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2012/04/15

「花とゆめ」2012年9号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

蓮の中にある闇の存在に気づいてしまったキョーコ。急にオフが出来たので久々に学校へ。

ローリィは蓮を、いいマジョラム茶(ティー)が手には入ったから気が向いたらウチに来いと誘う。蓮は笑顔でお言葉に甘えてぜひ、と答える。その顔を見てローリィは自分からは来ないだろうと思う。テンさん(ローリィ愛の蓮専属美容師)や社さんは気づいていないけれど、ローリィのセリフは、悩んでいるならいつでもウチ来い、という事を暗に言っていて、蓮はそれに気づいてはぐらかしたようだ。

学校に着いたキョーコは授業も上の空。「連立不等式」で蓮を思い出す(笑) 蓮は機嫌がよかった。だけど、その笑顔は似非紳士スマイルに似ている。笑顔だけど心は笑っていない。敦賀さんの中にある手を伸ばしても届かない闇。笑えるわけがないと思う。だけど、キョーコは何か閃いたみたい。


ローリィ、そろそろキョーコにマネージャつけてやるかと言ってるけれど、なんで男前限定?(笑) キョーコの場合、男前だろうがそうでなかろうが「マネージャーさん」への立場は一貫しているだろうな。


次回10号はお休みで11号から再開。
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