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2012/02/24

雑誌「イブニング」2012年5号 「アバンチュリエ」第23回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre23「赤い絹のショール 後編」

赤い絹のショールの女殺害の容疑者を追いつめたガニマールは、反撃を受けたが、アルセーヌ・ルパンの助言を思い出し難を逃れた。容疑者を逮捕したものの、犯行の確証を得られず、ガニマールは犯人の指の跡が残っていると推定される「赤い絹のショール」の切れ端の捜索を求められる。


ルパンがしゃべり倒すからしょうがないんだけどフキダシ多いな(^^;; ちなみに、ガニマールがわんこ呼ばわりされているけど、どんなわんこかといったらプードル(caniche)ね(笑)

熱い。ガニマールからルパンに向けられたセリフ&熱血部分は漫画オリジナル。そしてこの加味した部分が、テーマにつながる。テーマとはもちろん「アバンチュリエ」だ。

私はどこに向かっているのか分かっている(つもりな)ので、ちゃくちゃくと道を造っているのが分かる。タイトルが「アバンチュリエ」だと知ったとき無茶苦茶納得したんだけど、同意な人がどれくらいいるんだろうと思うと心許ない(^^;; 原作をここまで読んでいる人(読んでいてかつ発信できる人、かも)はなかなかいないし、私じゃ読めない読み方もしている。だから、どう解釈して表現していくのか見たい。この後、ルパン対ショームズ、奇岩城と続いていくはずなので、その点でも楽しみ。

それにしても…増長しとりますなあ。ふふふ。


次からは新章。ハーロック・ショームズ登場章だけれど、たぶん初回は活躍しない。登場はさせるのかな?

森田崇「アバンチュリエ」情報

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