« 「アルセーヌ・ルパンとは何者か」感想(その2) | トップページ | 2012年7月7日のNHK海外ネットワークで「アルセーヌ・ルパン最後の恋」を特集予定 »

2012/07/05

雑誌「イブニング」2012年14号 「アバンチュリエ」第30回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre30「金髪婦人 episode4 暗中微光 その1」

故ドートレック男爵邸に閉じこめられ一夜を明かさざるを得なくなったショームズとウィルソン。夜が明けてさらに屈辱的な出来事が2人を襲う。


開き直ってウィルソン肩を組みにいくショームズ、何かこわいんですけど(^^;; 夜が明けて衝撃な事実を知って顔ピキーンなショームズ、神経持つかな(^^;; ウィルソン君の命が心配。とか思ってるうちにさらなる侮辱が待っているわけだけれども。そこまでやるんかい。

ショームズは落ち着きを取り戻し、ルパンのやり口を分析しながら、捜査を進める。新聞を使ってショームズを揶揄するルパンの例の手口にも乗らない。最後の勝利は自分にあると信じて。

さらにルパン一味によると思われる妨害が続く。暴力は。ごろつき相手にショームズが憂さ晴らしをしている間にウィルソンが怪我をさせられてしまう。看病をしている間に謎を解くための光を見いだしたショームズ。

しかし、

腕!腕ーっ!(笑) 受難なウィルソン君なのでありました(-ノ-)/Ωチーン


森田崇「アバンチュリエ」情報

« 「アルセーヌ・ルパンとは何者か」感想(その2) | トップページ | 2012年7月7日のNHK海外ネットワークで「アルセーヌ・ルパン最後の恋」を特集予定 »

アルセーヌ・ルパン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/55124340

この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌「イブニング」2012年14号 「アバンチュリエ」第30回:

« 「アルセーヌ・ルパンとは何者か」感想(その2) | トップページ | 2012年7月7日のNHK海外ネットワークで「アルセーヌ・ルパン最後の恋」を特集予定 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ