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2011/12/30

雑誌「花とゆめ」2012年3号のスキップ・ビート!についての予告

別冊花とゆめ2012年2月号に載った、花とゆめ2012年3号の予告を見ました。

スキップ・ビート!が連載10周年ということで記念がいっぱいです。
10周年記念表紙&巻頭カラー
クリアファイル2枚組
カラー扉を全掲載&複製動画プレゼント
勿論、連載も再開です。


白泉社:花とゆめ.com【次号予告】
http://www.hanayume.com/hanayume/next.html

2011/12/27

榎木洋子さんの守龍亭がコミックマーケットに参加(2011年冬)

榎木洋子さんの守龍亭が12月30日のコミックマーケットに参加されるようです。目玉の新刊は「守龍世界の歩き方」。

守龍世界の歩き方・出ますー! きりきりしゃんと!
http://blog.shuryu.com/?eid=98

後藤星さんのタギがっ、シェイラがっ!! レンも!(ってついでみたいない言い方(^^;;)
デビューからずっと書き続けていらっしゃる守龍ワールドについての特集本のようです。

夏コミの既刊やオリジナル以外の二次創作もあるようです。既刊のオリジナル本は「榎木洋子二十周年記念本 夏」(「影の王国」メイン)と「龍の月 明の星(再録)」(「守龍ワールド」メイン)の2冊です。
冬コミのご案内 きりきりしゃんと!
http://blog.shuryu.com/?eid=101

とらのあなで新刊の予約ができるようです。
ウミベリ物語・三巻の表紙 きりきりしゃんと!
http://blog.shuryu.com/?eid=99


商業ベースでは、2011年12月27日に「ウミベリ物語」シリーズ3冊目「守龍見習いの危機」が発売です。こちらも守龍ワールドが舞台となっています。
ウミベリ物語・三巻の表紙 きりきりしゃんと!
http://blog.shuryu.com/?eid=95


守龍亭
http://www.shuryu.com/
きりきりしゃんと!
http://blog.shuryu.com/

榎木洋子さんの守龍亭がコミックマーケットに参加
榎木洋子:守龍ワールド作品リスト
守龍ワールド人物さくいん

モーリス・ルブラン没後70年(その2)

モーリス・ルブランの死去を報じたル・フィガロ紙の記事をフランス国立図書館のGallicaで見ることができる。

Le Figaro (Paris. 1854) - 1941/11/08 (Numero 305).(フランス語)
http://gallica.bnf.fr/ark:/12148/bpt6k410905q.langFR
Le Figaro (Paris. 1854)(フランス語)
http://gallica.bnf.fr/ark:/12148/cb34355551z/date

一面の中央の見出しには、「スターリングラードの方向のドイツの攻撃は、差し迫っています」という言葉がある。スターリングラードはソ連(現在はロシア)の都市。当時は第二次世界大戦中で、フランスの大部分はドイツの占領下にあった。ルブランは、フランスの最南部にあるペルピニャンで亡くなったが、ここは占領を免れている。息子の元に滞在した折のことだったという。


ルブランの幼少の頃には普仏戦争(ドイツとフランスの戦争)があり、戦争の記憶とともにあった人生だったのかもしれない。

最初はペルピニャンのサン・マルタン墓地に葬られ、1947年にパリのモンパルナス墓地に移葬、今もそこで眠っている。

Une tradition de moins en moins suivie ? - Lindependant(フランス語)
http://www.lindependant.fr/2011/11/02/une-tradition-de-moins-en-moins-suivie,79412.php
Portail de Rennes-le-Chateau Forum - Lactualite devoilee - La Piste Normande Gaillon, cle secrete du triangle dor et RLC(フランス語)
http://www.i-services.com/forum/messages.php?page=4&uid=28736&sid=10894&idsujet=610570&pgi=0


モーリス・ルブラン没後70年

2011/12/25

モーリス・ルブラン没後70年

2011年11月6日はモーリス・ルブランの没後70年でした。これに伴い、2012年1月1日付けでルブランの作品はパブリック・ドメインに入ります。(日本ではすでに著作権保護期間を満了、フランス、ヨーロッパ諸国等で著作権保護期間が満了する)

Arsene Lupin s’introduit dans le domaine public | Paris Normandie(フランス語)
http://www.paris-normandie.fr/article/culture-a-la-une/arsene-lupin-s%E2%80%99introduit-dans-le-domaine-public


フランスではこのほど「Les aventures extraordinaires d'Arsene Lupin」(アルセーヌ・ルパンの驚異的な冒険)という本が出版されました。副題は「vingt histoires originales」(20のオリジナルの物語)。前書きをルブランの孫娘フロランスさんが執筆されています。

Gawsewitch/ Les Aventures extraordinaires d'Arsene Lupin(フランス語)
http://www.jcgawsewitch.com/livre.php?id_livre=266
Les aventures extraordinaires d'Arsene Lupin Vingt histoires originales Amazon.fr(フランス語)
http://www.amazon.fr/dp/2350133028
Les aventures extraordinaires d'Arsene Lupin, Maurice Leblanc tous les livres a la Fnac(フランス語)
http://livre.fnac.com/a3684909/

「Les aventures extraordinaires d'Arsene Lupin」というタイトルは一般的なものなので、過去には全集のタイトルにも使われていますが、過去の出版物とは一線を画す特徴を持っています。ルパンシリーズの初出誌「ジュ・セ・トゥ」を元にしているのです。1905年(第1作)から1913年に掲載された20作品が収録されているようです。(未見のため具体的にどのような内容か不明)

ルパンシリーズは単行本化や、再刊の際に加筆訂正などがあり、初出と現在出版されている版では、一部内容が異なる箇所があります。現在エルロック・ショルメス(ハーロック・ショームズ)として登場している英国探偵は、初出の「遅かりしエルロック・ショルメス(1-9)」では、シャーロック・ホームズでした。その次に登場する「金髪婦人(2-1)」ではエルロック・ショルメスとなっています。

ほかに、初出と異なっている場面には以下のリンク先にある例があります。

怪盗紳士淑女掲示板:ルーアン駅は移転した?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/lupin/kkk/wforum.cgi?mode=allread&no=245&pastlog=0001&act=past
自動車か馬車か(その1) - 奇岩城(4)
自動車か馬車か(その2)

パブリック・ドメインに入ることは、誰もが自由に利用できることになります。その一方で、本元の作品をいかに保存していくか、ということが課題になってきます。「ジュ・セ・トゥ」版の復刻は、その足がかりとなるでしょう。


紹介記事。
Le Figaro - Le Figaro Magazine Le coup du Lupin(フランス語)
http://www.lefigaro.fr/lefigaromagazine/2011/12/03/01006-20111203ARTFIG00646-le-coup-du-lupin.php
Le grand retour d'Arsene Lupin - L'EXPRESS(フランス語。フロランスさんのコメントあり)
http://www.lexpress.fr/culture/livre/le-grand-retour-d-arsene-lupin_1051210.html
Lupin court toujours, Livres(フランス語)
http://www.lesechos.fr/culture-loisirs/livres/0201772599008-lupin-court-toujours-262216.php

この記事にある画像は「金髪婦人(2-1)」の挿絵で、アルセーヌ・ルパンが引越しをするマンションの壁に書き残すシーン。
Arsene Lupin est de retour - - Bibliobs(フランス語。フロランスさんのコメントあり)
http://bibliobs.nouvelobs.com/polar/20111215.OBS6821/arsene-lupin-est-de-retour.html

こちらの記事にあるのは、「謎の旅行者(1-4)」の挿絵です。
Lupin court toujours(フランス語)
http://www.lesechos.fr/pdf.php?id=262216


モーリス・ルブラン「女」の復刊と没後70年
雑誌「ジュ・セ・トゥ」について
雑誌「ジュ・セ・トゥ」目録

2011/12/22

「スキップ・ビート!」台湾ドラマが台湾で放送開始

台湾で制作された「スキップ・ビート!」のドラマが台湾で2011年12月18日から放送が始まりました。

一部の動画がアップされています。
華麗的挑戰-片頭曲 - YouTube(オープニング曲の動画)
http://www.youtube.com/watch?v=FaF0gdX0aDc
華麗的挑戰--序 - YouTube(第1話のアバンタイトルの動画)
http://www.youtube.com/watch?v=UJGg_4AvbU4


12月14日にプレミア試写会があったようです。
ドラマ「華麗的挑戦」の台北プレミア アジアンパラダイス
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2011/12/post-431a.html
民視 八大(12-18)【華麗的挑戰】全球首映(中国語)
http://www.gtv.com.tw/News/20111215004/
現場直?《華麗的挑戰》全球首映會 - ?樂即時通 - 星鮮事 @ ?樂丸 痞客邦 PIXNET(中国語)
http://channel.pixnet.net/ewon/news/article/40094603
追星去?SJ始源、東海旋風登台宣傳新戲 新聞專題 udn 聯合追星網(中国語)
http://stars.udn.com/newstars/collect/CollectPage.do?cid=8826
Super Junior’s Donghae, Siwon, & Ivy Chen attend promo event for ‘Skip Beat’(英語)
http://www.allkpop.com/2011/12/super-juniors-donghae-siwon-ivy-chen-attend-promo-event-for-skip-beat


フェイスブックを見ると、出演者コメントやオープニング曲などの動画を含めていろいろアップされているようです。キャスト等の情報はウィキペディアが詳しいです。蓮役、尚役の2人は中国語吹き替えで放送されているようですね。

八大電視-華麗的挑戰(中国語。制作局兼放送局の公式サイト)
http://www.gtv.com.tw/Program/S051420111224U/
民視【華麗的挑戰】偶像劇浪漫首播(中国語。放送局の公式サイト)
http://program.ftv.com.tw/Drama/SKIP-BEAT/
華麗的挑戰 Facebook(中国語。フェイスブック)
http://www.facebook.com/OfficialSkipBeat
華麗的挑戰 (電視劇) - ?基百科,自由的百科全?(中国語。ウィキペディア)
http://zh.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E9%BA%97%E7%9A%84%E6%8C%91%E6%88%B0_(%E9%9B%BB%E8%A6%96%E5%8A%87)


「スキップ・ビート!」台湾ドラマが新体制で制作発表
「スキップ・ビート!」の台湾ドラマに関するニュース 6
「スキップ・ビート!」の台湾ドラマに関するニュース 7
「スキップ・ビート!」台湾ドラマが台湾で放送開始予定


□2011/12/28
コメントの中で、日本でも放送予定があるようなことを言っています。
Super Junior's Message for Drama 'SKIPBEAT' - YouTube(韓国語。中国語字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=-pu-avjtEyU


□2012/01/10
雑誌「花とゆめ」の公式サイトにある台湾ドラマの告知ページ
スキップ・ビート!
http://www.hanayume.com/skipbeat/dorama.html

英語のウィキペディア。名前の読みなど参考になる。
Skip Beat! (TV series) - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Skip_Beat!_(TV_series)


□2012/01/24
レコードチャイナ:ドラマ「スキップ・ビート!」が放送スタート!SJのシウォンとドンへ登場―台北市
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=56981
レコードチャイナ:SJのシウォンとドンへ、視聴率低迷で急きょ招集!過酷キャンペーンへ―台北市
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=57899

2011/12/17

雑誌「イブニング」2012年1号 「アバンチュリエ」第20回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre20「遅かりしHerlock Sholmes(ハーロック・ショームズ) その3」

アルセーヌ・ルパンは城から去る道すがら、城に向かうハーロック・ショームズと出会う。“ネガを撮られた”=本質を見抜かれた。以後変装は通じないと思ったルパンはアルセーヌ・ルパンだと気取られないうちに、ショームズと挨拶をして分かれる。城についたショームズは、ルパンが盗みに入り、また盗んだものを返してきたことを知り落胆して帰ろうとするが、ルパンが使った謎の侵入路に興味を抱き暗号を解こうとする。


ついに相まみえました! 最初の邂逅ではおだやかな挨拶で別れるというのが憎い。

ショームズは黒髪ではないね。ルパンが黒髪黒目だからか。原作ではショームズについては別の作品で赤毛という描写がある。ルパンは描写なし。

ショームズさんは、宣言通り地下道の謎をといて得意げな様子。ウムム…と見てたんだけど……この表情やけにかわいく思えてきた(^^;; 挙げ句のアオッ!!!(笑)

前回メインの女性は心配げな様子でショームズの話を聞いている。ルパンは勝手に望んで勝手に傷ついてるけど、彼女も傷ついてると思うのよね。


作者のWebでの発言によると、次号は休載の由。雑誌には訂正前の情報が載っているとのこと。


森田崇先生の「ホームズ(ハーロック・ショームズ)の描き方について」 - Togetter
http://togetter.com/li/219597

記念壁紙配布中。
森田崇「アバンチュリエ」の壁紙が配布中

森田崇「アバンチュリエ」情報


□2011/12/28
次回は2012年1月10日発売号に掲載予定。

ルパンシリーズの翻訳(大正期・随筆社)

1924年(大正13)に随筆社から佐佐木茂索・高橋邦太郎共訳『モオリス・ルブラン全集』が出版されている。内容は『強盗紳士』『水晶の栓』『輝く雨』(「黄金三角」前篇)『リュパンの勝利』(同後篇)の4冊。のちに改造社から佐佐木茂索単独の名義で「アルセエヌ・リュパン」(1929年(昭和4))として1冊にまとめられている。

この全集の監修に名を連ねているのが芥川龍之介・菊池寛・久米正雄だ。佐佐木は最初に久米正雄と交流をもち、作家デビューにあたっては芥川龍之介の後押しを受けた。後に、菊池寛が設立した文藝春秋の社長に就任する。そういう縁があって3人が監修者となったのだろう。


三人の監修者は、1924年6月15日(大正13)付読売新聞の広告で推薦の辞を寄せている。

菊池氏曰、小説は面白くなくちゃいけない。と僕は常に云っている、面白い点にかけてはルブランは実に面白い。これは無論普通の小説ではないが、相当芸術的であるから好い。

久米氏曰、僕は「冷火」の中にもリユパンを引張出している程だがら勿論、ルブランの愛読者だ。これだけは、どんな退屈な時でも読み初めたら止められない。ともかく愉快な本だ。

芥川氏は、探偵小説の愛読者である。分けてもモオリス・ルブランの大の愛読者で、殆んど読破しているといって好い。談、探偵小説に及べばルブランが舌頭に上らぬ事はない。

久米の弁の通り、『冷火』(「時事新報」1924年1月1日-6月3日)にはルパンが登場する。芥川のエッセイにはリュパンの名前が出てくるものがあり(「骨董羹」、「人間」1920年4月号)、小説にもルブランの探偵小説を読む人物が出てくるものがある(「十円札」、「改造」1924年9月号)。


□随筆社・モオリス・ルブラン全集

  1. 強盗紳士アルセエヌ・リユパン…怪盗紳士ルパン(1)
  2. (欠番)
  3. (欠番)
  4. (欠番)
  5. 水晶の栓…水晶の栓(7)
  6. (欠番)
  7. 輝く雨 黄金三角前編…金三角(9)
  8. リユパンの勝利 黄金三角後編…金三角(9)

「虚ろの針」(「奇岩城(4)」)が予告されたこともあったが、出版されなかった。


□余談
以下のブログによると、金剛社から出版された「見えざる怪魔」の翻訳者・黒部健彦は金子光晴であるらしい。

手に負えない男だった紅玉堂書店の前田隆一 - 神保町系オタオタ日記
http://d.hatena.ne.jp/jyunku/20111009/p2

「見えざる怪魔」は「虎の牙」の翻訳で、「見えざる悪魔」の題で紹介されることもある(新潟県立図書館の目録に「見えざる怪魔」があるので、この題を正としておく)。

松村さんの口利きで、紅玉堂は、ともかくも私のへたな翻訳詩集『仏蘭西名詩選』と、アルセーヌ・ルパンのなかの『虎の牙』を、黒部建彦の名で翻訳して出した。黒部建彦は、暁星中学校の黒部武彦の名を咄嗟におもいついたもので、偽名は、大ていなにかのひっかかりのある名を使うものだ。(「どくろ杯」P53)

友人として佐佐木茂索の名前が出てくる。

「君は、むこうから来たチャンスを、みずみす逃してるじゃないか」
京都でくらした少年時代からの友人で、佐佐木常右衛門の倅の茂索が、見ていられずに忠告した。私が詩の原稿や、随筆をもって、新聞社や、雑誌社を、無駄足をしながら歩きまわっている噂をきいたからである。(「どくろ杯」P52)

紅玉堂書店、金剛社については不明な部分が多く、単独で取りあげられないのでここで。


□参考文献・参考サイト
金子光晴「どくろ杯」中公文庫、1979年
金子光晴 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E5%85%89%E6%99%B4

2011/12/15

小野不由美「ゴーストハント」シリーズ全巻購入特典について

メディアファクトリーから出版されている「ゴーストハント」シリーズが完結しました。以前に書かれていた悪霊シリーズのリライト版です。

完結記念として全巻購入特典があるようです。プレゼントの内容は、全7巻を収納できる「専用BOX」と、表紙デザインを務めたいなだ詩穂さん、祖父江慎さんのイラストFAXなど制作の舞台裏を収録した「特別冊子」だそうです。応募には、1巻から7巻までのオビについている応募券を貼りった応募用紙と、「250円分の定額小為替」が必要です。応募締切は、2012年1月31日(必着)、プレゼントの発送は2012年3月頃の予定だそうです。

宛先や応募要項の詳しい内容はリンク先をご確認ください。

WEB 幽 - SPR別室
http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=29&Itemid=175

イラストFAXはゴーストハント展で展示されていたものでしょうか? 池袋で拝見しましたが、とても楽しかったです。ゴーストハント展は現在は京都で開催中。2011年12月31日まで。


WEB 幽 - ゴーストハント
http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php?option=com_content&task=blogsection&id=14&Itemid=88
渋谷サイキックリサーチ (GH_SPR) on Twitter
http://twitter.com/GH_SPR
「ゴーストハント」人気キャラクターランキング(ダ・ヴィンチ) - エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20111129/Davinci_000118.html

小野不由美「悪霊シリーズ」が復刊!
小野不由美「悪霊シリーズ」がアニメ化

2011/12/06

東芝レグザのCMにアルセーヌ・ルパンが登場

アルセーヌ・ルパンが東芝レグザのCMに登場するようです。レグザのイメージキャラクターを務める福山雅治さんがアルセーヌ・ルパンに扮します。第1弾『未来をその手に』篇は2011年12月4日からオンエア。第2弾『時の部屋』篇はは12月9日からオンエア予定。

映像ヲ解放セヨ。REGZA|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
http://www.toshiba.co.jp/regza/lupin/


福山雅治が怪盗ルパンに変身!……東芝レグザタブレットの新TVCM RBB TODAY (エンタメ、その他のニュース)
http://www.rbbtoday.com/article/2011/12/02/83641.html
福山雅治が“怪盗ルパン”に変身、東芝「レグザタブレット」新CMで。 Narinari.com
http://www.narinari.com/Nd/20111216857.html
福山雅治さん 怪盗ルパンに変身!あの<レグザ>シリーズのタブレットPC新TV-CMに登場! - プレスリリースの配信・方法なら|ソーシャルも活用 PR News
http://prnews.jp/view/1543/


2011年12月4日付け読売新聞に2面ぶち抜きの見開き広告が載っていました。


□2011/12/07
レグザタブレット 「未来をその手に」篇 TVCM映像がアップされました。
映像ヲ解放セヨ。REGZA|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
http://www.toshiba.co.jp/regza/lupin/

東芝、「液晶テレビ〈レグザ〉」のスペシャルコンテンツ「映像ヲ開放セヨ。REGZA」をオープン、福山雅治出演TVCMも公開 - ナビコン・ニュース
http://navicon.jp/news/13210/


□2011/12/10
タイムシフトマシン 「時の部屋」篇 TVCM映像とラジオCMがアップされました。
映像ヲ解放セヨ。REGZA|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
http://www.toshiba.co.jp/regza/lupin/

2011/12/04

森田崇「アバンチュリエ」第2巻入手のこと

モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。雑誌「イブニング」連載作品。

イブニング|アバンチュリエ|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005539
イブニング|アバンチュリエ(2)|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234641719
アバンチュリエ(2) 森田崇 講談社
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3523896


収録内容はChapitre8~15。「王妃の首飾り」の中編・後編、「不思議な旅行者」の前編・後編、「ハートの7」のその1~4(次巻につづく)。

「ハートの7」描き直されてるー。雑誌の切り抜きが処分できなくなるではないか(^^;; でも私の意見としては単行本版の方が適切ではないかと思う。

モーリス・ルブランの写真を何枚も見たことがあるけれど、ルブラン1歳の写真はスカート穿いてる。ルブランの息子クロードはもう少し年嵩になるまでスカート穿いてる。男の子も女の子の格好をさせるって慣習があったんだよね。フランスの絵画を見てても、ほほえましい姉妹って思ってたら姉弟だったりってことがある。…ラウールちゃんも男の娘だったかも(笑)


森田崇先生の「シャーロックとアバンチュリエのコンセプト」 - Togetter
http://togetter.com/li/180304

記念壁紙配布中。
森田崇「アバンチュリエ」の壁紙が配布中

森田崇「アバンチュリエ」情報
森田崇「アバンチュリエ」第2巻発売予定

トゥールーズ=ロートレック展

「トゥールーズ=ロートレック」展|三菱一号館美術館所蔵コレクション<Ⅱ>
http://mimt.jp/lautrec2011/
トゥールーズ=ロートレック展 三菱一号館美術館コレクションⅡ トゥールーズ=ロートレック展の見どころ EVENT Marunouchi.com
http://www.marunouchi.com/event/lautrec_11_01.html
三菱一号館美術館、2011年10月13日(木)~12月25日(日)



以前に行ったロートレックの展覧会は、ベル・エポックという時代との関わりに焦点をあてたものだったけれど、今回は「絵」で勝負!な展示だった。「HTL」というT=ロートレックのイニシャルをマークした判子が押されている。まさに「お墨付き」の絵がたくさん。

ポスターはかなり保存状態がよく、どういう人物かというのがよく描き出されていた。珍しい風景画や、両親を描いた絵などもあり楽しめた。

娼婦の日常を描くという点で、歌麿の影響があるのではないかということで、喜多川歌麿の「青楼十二時」の展示もあった。(以前、逆のパターンでみたなあ) もともと、T=ロートレックの蔵書には、日本の本もあって、T=ロートレックの故郷を案内したパネルには「錦の幣」「北斎漫画」「山海名産図絵」などが写っていた。


ある絵の中に、チャールズ・コンダーという画家がいた。音声ガイドによると、奇しくも三菱一号館美術館の復元の建物デザインを手がけたジョサイア・コンドルの親戚らしい。まさに耳寄りな情報。

ジョサイア・コンドル。チャールズ・コンダー
ん? 同じ苗字じゃね?
コンダーのほうが英語本来の発音に近いけど、日本では「コンドル」として有名だからそのまま踏襲しているらしい。

ジョサイア・コンドル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB
Charles Conder - Wikipedia, the free encyclopedia(英語。チャールズ・コンダー)
http://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Conder

チャールズ・コンダーは、アルセーヌ・ルパンシリーズの戯曲をノベライズした作品に名前が出てくるので知っていた。
ポプラ社アルセーヌ=ルパン全集「呪いの宝冠」読了


□展示構成
第1章 トゥールーズ=ロートレック家の故郷・南西フランスと画家揺籃の地アビ
第2章 世紀末パリとモンマルトルの前衛芸術
第3章 芸術家の人生

仲村佳樹「スキップ・ビート!」第29巻入手のこと

「DARK MOON」の打ち上げと、ヒール兄妹始動の巻。セツカが頬をそめたのはキョーコとして? セツカとして? 

表紙とACT.176はシチュエーションとアオリ(リード)を募集した扉絵。今回コメントが載ってないのがちょっと残念。肝心のリードは「封じるほど高まる想い 君に触れたい キスしたい」。


29巻分を補完。
仲村佳樹「スキップ・ビート!」サブタイトル(単行本収録分)

B・Jが登場する映画は「TRAGIC MARKER」(悲劇的な印?)というのだけれど、単行本見直すまで気づいていなかったので、分かりやすくB・J撮影編にしてみました。


□2013/09/26
ACT.198のタイトルが「惨劇(トラジック)予告(マーカー)」となっていました。「TRAGIC MARKER」の意味はこれのようですね。

2011/12/02

森田崇「アバンチュリエ」の壁紙が配布中

雑誌「イブニング」で連載中の“新訳アルセーヌ・ルパン”「アバンチュリエ」ですが、単行本2巻発売&2012年第1号で巻頭カラーを飾ることを記念して、スペシャル壁紙が配布中のようです。現在壁紙が1つ公開中で、12月13日に、2つ目の壁紙が公開されるようです。公開中の壁紙は単行本第2巻の表紙ですね。

イブニング|スペシャルサイト|講談社コミックプラス
「アバンチュリエ」単行本発売&巻頭カラー記念スペシャル壁紙無料プレゼント!
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/special_detail.php/02134/4653/1


イブニング|新着ニュース|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/news_detail.php/02134/4648
イブニング|スペシャルサイト|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/special_list.php/02134/6

イブニング|アバンチュリエ|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005539
イブニング|アバンチュリエ(2)|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234641719


森田崇「アバンチュリエ」情報


□2011/12/14
2つ目の壁紙が公開されました。2012年1号の巻頭カラーです。
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/special_detail.php/02134/4653/1

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