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2011/12/17

雑誌「イブニング」2012年1号 「アバンチュリエ」第20回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre20「遅かりしHerlock Sholmes(ハーロック・ショームズ) その3」

アルセーヌ・ルパンは城から去る道すがら、城に向かうハーロック・ショームズと出会う。“ネガを撮られた”=本質を見抜かれた。以後変装は通じないと思ったルパンはアルセーヌ・ルパンだと気取られないうちに、ショームズと挨拶をして分かれる。城についたショームズは、ルパンが盗みに入り、また盗んだものを返してきたことを知り落胆して帰ろうとするが、ルパンが使った謎の侵入路に興味を抱き暗号を解こうとする。


ついに相まみえました! 最初の邂逅ではおだやかな挨拶で別れるというのが憎い。

ショームズは黒髪ではないね。ルパンが黒髪黒目だからか。原作ではショームズについては別の作品で赤毛という描写がある。ルパンは描写なし。

ショームズさんは、宣言通り地下道の謎をといて得意げな様子。ウムム…と見てたんだけど……この表情やけにかわいく思えてきた(^^;; 挙げ句のアオッ!!!(笑)

前回メインの女性は心配げな様子でショームズの話を聞いている。ルパンは勝手に望んで勝手に傷ついてるけど、彼女も傷ついてると思うのよね。


作者のWebでの発言によると、次号は休載の由。雑誌には訂正前の情報が載っているとのこと。


森田崇先生の「ホームズ(ハーロック・ショームズ)の描き方について」 - Togetter
http://togetter.com/li/219597

記念壁紙配布中。
森田崇「アバンチュリエ」の壁紙が配布中

森田崇「アバンチュリエ」情報


□2011/12/28
次回は2012年1月10日発売号に掲載予定。

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