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2011/11/21

「花とゆめ」2011年24号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹


社さんへの電話が切れてしまって困ったキョーコは社長(ローリィ)に電話を掛ける。蓮の様子が変だということを伝えると、ローリィは蓮は今自分自身と戦っているのだろうと伝える。ローリィの考えでは何も勝つ必要はないが、負けるのはマズい。だから負けないようにキョーコが蓮を支えてやってくれと言う。そのためにはキョーコが思ったことをセツの言動で示してやってくれともいう。それが蓮のためだ、という言葉に、キョーコはやってみようと思う。

撮影スタジオでは、撮影にはいる前から戦々恐々の共演陣。特殊メイクが済んだ蓮は昨日よりさらに人間味の失せた様子で、セツカ@キョーコを目で探す村雨をにらみつける。

居眠りをしてしまったキョーコは撮影スタジオに急ぐ。スタジオでは、共演男優の数人は流血、共演女優やスタッフは青ざめ身が固まり、動けない。そして、衆目の中で、カイン@蓮が背後から村雨の首を絞めあげていた。


携帯電話が切れた原因についてキョーコの推測は当たってるけど、社さんが半裸なあたり乙女の想像(笑)
最上君への荒療治計画。やはりそっちも狙ってたわけね。でもすでに心臓にショック与えてることをローリィはまだ知らない。

読者ながらよけいなお世話だけれど、また手間がかかりそうなビジュアル(メイク)だなあ…と(^^;;


次回2012年1、2号はお休みで3号から再開。
「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。

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