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2012/05/07

森田崇「アバンチュリエ」第3巻入手のこと

モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。雑誌「イブニング」連載作品。

イブニング|アバンチュリエ|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005539
イブニング|アバンチュリエ(3)|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234642384
アバンチュリエ(3) 森田崇 講談社
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3524051

収録内容はChapitre16~23。「ハートの7」のその5~6、「遅かりしHerlock Sholmes(ハーロック・ショームズ)」の前編・中編・後編、「赤い絹のショール」の前編・中編・後編。

「遅かりしHerlock Sholmes」は雑誌ではその2、その3という書き方だったのだけれど、3回で終わったからか、前・中・後編になっている。


おおむね原作の単行本順に進んできたけれど、ここにきて、単行本「怪盗紳士ルパン」からは何作か飛ばされ、「赤い絹のショール」は単行本「ルパンの告白」からの出張。ひとたび読めば、それもこれも「アバンチュリエ」のメインテーマを浮かび上がらせるためだと理解できます。
今回ハーロック・ショームズとして登場しますが、原作通り。翻訳ではシャーロック・ホームズと変えられることが多いけれど、イギリスの探偵は「Herlock Sholmes」なのです。そのままの名前で漫画化されることが画期的。Sholmesのeにはアクサン(アクセント符号)が付いているのだけれど、このブログでは省略してます。間違うとイヤだし、あとからログを検索できなくなるから(^^;;

作者コメントにあるように、ルパン世界において「ハーロック・ショームズ」は最強の探偵。これは私も同意見です!


森田崇「アバンチュリエ」情報
森田崇「アバンチュリエ」第3巻が2012年4月23日発売予定

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