった。京都のヤツとか飛行機のヤツとかいかにもCGっていう感じだったから。あとは海上保安庁かっこよし。


京都のヤツとか飛行機のヤツとか言うのも何なので、タイトルを調べてみる。ついでに自分的キーワードを追加。「瞳の中の暗殺者」までは語呂がいいけれど、最近のは覚えにくい。「水平線上の陰謀」も水平線だか水平上だかで覚えにくい。劇場まで行ったのは「瞳の中の」と「十字路」。好きなのは「瞳の中の」と「時計じかけ」かな。他は細部を余り覚えていないというのもあるけれど、“蘭と新一”がメインで上手く機能しているというのがいい。「瞳の中の」はアクションも好き。今年は映画10周年ということで力が入っているみたいだけど、たぶん来年の地上放送待ちかな。

  1. 時計じかけの摩天楼(1997)……時限爆弾
  2. 14番目の標的(ターゲット)(1998)……名前に数字
  3. 世紀末の魔術師(1999)……ロシアの王朝
  4. 瞳の中の暗殺者(2000)……記憶喪失
  5. 天国へのカウントダウン(2001)……ツインタワー
  6. ベイカー街(ストリート)の亡霊(2002)……仮想世界ゲーム
  7. 迷宮の十字路(クロスロード)(2003)……京都
  8. 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004)……飛行機
  9. 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005)……豪華客船
  10. 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006)……???

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エンジェル・ハート

適当にチャンネルを回していたらやっていた。セリフ回しがいまいちなアニメだなーとスルーしようとしたけど、もしかして、今のは?ともう一回まわしてみるとやっぱり「エンジェル・ハート」だった。流れていたのはシャンインのセリフ。やはり聞いていられなかったので別なチャンネルに回したけれど、リョウはともかく海坊主の声は聞きたかったかも。今回の放送は第6回だったようなので結構展開遅いのでは。絵も違和感があった。

初めてラジカセ買ってもらったときに、友達に録音してもらったのがシティーハンターのドラマテープだった。たぶん単行本1巻のドラマ化で、リョウと槇村アニキが出てた。槇村アニキ大好きだー。でも槇村アニキは1巻で退場するんだよね…。

「エンジェル・ハート」は「シティーハンター」と別物でやれば良かったのに…。


コミックバンチは「屈辱er大河原上」と「ガウガウわー太」と時々「蒼天の拳」を読んでいたけど、わー太が切られたので、それ以降手にとっていない。わー太は音沙汰がないので心配だったけれど、どうやら一迅社から創刊される雑誌「Comic REX」で復活するらしい。今度こそ完結して欲しいなー。それでもって私は委員長派。でも太助には勿体無い!

株式会社一迅社 ComicREX WEBサイト
http://www.ichijinsha.co.jp/rex/index.htm

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「遊戯王」ビデオ第1-2巻感想

第1話から第7話まで。TUTAYAレンタル半額の時たまたま目が合ったこれを借りて見た。懐かしい。このアニメはテレビ朝日系列で放送されていて、その後テレビ東京系列でもアニメ化されたけど、そっちは見なかった。

等身低ー。表遊戯にいたっては二等身半しかない。画面は色がきつい(デジタル彩色が目に痛い)けど、話のダークな感じが面白い。オープニングとエンディングは曲も絵もいいなあ。アイキャッチも。ビデオの1巻目と2巻目ではオープニング主題歌の歌い方が違うんだね。

遊戯役は緒方恵美さん。以前ある漫画がアニメ化されたとき(緒方さんを知らなくて)男のキャラクターを女性声優が当てているということで見なかったんだけど、このアニメの場合はまっていると思う。表遊戯は普通にかわいい。裏遊戯も内面が読めない感じが出ていていい。裏遊戯は男性声優でもよかったかもと思うけど。

遊戯王
http://www.toei-anim.co.jp/tv/yugioh/
『遊★戯★王』
http://members.at.infoseek.co.jp/animelist/ad/Yugio.htm

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アニメ「ボボボーボ・ボーボボ」支援

関東のみの放送となってはや3ヶ月。相変わらず毎週見ている。頭を空っぽにして見ているから、彼らが何のために戦っているのかそれとも戦っていないのかさっぱりわかってなかったり…。でも(だから)面白いよ。ということで支援のために何か書いてみる。

原作もジャンプも読んでいないのだけど、しばらく前ジャンプでやってるコーナー?のゲストが園部啓一さんだというので見てみた。去年のボーデー(六本木のテレ朝でやっていたゴールデンウイークのイベント)のとき小野坂さんが、まだレギュラーキャラじゃなかった天の助役の園部さんがテンション(高く)持っていけなくて落ち込んでたと言ってたの、なんだか分かる気がした。金田朋子さん素でテンション高っ。

リクルートが出している「R25」という無料配布の雑誌の2005年7月14日号にボーボボについて少し取り上げられていた。毎週木曜日に出るものなので、連休に探したらなかなか発見できず、ふらっと立ち寄った本屋(東京駅地下街の八重洲ブックセンター)で見つけたのは拍子抜けだったな。「大人も楽しい、あさアニメがなんだか凄いかも!!」という見出しで、ボーボボに付いては製作の東映アニメーションのコメントで「現在の時間帯に移動してから、大人のファンが非常に増えています。R25読者の方も、とめどないボケとツッコミ、ぜひビジネスシーンでも活用していただきたい!」とのこと。ビジネスシーンでどう活用?! 土日朝起きているときは結構アニメを見るかも。「ふしぎ星の☆ふたご姫」とか。「あたしンち」も好き。「ボーボボ」を(録画でなく)見た後は必ず見る。

次の土曜日(7月23日)のボーボボは「世界水泳モントリオール2005」の特番のためにお休み。さびしい。

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CD「ななか6/17 オリジナルドラマCD めもりーのーと」

  1. (プロローグ)ななかの日記
    4月12日のにっき「ウエイトレスななか」
  2. 6月17日のにっき「カンフーマスターななか」
  3. 10月23日のにっき「セクシーななか」
  4. 1月1日のにっき「おみくじななか」
    (エピローグ)5月21日のにっき

□CAST
霧里七華:千葉千恵巳
凪原稔二:鈴村健一
雨宮ゆり子:堀江由衣
嵐山甚八:志村知幸
嵐山五月:名塚佳織
霧里耐三:松山鷹志
吉田:檜山修之
風祭千恵:千葉紗子
露木万里:中山理奈
まじかるドミ子:真田アサミ
ピコ太:かないみか
店長(D-1):内藤玲
ウエイトレス(D-1):小林沙苗
男性客1(D-1):永野広一
男性客2(D-1):佐藤桂一
ユウキ(D-3):三瓶由布子

□感想
アニメに使われなかった原作エピソードから選り抜いたものをアレンジして作られたドラマCD。アニメと同じキャスト、同じ脚本家、同じ音楽なので、アニメで見られなかったのがホントもったいないなーと思う。

「ウエイトレスななか」
ななかとしては憧れのウエイトレスを経験できてめでたしかな。

「カンフーマスターななか」
ななかとドミ子の憧れの人・ヒロ先輩とオタクの鑑・吉田が同じ声なのはいかがなものかと!なんてね。無駄に爽やか〜なヒロ先輩。吉田もいいキャラしてます。

「セクシーななか」
皆さん「セクシー」の発音にこだわってますねえ。とりわけ風祭さんの言い回しがツボ。吉田とななかの掛け合いが秀逸。アレンジが上手いです。終始翻弄されて最後本音を漏らす雨宮さんがいじらしい。

「おみくじななか」
五月メインのお話。このCDに収められているものは稔二受難編ばかりだけど、この話が一番悲惨…でも傍らに雨宮さんがいるから同情はできないな。気の抜けたドミ子の託宣が面白い。

□試聴
JBOOK:商品詳細:CD:「ななか6/17」オリジナルドラマCD めもりーのーと:ドラマ
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/2227202/s/
@nifty:アニメ@nifty:プロモーション配信: 『ななか6/17』オリジナルドラマCD めもりーのーと
http://anime.nifty.com/promo/data/pcd030522e.htm

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映画「アークエとガッチンポー THE MOVIE」感想

「チェルシーの逆襲」、「アークエと魔法のハンマー」の2本立て。
「チェルシーの逆襲」(約15分)は新作エピソード。テレビ「アークエとガッチンポー てんこもり」の1エピソードという感じ。テレビと同じOPED付きでキャラクター紹介なしで流れるし、チェルシーもテレビのエピソードに出てきたキャラクターらしい。小龍包の歌を自作して歌うジャスミンがかわいい。

「アークエと魔法のハンマー」(約90分)は台湾で劇場公開されたものの日本語吹替え版。ガッチンポーのメンバーは出てきません。ところどころミュージカル仕立てになっていて、そのときの歌は字幕。いろんな意味でぶっ飛んでます。場面場面の繋がりがないところもあってストーリーを追おうとすると辛いかもしれないけど、一応筋はあるし、笑いどころや感動するところもある。「おもち」のくだり(過去話)にはついつい声が出てしまった。始めて見るキャラクターが殆どだけど、人物関係が分かりやすかったのはよかった。

セリフは早口のところは聞き取りにくいところがあって、そもそも魔法のハンマーの効用って何なのか分からないまま見てしまった。悪賢くなる??でもサイが変身してたしなあ。魔法なので何でもありと思えばいいのかも。エンドロールはNG集というのはお約束なのかな。面白かった。

チェルシーの逆襲では江原正士、アークエと魔法のハンマーでは茶風林(校長)、三木眞一郎(体育の先生)、山崎和佳奈(理科の先生)、緒方賢一(神父)と相変わらずゲスト声優のキャスティングが豪華。インリン・オブ・ジョイトイ(チェルシー)の演技はちょっと…だったけど、チェルシーは6歳なのでまあいいかな。

入場記念としてトイレットペーパーを貰ったんだけど使うべきか使わざるべきか…勿体無いので開けてないけど、ロールにUNCOとプリントしてあるみたい。

アークエとガッチンポー アニメHP
http://www.aniplex.co.jp/unco/

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名探偵コナン「銀翼の奇術師」感想

地上波放送されたので見ました。新庄役の声優が結構いいなーとか思いつつ見ていてエンドロールで三木眞一郎さんだと判明。
ああ名前は結構よく見るなとか思っていたら…、ハレクラニ! アニメ「ボボボーボ・ボーボボ」の声優が豪華だとか言われる所以が分かった気が。ハレクラニの声覚えてないのだけど。確かにボーボボには声優には疎い私でも名前だけは知っている人がよく出てくる。ボーボボの30分間没頭して楽しめるのは声優の演技のおかげ(というか声優自身が思いっきり楽しんでやってるような…)もあるので、上手い人が出てくれるのは嬉しい。

映画の中身は、あと30分ぐらい残ってる時にこれで着陸しておわり?と思ったくらいちょっと物足りないのと偶発的なものに頼りすぎる気がした。アクションを見せる映画だと思うので大画面でみたら印象が違ったのかもしれないけれど。

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「アークエとガッチンポー」映画化

と言っても1館だけの上映で、4月29日-5月8日まで、東京のテアトル池袋にてモーニングショーで公開される。上映タイトルは「アークエと魔法のハンマー」と「チェルシーの逆襲」。「アークエ」というのはもともと台湾のキャラクターで、「アークエと魔法のハンマー」は台湾で公開されたようだ。

このアニメは2月の三連休のある日、布団引っ被って寝てたところテレビから漏れ聞こえてくる「ユー エヌ シー オー」の連呼に何事?と起きて見たのが最初、その次の週もたまたま休んでいたから見て、見たのはこれ2回きりだけど面白かった。3月25日の最終回の大物ゲストって誰だろう。このアニメの大物ゲストって半端じゃないから気になる。

UNCO公式HP(アークエとガッチンポー)
http://www.aniplex.co.jp/unco/unco.html

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ボボボーボ・ボーボボ またも打ち切り問題

アニメのボーボボの開始時間がテレビ朝日では4月9日から10:50になるらしいと聞いたので「ジャンプ」で情報を確認して安心していたのですが…、どうやら他地域での放送が危ういらしいです。なにやらテレビ雑誌の4月番組表にボーボボが載っていないとか。私は関東にいるので状況が確認できません。今のところ4月以降も放送が決定しているのはテレビ朝日のみのようです。(なお、4月2日は「五木寛之の百寺巡礼」最終回のためボーボボの放送は休みです。)

前回は放送局への電話問合せなどによって一部地域では打ち切りを免れたそうなので、今回も放送局に訴えれば回避されるかもしれません。でも前回は衝撃的な打ち切りだったのでそれだけ反応があったと思うのですが、今回は地方では放送しないよor地方では終るけど東京では続くよと言うのを知らない人が多いのでは、と思うと心配。

<参考>現在ボーボボを放送している放送局
テレビ朝日、北海道テレビ、名古屋テレビ、朝日放送、九州朝日放送、長崎文化放送、熊本朝日放送

Yahoo!番組表で来週「ボーボ[最終回]」の文字が…。昨日のボーボボの予告でいかにも最終回って感じがしたけど、この2地域では本当に最終回になってしまうの?
愛知
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=26293466&area=aichi
大阪
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=26300276&area=osaka

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ボボボーボ・ボーボボのサントラCD発売決定!

ボーボボのサントラCDが3月23日に発売予定だそうです。
JBOOK 商品詳細:音楽CD:ボボボーボ・ボーボボのミュージック・アルバム
http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=2552596

オープニングとエンディングは最初の曲しか入らないみたいですね。放送期間が短かったキライチューンも入れて欲しかったかも。「マジカル☆ガール田ボちゃんのテーマ」が入ってる! (でも作詞作曲武田信玄じゃないみたいだぞー)。この曲は関東では3月6日に放送された回で流れてたけど、すごい面白かった。前の回を見逃してしまった憂さをすっかり晴らしてくれました。天ちゃんの歌いっぷりのよさにびっくり。ちゃんと首領パッチとところ天の助のパートも入ってますよね?と思ったけど、4分52秒と短いから入らないみたい…。次は劇中で歌ってる歌のアルバムも出して欲しい。

最近めっきり天ちゃんのキャラクターに嵌ってる自分としては「男の哀愁!?ところ天の助」が聞きたい。どんな曲だったっけ。

現在までのオープニングとエンディングの曲


曲名歌手
OP1WILD CHALLENGERJINDOU
OP2バカサバイバーウルフルズ
ED1幸せマニ☆ラバ
ED2キライチューンFREENOTE
ED3H.P.S.J.mihimaru GT

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ボボボーボ・ボーボボ 年末年始の放送変動について

今日関東では第41話「ハレクラニとゴージャス対決!見よ、スーパーイリュージョン!!」が放送された。自分は先週見逃してしまい今日は1ヶ月以上ぶりのボーボボ。面白かった。今のところ毎週見るアニメはこれだけ。

年末年始関東では1度放送中止があった。時間帯が変わってこれで毎週見れると思ってたら落とし罠があったというわけだけど、そのせいで他地域での視聴者に影響がでてしまったようだ。北海道では今日は放送がなかったらしい。でも来週(ヤフーのテレビ番組表で確認する限り)1月22日は放送するらしい。

関東では12月18日のボーボボの放送時間に特別番組を放送する予定になっていて、結局放送はなかったのだが代わりにはぐれ刑事純情派が放送された。他地域ではもとから特別番組の放送予定がなかったので通常どおり放送された。これにより、名古屋と関西では関東より1週早い放送となった。

そのため名古屋では1月8日の放送を休み、関西では1月9日にボーボボの再放送で関東の進行と合わせたらしい。北海道は1月15日に放送を休んで進行を元にもどすようだ。結局北海道では1週遅れということかな? 別に遅らせなくてもいいと思うのだが。名古屋だって関東より放送時間が3時間早いし。

他地域の情報は不明だけど、現在放送されてる地域は以下から変わらないと思う。
http://www.tv-asahi.co.jp/bo-bobo/contents/news/0027/

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ジャイアントロボ6巻7巻と鉄人DVD

ジャイアントロボ6巻感想
動きが止まった巨大ロボはサターン、モンスター、ギルバート?(検索したところ、ファイア二世、モンスター、VL2号らしい) OPにモンスター(人造人間)とビッグファイア博士がいるのにやっと気づいた。十傑集が一気に登場してもう誰が何なんだか訳がわかりません。それにしても孔明怪しすぎ。

死んだはずだよ、ってお富さんですか?! ジャイントロボの村雨はスラリとしてていいなあ。鉄人28号ではキャラデザイン上もともと等身が高くないけど、たまにすっごく短足なときが…

ジャイアントロボ7巻感想
すこし噂を聞いていたラストだけれども、聞いてなきゃよかった…。自分にとっては衝撃的でした。時間が出来たらもう一度みたい。それとこの声優の人が演じるにしては幻夜は若すぎるかなあと思ってたのだけど、最後しっかり演じてくださいました。

ところで鉄人28号のDVD-BOXが2005年3月に出るらしいと言うのは本当なのだろうか。鉄人28号(2004年度版)のDVDはSpecial Discが発売予定になっていたが、今にいたるまで発売されていない。実写劇場版の公開が2005年春なので、抱き合わせで宣伝していきたいんだろうなと思う。全部ではないとはいえバラ売りDVDを買ってる自分には憤る理由があるけど、逆に冷静な自分がいる。ああやっぱり鉄人もそうなったか…と。出るなら早く正式発表して欲しい。

やっぱりアニメのDVDは高すぎるよ。ゲームも高すぎる。DVDを購入している家電店のポイントが鉄人28号のゲームソフトが買えるまで溜まったらソフトを買って、プレイステーション2の本体も入手しようと思っていたのに、BOXが出るとしたら買えないな。映画「WEST SIDE STORY」のコレクターズ・エディションとアニメ「ななか6/17」DVD-BOXもずっと我慢しているんだよね。どちらも限定生産だけど、幸いにも新品で買える場所がまだあったりするので。私が買えるようになるまでどうか売れませんように。

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ジャイアントロボ4巻5巻観賞

□4巻:
アルベルトの顔がポンっと出てきたのが面白かった。いい動きをする。
亭主?!には本当にびっくりした。その前にいい雰囲気のシーンがあったのにね。姐さんはいい女だなあ。
鉄牛のセリフには泣けました。戴宗の兄貴についてはもう何も言えません…。

□5巻
ああ、草間博士の声で語られると語ること全て普遍的な真実であるかのように聞こえてしまう。そして大作に渡した腕時計型の音声入力機器が偉大なる歴史の遺物かのように…反則だ。このシーン大作の声がむっちゃショタ声なんですが、どっから出してるんだ。
ギャロンもジャイアントロボに出張してたのか。あと一清道人の炎が一清の顔になってるのが面白かった。

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ジャイアントロボ3巻を視聴

こ、このピンクは?!しかもケリー状態(1話鉄人状態)になってますね。でも村雨という名前まだ出てきてないよね。ENDクレジットの幹本さんもナレーションだけだし。それとも出てきていたのかな。
ウラエヌスかわいい。ロボの登場シーンはなんか白黒鉄人のOPぽかったというより悪役ロボットみたいだった。ロボの涙には驚きました。何の水だろう?

このページ、IEで見たらレイアウトが崩れている!いまだにIE5.Xを使っているので仕方がないか…ココログは推奨環境がIE6以上、NetScape7.1以上だそうで、これ以外で見るとレイアウトが崩れているかも。NetScape7.1で見てもフォントがあまりきれいじゃないし、URLの付け方にも不満があるけど、サイトを構築する余裕がないのよ。

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「正太郎の追跡」&ジャイアントロボ2巻

レンタルショーケースが並んでいる某所でタイムスリップグリコ鉄人編のシークレットが単品で出ていて、のどから手が出るほど欲しくなった。が、迷った末断念。で