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2013/05/17

創元推理文庫からモーリス・ルブラン「怪盗リュパン、最後の恋」発売予定

モーリス・ルブランの七十年ぶりの新作「ルパン最後の恋(22)」が創元推理文庫からも発売されるようです。

東京創元社ホームページバックナンバー
http://e6.wingmailer.com/wingmailer/backnumber.cgi?id=E434&b_no=631

◇『怪盗リュパン、最後の恋』モーリス・ルブラン著/高野優 他訳
全世界がときめいた、モーリス・ルブランの幻の遺作を遺族の序文、研究
者のエッセーとともに!

かねて報じられていたように、原書にあるルブランの孫フロランスさんの序文と研究者ジャック・ドゥルアール氏の文章も翻訳されるようです。

2013年7月以降刊行予定、ということは、宝塚の上演にはぎりぎり間に合わない感じでしょうか。東京公演には間に合いそうですね。


なお「ルパン最後の恋(22)」は、ハヤカワ・ポケット・ミステリから翻訳がでています。ハヤカワ文庫からも、2013年5月に発売予定です。


フランスで「アルセーヌ・ルパン最後の恋」が出版
フランスで「アルセーヌ・ルパン最後の恋」が出版(続)
モーリス・ルブランの新作「ルパン、最後の恋」が発売&電子書籍配信開始
モーリス・ルブラン「ルパン、最後の恋」の文庫版が発売予定


□2013/06/04
詳細情報が発表されました。タイトルは「リュパン、最後の恋」となるようです。
近刊案内|東京創元社
http://www.tsogen.co.jp/np/comingbooks.html

アルセーヌ・リュパン・シリーズ
リュパン、最後の恋
モーリス・ルブラン
高野優 監訳
池畑奈央子 訳
7月27日発売

リュパン、最後の恋 - モーリス・ルブラン/高野優 監訳/池畑奈央子 訳|東京創元社
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488107239


□2013/07/02
表紙が公開されています。
リュパン、最後の恋 - モーリス・ルブラン/高野優 監訳/池畑奈央子 訳|東京創元社
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488107239


□2013/07/08
『リュパン、最後の恋』モーリス・ルブラン/高野 優 監訳・池畑奈央子 訳[2013年7月]|今月の本の話題|Webミステリーズ!
http://www.webmysteries.jp/topic/1307-03.html

小社版は、巻末のルブラン自身による「アルセーヌ・リュパンとは何者か?」のほかに、本国での刊行時に付された、遺族の序文と、ルブラン研究の第一人者ジャック・ドゥルアールによる「モーリス・ルブラン、最後の小説」を併録しました。

2013/05/14

雑誌「最強ジャンプ」2013年6月号より「鉄人28号ガオ!」連載開始

原作/横山光輝、漫画/大場敦

アニメ「鉄人28号ガオ!」と連動した漫画ですが、設定などは違いがありそう。遅刻ぎりぎりに登校にちゃっかり鉄人を利用したり、操縦に四苦八苦する正太郎がいます。

G(グレート)・A(アタックで)・O(オワリ)!


最強連載マンガ! - 最強ジャンプ 公式サイト
http://www.saikyojump.com/manga/
最強連載マンガ! - 最強ジャンプ 公式サイト(登場人物紹介)
http://www.saikyojump.com/manga/shoukai_31.html

2013/05/06

雑誌「花とゆめ」2013年11号 「スキップ・ビート!」連載200回特集

「スキップ・ビート!」連載200回×仲村佳樹先生デビュー20周年を記念となっています。

「スキップ・ビート!」が表紙&巻頭カラーで登場。口絵にラブミー部結成の特集ページがあり、抽選で当たる懸賞があります。

Aコース ゴールド部員証
Bコース ピンクつなぎ+通常部員証

応募者全員(A・Bコースの抽選に当たった人を除く)にラブミー部通常部員証プレゼントあり。

別冊ふろくは、スキップ・ビート!のトリビュート本。「Yes, We Love!」で、9人の漫画家が、スキビを題材とした漫画を描いています。


コミックナタリー - 「スキップ・ビート!」200回で花ゆめにトリビュート本
http://natalie.mu/comic/news/89917
花とゆめ編集部ブログ | 花とゆめ11号本日発売!
http://www.hanayume.com/hanayume/blog/?p=2701

「花とゆめ」2013年9号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

怯えていたはずのカイン・ヒールにいきなり懐き始める愛華を見て驚くキョーコ。カイン@蓮に冷たく対応されても、愛華はリアクションされたとかえって喜ぶ。村雨は愛華をカインから離そうとするが無駄で、カインに、小さな親切働いただろう、キャラをブレさせんなと責める。

昨日カインは自分を見て震える愛華がハムスターのような小動物に見えて、床にこぼれた硬貨を愛華が持つ缶ジュースの上に置いてやったのだった。そのあと、愛華の頭をなでてやった。

なんでなでたの? アタシ以外の女相手に兄さんが? とセツ@キョーコは咎めると、カインは動物を愛護する精神くらいあると答える。その答えを聞いて、やっぱり恭紫狼様だと抱き寄ろうとする愛華を、村雨が強引に強制回収する。

怒っているのか?と聞くカイン@蓮に対して、セツ@キョーコは、別に、起こってない。と答えてしまう。その瞬間、しまったと思うキョーコ。自分以外の女の子に優しくしたことに代わりはないのだから、起こらないはずはないのに。そしてキョーコは蓮から背中を向けて歩き出す。

カインの食事を用意したあと、部屋から出たキョーコはヤバイと思う。カインとやりとりしたときに一度感じた悔しさ。セツと同調したからだと言い聞かせていた。だけど、さっきは無意識にごまかした。この感情は今まで尚に対して感じていたこともあった。でも表に出していいものじゃなかったから。

心象風景のなか、崖に立つキョーコを、大地の側からおいで、怖くないからと迎えようとする蓮。キョーコは首を振って崖の方へ倒れ込む。蓮が伸ばす手は自分が必死に隠してきたものを暴いてしまう。蓮にだけは気づかれたくない。この感情を生み出す源を。


たくさんの南京錠がすべて解かれて、キョーコが大事に封印していたはずのモノが入った箱が開かれてしまった。キョーコは完全に崖に落ちてしまいました。虚ろな目をしたキョーコが心配。


次回10号はお休みで11号から再開。
「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。

雑誌「月刊ヒーローズ」2013年4月号 「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」第1回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作。
Chapitre1「公妃の宝冠 ―第1幕―」
漫画の後に、これまでのエピソードや背景を解説した「ガイド・オブ・アバンチュリエ」付き。


ある城に盗みに入ったアルセーヌ・ルパン。最大の目的である宝が見つからない。壁に掛かった肖像画が自分に似ていることに気づいたルパンは何かにひらめいた。

三年後、城に住む富豪グルネイ・マルタンの娘ジェルメーヌはシャルムラース公爵との結婚を控えており、侍女ソニアは結婚式の招待状の準備に追われていた。婚約者シャルムラース公爵の帰りを待つ二人だったが、窓が切り取られているのを見つけたり、不穏な客がきたりと落ち着かない。公爵が帰ってきて、ジェルメーヌに真珠のペンダントをプレゼントをするのを見て、ソニアはうらやましく思う。

富豪グルネイ・マルタンが帰ってきて、客のシャロレーに車を売る商談に応じる。商談が決まったと喜ぶグルネイ・マルタンの元に、アルセーヌ・ルパンからの予告状が届く。

「アバンチュリエ」ここに復活!


原作は「戯曲アルセーヌ・ルパン(3)」。舞台で上演されたもので、媒体が異なることもあり、他作家との共同作品でもあることから、二次創作的なんだよね。英語で書かれたノベライズ版が「ルパンの冒険」などの題名で紹介されることもある。「アバンンチュリエ」での章題「公妃の宝冠」はルパンのターゲットとなる宝。

私は、ジェルメーヌにあまり悪い印象ないのよね。私はもうすぐ公爵夫人♪ってなったら浮かれて当然。これはこれでかわいいっていうか。若い子っていいなっていうか(^^;;(←年とったな)。自分の欲望に正直だしさ。「アバンチュリエ」では外見からいぢわるお嬢様ね。翻ってソニアはかわいい。さてはソニアびいきだな。

ま、ソニアは可愛いけどね。元は戯曲でほとんどセリフだから、ディティールや動作の描写はあまりないのだけれど、かえって、ソニアがシャルムラース公爵の名前にピクッと反応するところが書かれてるとすごい可愛く感じる。「アバンチュリエ」でもしっかり反応してますね(笑)

シャロレー親子。末っ子共々揃い踏み。何しに来たんだこやつら、と思わないでもない(笑) そしてガニマール。舞台はパリへ。


森田崇「アバンチュリエ」情報

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