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2011/10/23

「花とゆめ」2011年22号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

妖精を53333まで数えても、眠れないキョーコ。隣には蓮が添い寝しているから。全身硬直して休まらないキョーコだが、眠っている蓮の顔色が幾分回復していることに安心する。

エレベーターの前で待ちかまえていた蓮@カインは、キョーコ@セツの外出を咎めたあと、シーツを広げて来いといった。訳が分からず混乱するキョーコだったが、蓮の悲しげなまなざしに逃げることができず、近寄る。結果、一緒のベッドへ、といういきさつ。

キョーコは、シーツを広げて迎えた蓮は、空気みたいに消えてしまいそうだと思った。それは、村雨との対決で笑っていたと指摘してショックを受けていた蓮のように。そして、シーツにくるまったときに触れた手の冷たさと、触れた身体の震えが、自動車事故のあとの呆然とした蓮を思い出していた。そして、蓮が単にカイン・ヒールを演じているのではないのかもしれないと思い始める。


ベッドにびっくりしたけど、艶っぽい展開にはならないのね。なにより蓮は完全おまもり依存モードに入ってる気がする。


単行本第29巻が11月18日発売予定。
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