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2012/10/26

「花とゆめ」2012年21号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹


尚の回想から。

敦賀さんは自分にとって、役者として高みに引き上げてくれる教科書で先導者。芸能界に入ったのは復讐のためだけれど、芝居をすることで自分が好きになれる。だから、敦賀さんの優しさだって利用する。
そうキョーコに言われた尚は、キョーコを挑発&誘導して、敦賀さんに跪いたりしない(=惚れたりなんかしない)、もしそうなったら、一生尚の家で仲居づとめをしてやると宣言をさせる。

宣言を引き出せたことに満足していた尚だが、蓮に会って失せろと言われたときの凶悪なまなざしを思い出して、あの男は鬼畜だ、キョーコが無防備にうろちょろしていたら、マジで敦賀蓮の餌食になってしまのでは、と気になってしまう。


キョーコは、ヒール兄妹の部屋の前で入室をためらっていたが、気持ちをきりかえて、入る。カイン@蓮とヒール兄妹として会話を進めていた矢先、キョーコ携帯電話が最大音量で鳴り響く。普段は目立たぬようにしていたが、蓮から電話があるかも知れないと、バイブと音量を最大にしていたのだった。

発信者は非通知すなわち尚だった。電源を切らなきゃとあせるキョーコから携帯電話を取り上げ、非通知であることをみてしまったカイン@蓮。蓮は電源をオフし、放り投げる。


キョーコはちょっと乗せられすぎ(^^;;
非通知=尚なのは、単行本31巻にのってたおまけの通りで、蓮が自分を含めた仕事関係は通知設定にしてもらっていたし、だるまやのおかみさんやキョーコの友達だったら通知にしないわけがないからってことね。


次回22号はお休みで23号から再開。
「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから

2012/10/09

雑誌「イブニング」2012年21号 「アバンチュリエ」第37回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre37「金髪婦人 episode6 ルパン2度目の逮捕 その1」

期日通りアルセーヌ・ルパンのアジトに現れたハーロック・ショームズは、盗まれた青ダイヤを要求する。


ショームズがルパンの身柄ではなく、依頼人の望みである青ダイヤを要求するってところがいいんだよね。まあとんまなフランス警察の役に立ったって、ねえ(^^;;

ガニちゃん、必死の形相だけど、負ける気満面な気がするわ。


次回は11月13日発売号に掲載予定。

森田崇「アバンチュリエ」情報

雑誌「イブニング」2012年20号 「アバンチュリエ」第36回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre36「金髪婦人 episode5 拉致 その4」


アルセーヌ・ルパンの術中にあることに気づいたハーロック・ショームズは、大人しくつき従う。


エギーユ!やっぱりその解釈で来ましたね。

記念署名をして超ご満悦な中二病全開なルパン君(笑)

(前回のルパンと)同じタイミングでショームズキターヽ(≧▽≦)ノ

森田崇「アバンチュリエ」情報

雑誌「イブニング」2012年19号 「アバンチュリエ」第35回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre35「金髪婦人 episode5 拉致 その3」


ハーロック・ショームズは金髪夫人をアルセーヌ・ルパンの共犯者として連行しようとする。


ショームズはかなりのところまで追いつめるけれど…女ってこあいね(^^;;

そして、ルパン。むっちゃ嬉しそう(笑)


森田崇「アバンチュリエ」情報

2012/10/07

仲村佳樹「スキップ・ビート!」第31巻入手のこと

描き下ろしのツナギ&巻末漫画「彼が非通知をやめた理由ワケ」が載ってます。蓮がキョーコに掛ける携帯電話を通知設定にした顛末です(笑)

おなかが空いているのに、「ゴージャスな蓮」の隣に立つんだからと夜食を断念する社さん。この分だと美容院その他にも気を使ってそうだ。結婚したら一気に幸せ太りしそう。

31巻分を補完。
仲村佳樹「スキップ・ビート!」サブタイトル(単行本収録分)

2012/10/04

「アバンチュリエ ~新訳アルセーヌ・ルパン~」が年内連載終了の報

雑誌「イブニング」で連載中の森田崇氏の漫画「アバンチュリエ ~新訳アルセーヌ・ルパン~」ですが、年内で連載終了することが2012年9月29日のツイッターで発表されました。

Twitter - TAK_MORITA
http://twitter.com/TAK_MORITA/status/251633871081328641

うん。そろそろつぶやこう…。スミマセン皆さん、悲しい発表があります。イブニングでの「アバンチュリエ」の連載、今年いっぱいをもって終了となってしまいました。非常に残念です…。

現在連載中の「金髪婦人」の章は、あと三回で予定通り描き終わるようです。その後もう一本が短編を描いて「イブニング」での掲載は終了ということだそうです。単行本も次の5巻で終了で、5巻には連載の最後まで収録される予定だそうです。


しかしながら森田氏には「アバンチュリエ」を継続して執筆したい意向があり、移籍先を探しておられます。Togetterでまとめられているので、ご参照ください。

「アバンチュリエ」年内連載終了。……だが! - Togetter
http://togetter.com/li/381071
イブニングで連載中の「アバンチュリエ」(森田崇先生)の移籍先を探しています(漫画家さん、編集者さん、業界人さん向け) - Togetter
http://togetter.com/li/381126


「アバンチュリエ」は、モーリス・ルブラン原作のアルセーヌ・ルパンシリーズを漫画化したものです。内容は原作に忠実でありながら、かつ、あるテーマを持って描こうとしています。それは、「アバンチュリエ」(フランス語で「冒険家」という意味)というタイトルにも込められています。

ルパンシリーズ、とくに前半期の作品群は、単行本ごとに独立して読むこともできますが、前後の作品への目配せもあり、そこに着目することで、アルセーヌ・ルパンという人物の一代記という体裁も帯びてきます。この点は私同意見なのですが、森田氏ほど強くはっきり打ち出した意見を見たことがなく、作品のヴィジョンがしっかり見えているのだと頼もしく思っていました。ある到達点まで描くことで「アバンチュリエ」というタイトルの意味が明らかになり、アルセーヌ・ルパンの人物像や後に良き時代(ベル・エポック)と呼ばれるようになった時代背景が理解できるようになると思っているので、中途となってしまうとすればとても残念です。


2012年10月現在、単行本は4巻まで発売されています。1巻~3巻は、第一単行本『怪盗紳士ルパン』の短編が原作(「赤い絹のショール」のみ単行本『ルパンの告白』から)で、4巻からは第二単行本『ルパン対ショームズ』(『ルパン対ホームズ』『ルパン対ショルメス』)中の「金髪婦人」が原作となっています。


イブニング|アバンチュリエ|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005539

森田崇 (TAK_MORITA) on Twitter
http://twitter.com/TAK_MORITA
漫画家 森田崇BLOG★フラットランド
http://tak-morita.air-nifty.com/flat_land/

森田崇「アバンチュリエ」情報


□2012/12/30
雑誌「月刊ヒーローズ」に移籍が決まったようです。
「アバンチュリエ ~新訳アルセーヌ・ルパン~」が「月刊ヒーローズ」に移籍決定

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