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2012/04/20

「魔法使いサリー」「バビル2世」「仮面の忍者赤影」が豊島区の職員用名刺に登場

「魔法使いサリー」「バビル2世」「仮面の忍者赤影」の主人公が豊島区職員用名刺に登場したようです。名刺は2012年度限定で、2012年7月から9月にかけて発行される特別住民票のアピールでもあるようです。

職員名刺にサリーちゃん 東京23区 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120418-OYT8T00081.htm

豊島区は、漫画家・横山光輝氏の作品「魔法使いサリー」「バビル2世」「仮面の忍者赤影」のキャラクターをデザインした、職員用名刺を作製した。今月から1年間限定で使用を始めた。


サリーちゃんの名刺のサンプルが掲載されています。
期間限定でサリーちゃん、赤影らが区役所職員用名刺に登場!│豊島区公式ホームページ
http://www.city.toshima.lg.jp/koho/hodo/026178.html

「魔法使いサリー」「バビル2世」「仮面の忍者赤影」が豊島区の特別住民に
「横山光輝漫画フレーム切手」販売予定

2012/04/18

第三回翻訳ミステリー大賞での瀬名秀明氏の記念講演

2012年4月14日に行われた第三回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンションでの瀬名秀明氏の記念講演が、Ustreamで配信されています。ミステリーの読書体験、海外ミステリーの紹介とともに、新作「大空のドロテ」について触れています。

第三回翻訳ミステリー大賞 記念講演 瀬名秀明 (聞き手:杉江松恋) - Go-Livewire(動画)
http://www.ustream.tv/recorded/21832712
※「大空のドロテ」の元ネタばれというかネタを割っているので、初読の楽しみを味わいたい人は注意。


「大空のドロテ」はアルセーヌ・ルパンシリーズとその外伝ともいえる「綱渡りのドロテ」のパスティーシュです。10年ほど前に雑誌に掲載されたもので、初めての連載のため、納得いかなかった部分を書き直し中で、近々書きあがるということです。

瀬名秀明「大空の夢と大地の旅」


□2012/05/07
42、3分頃から「大空のドロテ」の話をされています。そこまで話すの?っていうくらいたくさん話されています。ここまで言っておけば読みたくなるかと思いますって、そりゃあなりますとも。だからこそ書けない(笑)

「綱渡りのドロテ」には直接ルパンは出てきませんが、「大空のドロテ」ではもっと深く関わってくるようです。ルパンシリーズから多くの人物が登場するようですし、ルパンシリーズとは関係のない外部からもあの人やあの人がゲスト出演するようです。

「綱渡りのドロテ」の舞台ドンフロンや、ルブランゆかりの土地エトルタを訪れた話、「虎の牙(11)」の舞台のアフリカを飛行機で飛んだ話(飛行機がテーマなので飛行機免許もとってしまった!)などは、「大空の夢と大地の旅」というエッセイ本にまとめられています。

雑誌「イブニング」2012年9号 「アバンチュリエ」第27回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre27「金髪婦人 episode2 青ダイヤ その3」

金髪婦人を追い詰めたガニマール。しかしベールの下の女性は求める金髪婦人ではなかった。


無念! 手厳しい(笑)

漫画なんだから思いっきりやって欲しいと思っていたら、思いっきりやってくれた(笑) 満足。食事は静かにとらんか!(笑)

時々菜食主義の禁を破る云々ってくだり、好きだから無かったのは残念。ルパンが「わたし」の前では気を許してるって感じがするから。「わたし」はルパンの秘密を知ってるってちょい自慢も入ってるかな。「わたし」はまだ事件の真相をしらないがゆえに、ルパンがまだ芸術家の手をしていることに安心する。

ガルマーニ…名前言うのも面倒になったか(^^;; ガニマール警部のフルネームはジュスタン・ガニマール(Justin Ganimard)。ジュスタンは英語読みだとジャスティン。そう、正義の(Justus)人なんです。ガニマールの場合は正直な、かな。とにかくまっすぐなんだよね。だからアルセーヌ様にはお見通しと。

とうとう奴が登場。


ガニマールです。出る幕がなくなったとです。
ガニマールです。名前まで間違えられたとです。
ガニマールです…ガニマールです…ガニマールです…(´・ω:;.:...


森田崇「アバンチュリエ」情報

2012/04/15

「花とゆめ」2012年9号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

蓮の中にある闇の存在に気づいてしまったキョーコ。急にオフが出来たので久々に学校へ。

ローリィは蓮を、いいマジョラム茶(ティー)が手には入ったから気が向いたらウチに来いと誘う。蓮は笑顔でお言葉に甘えてぜひ、と答える。その顔を見てローリィは自分からは来ないだろうと思う。テンさん(ローリィ愛の蓮専属美容師)や社さんは気づいていないけれど、ローリィのセリフは、悩んでいるならいつでもウチ来い、という事を暗に言っていて、蓮はそれに気づいてはぐらかしたようだ。

学校に着いたキョーコは授業も上の空。「連立不等式」で蓮を思い出す(笑) 蓮は機嫌がよかった。だけど、その笑顔は似非紳士スマイルに似ている。笑顔だけど心は笑っていない。敦賀さんの中にある手を伸ばしても届かない闇。笑えるわけがないと思う。だけど、キョーコは何か閃いたみたい。


ローリィ、そろそろキョーコにマネージャつけてやるかと言ってるけれど、なんで男前限定?(笑) キョーコの場合、男前だろうがそうでなかろうが「マネージャーさん」への立場は一貫しているだろうな。


次回10号はお休みで11号から再開。
「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。

2012/04/14

仲村佳樹「スキップ・ビート!」第30巻入手のこと

B・Jの映画「TRAGIC MARKER」は「惨劇の烙印(トラジックマーカー)」という意味みたいね。P48にこの言葉がでてくる。
村雨の役名は光嗣(こうじ)。

30巻分を補完。
仲村佳樹「スキップ・ビート!」サブタイトル(単行本収録分)

2012/04/10

雑誌「イブニング」2012年8号 「アバンチュリエ」第26回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre26「金髪婦人 episode2 青ダイヤ その2」

殺害されたドートレック男爵の手に残されていた青ダイヤのオークションが行われ、クロゾン伯爵夫人が落札した。最後まで競り競っていた男には謎の女が脅迫のメモを手渡していた。6ヶ月後、クロゾン伯爵夫人の元から青ダイヤが盗まれた。ある人物が疑われ、青ダイヤが発見されたため、嫌疑は確実と思われたが、本人は無実を主張しており、ガニマール警部が捜査に乗り出した。


ガニマールはまた小難しいこと考えちょりますな。アルセーヌ・ルパンこそが欲望と虚栄心の固まり。ルパンは鏡で、むしろストイックなところもあるって私は思うのだけれど、この解釈こそ「アバンチュリエ」になってくんだな。

関係者一同を前にガニちゃんは自信ありそうだけど、はてさて。ガニちゃんのしっかりした捜査っぷりしかと見届けたよ。ガニちゃんの動悸伝わってきたよ。


日本茶館(The japonais)。当時のジャパネスクっぷりが垣間見えておもしろい。1960年のフランスのラジオドラマでも、邦楽(伝統的)風のBGMが流れていた。

クレシーの古戦場は14世紀、百年戦争の跡地。
クレシーの戦い - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3% 83%AC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

青ダイヤの盗難事件は、モデルとなる事件があったらしい。青ダイヤが見つかった場所が同じということだ。
Comtesse de Rodellec du Portzic - Wiki-Brest(フランス語)
http://wiki-brest.net/index.php/Rue_de_la_Comtesse_de_Rodellec_du_Portzic
Patrimoine-en-blog > Blog Archive > Tour de France 2010 (etape finale) : les tresors du patrimoine de Longjumeau a Paris(フランス語)
http://patrimoine.blog.pelerin.info/2010/07/25/tour-de-france-2010-etape-finale-les-tresors-du-patrimoine-de-longjumeau-a-paris/
Avenue des Champs-Elysees - Wikipedia(フランス語)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Avenue_des_Champs-%C3%89lys%C3%A9es


次はいよいよ…。

森田崇「アバンチュリエ」情報

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