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2013/06/06

雑誌「月刊ヒーローズ」2013年5月号 「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」第2回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作。
Chapitre2「公妃の宝冠 ―第2幕―」
人物紹介のページに「ベル・エポック講座」あり。第1回[爵位とは?]

アルセーヌ・ルパンによって荒らされたパリの屋敷を捜査する予審判事のフォルムリー。宝冠が納められた金庫は無事だったが、屋敷の留守を守っていた門番夫婦とメイドのうち、メイドのビクトワールが行方不明となっていた。

屋敷の主グルネイ・マルタンの希望通りシャルムラース公爵に請われて屋敷に着たガニマール警部は、フォルムリー予審判事を遠目に見つつ、自らの捜査を開始する。

遅れて到着したグルネイ・マルタン親子の尋問により、シャルムラース城ではアルセーヌ・ルパン以外にも、3年前から何度か盗難事件があったことが判明する。昨日ジェルメーヌにプレゼントされたペンダントも行方がわからなくなっていた。


楽しかった。その一端は間違いなくムッシュ・フォルムリー(笑)のおかげ。ルパンにたどり着くのはムリだなw (そこにおんねん。そこに!)

ガニマール、老けたねえ。本作品に登場する警部の名前は元の戯曲ではゲルシャールとになっているけれど、本作ではガニマール。両者同一視も可能なので妥当かと。

森田崇「アバンチュリエ」情報

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