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2013/03/29

「花とゆめ」2013年7号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

二日連続遅刻したカインとセツの兄妹。セツ@キョーコはキョーコに戻って監督に平謝り。監督は、今日のカイン・ヒールとしては遅刻は正解だったんじゃないかと許容している。しかし監督は、カインの首にあるキスマークが気になって仕方ないらしい(^^;; でもさすがに聞けない。

役に没頭するあまり、キョーコと妖しいことに?!と考える監督だったが、一方、B・Jの競演者たちも、あの兄妹はデキてるんじゃないかと噂していた。そこに戻ってきた共演の女優・愛華(まなか)は、恭紫狼(きょうしろう)様に会ってしまったという。(愛華が見た恭紫狼様はたぶんカイン@蓮のこと)

相楽(さがら)恭紫狼は漫画(ヤンキー界のバイブル『ワイルドスラム』)のヒーローで、ケンカが強くて札付きの不良だけれど、人知れず心優しい面も併せ持つ。昔10代のクー(クオン・パパ。保津周平時代)が実写化している。それを10代の頃親に見せられた村雨は、クーの恭紫狼以外認めないというほどの信者だった。

カインとセツとしての会話をしながら、キョーコは心の中で、キスマークについて気持ちが重く沈んでいた。セツから離れてしまったあと、笑って説明できるのだろうかと。その直前の会話に応じながら蓮はカインとして抱きしめる。キョーコはセツとして応じる。そしてキョーコの心はさらに崖っぷちにおいやられる。


さては村雨ママもヤンキーだな(^^;;

次回8号はお休みで9号から再開。
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