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2015/10/13

「花とゆめ」2014年24号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹


キョーコが病院に駆けつけると、大けがをしたのはマネージャーさんで、千織は軽傷だった。キョーコが声を掛けると、怖かったと涙を流す。

病院のはほかにBOX"R"の安南監督が来ていたが、共演者の中でキョーコだけ病院に呼ばれたのは、マネージャーさんの指名だったらしい。

知らせを受けて駆けつけてきた千織の所属事務所の社長(外見はヤの字の人だけどやさしい)は、大きな怪我はなくても心的外傷はデカいだろうから無理をせず仕事を休んでいいという。千織は今日だけでじゃなくて明日も休みたいと答える。

監督は日程変更のためにロケ先の使用許可について電話しようとするが、キョーコが止めて千織と二人で話をする。天宮さん(千織)が休みたかったのは今日のBOX"R"ではなくて明日の「マジスカ」(千織が出るバラエティー番組)だった。気の進まない明日のバラエティをさぼるために、今日の芝居を犠牲にするつもりならやめておいたほうがいいのではないかとアドバイスする。後々自分が許せなくて後悔することになるから。キョーコが言うまでもなく千織はすでに後悔していた。

キョーコは女優と呼ばれるようになりたい立場の者の質問として、明日の仕事がバラエティではなくドラマだったら同じ事は言いますか?と尋ねる。バラエティでもドラマでも、プライベートで何が起きてもそれを仕事へ持ち込まないというルールは同じではないいかと。そして千織はロケ現場に行くことを決意する。

役者とは己の身に何が起ころうと演じる人生が宿命なのだから。これはアメリカで有名な芸能プロモーターであり、通称「勝利者の父」Mr.Dの言葉。その言葉を引用して、千織は仕事をすることを告げる。キョーコはその言葉の主を敦賀さんかと尋ねるが、違っていた。プライベートで~という言葉は敦賀さんの言葉だったので。てのひらに書かれたスタンプは殆ど消えてしまっていたが、まだ朝食3食目の日。まだ日本には帰ってこない。

千織はキョーコに、明日の仕事をこなす決意はあるけれど、自分を鼓舞する要素が欲しいので、ラブミー部への要請として、明日マジスカの収録に同行して欲しいと依頼する。傍にいて見ていてくれるだけでいいからと。


マジスカの放送局でもあるFUJI TVのフリースペースでパソコンを広げているキャリアウーマンらしき女性の後ろ姿。視聴率ランキングのサイトでBOX"R"の情報を確認していた。


四国巡礼恋物語ってオンエアされてたんですね(笑) (確かキョーコに仕事を依頼してきたドラマの一つ)
Mr.Dって前にも出てきましたね。妖精(フェアリー)がどうとうか。キョーコの成功の鍵となるのでしょうか。

次回は2015年2号に掲載。
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