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2012/08/04

雑誌「イブニング」2012年16号 「アバンチュリエ」第32回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre32「金髪婦人 episode4 暗中微光 その3」

ハーロック・ショームズに呼び出されたガニマールは、アルセーヌ・ルパンが会食中のレストランに向かって正面突破するが、給仕長に足止めを食らわされる。

     離シテクレ-ヽ(;´Д`)ノ ←ガニちゃん

アチャ…(ノ_< ;) ←ムズさん

ショームズはガニマールに助力を頼むんじゃなかったと深く、深ーく思ったにちがいない。でも外国人であり捜査権限をもたない以上、助力を請うしかないんだよね。

ガニマールが起こしたもめ事の隙に裏手に回ったショームズはふたたびルパンをとらえて、アジトの一つらしき場所にたどり着く。ルパンや金髪婦人を交えた一味の会合のあと、手下のうち2人が建物に残ったことを確認し、家宅捜索なんて当然できないのでガニマールを呼ぶが…フランス警察、だめだこりゃ(^^;;

しかしショームズはふたたび手がかりらしきものをつかみとる。


ルパン一味揃い踏みですねえ。手下の面々は誰なのかおいおい分かってくるらしい。アレクサンドル(今回いてるらしいが不明)とルパンのからみが見たいなあ。


次回は8月11日発売号に掲載予定。(発売日繰り上げ)

森田崇「アバンチュリエ」情報

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