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2012/09/20

「花とゆめ」2012年19号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

駐車場で鉢合わせの翌日、BOX“R”の撮影現場で、蓮の反応がないことに落ち込むキョーコ。無反応なのは真剣(マジ)怒りだと恐怖に身が縮こまり、春まで冬眠したいと落ち込む。

なんかのっけから、蓮と尚がにらみ合ってるので何事かと。蓮のインタビュー仕事の後、駐車場で再び対面したらしい(キョーコは居合わせず)。尚に、キョーコが「アンタだけはない」、アンタにほれるようなバカな真似だけはしないと言ったと告げられる。キョーコは蓮に惚れてしまったら、今まで以上の恋愛馬鹿になってしまうと思っているので拒んでいるのだけれど、このセリフだと、蓮には、(尚が恋愛対象となることはあっても)自分が恋愛対象となることはありえないと受け取れてしまう。尚に打ち解けているように見えているわけだしね。

そのインタビュー仕事は、人が殺せそうな目つきで挑んでしまったらしい。相手のディレクターには帰って好印象だったようだけれど。今までつかみどころがなかったのが、腹のうちが見えたようだと。昔はヤンチャしてたんじゃないかと社さんと同じ印象を持つ。社さんが、そう思っていた理由は、初対面の蓮の印象から。初対面だったときの蓮は、姿は蓮だったけど、まだクオンそのままだった。表情は笑っているのに、どこか絶望しているような目をして、何か深い経験をしたんだろうと思わせるようだったらしい。そして社さんは、蓮がその頃と同じ目をしていると指摘する。

再びヒール兄妹と戻る時がきた。蓮は、まだアイツ(昔の凶悪な自分)押さえ込めていると思いながら、カイン・ヒールになる準備をする。


社さんは今のままでカイン・ヒールを演じていいのかと心配している。近くにいるだけあって、よく蓮のことを見ていて、自分だけには心を許してほしいとねがっているけれど、、蓮は頼れないだろうなあ。


次回20号はお休みで21号から再開。
単行本第31巻が9月20日発売予定。
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