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2011/09/20

「花とゆめ」2011年20号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

自分をなじった男たちに対して暴力を振るうクオン@かつての蓮。もう二度としないと反省の言葉を口にしている男を蹴飛ばし、気絶した相手になおも力を振るおうとする。止めに入るリック(昔マウイオムライスを作った仲の友人)を振り切り、逃げる別の男を追いかける。リックのやめるんだクオンという自分を呼ぶ声に、蓮は目が覚める。

今度は、昼間のセツ@キョーコとの会話を思い出す。兄さんはB・Jを演じてて楽しいのが分かると言う。兄さんとB・Jは相性がいいのだと。「魂がリンクするっていうの?」という言葉に蓮はショックを受ける。さらに、ムラサメに襲いかかるときに笑ってたことを指摘されて呆然とする。こんなに早く自分(クオン)が野放しなるなんて思わなかった。このまま負けてしまうのか。という思いに身を震わせるが、自動車事故の時に助けられたキョーコの幻が浮かんできて、落ち着きを取り戻すことができた。

ふとベッドを振り返るとキョーコはいなかった。ずっとキョーコのベッドが目に入らないよう逆に向いていたのだ。安眠できないキョーコは夜中の買い物に出かけていた。部屋に戻りながら、昼間の蓮の様子が気に掛かっていた。エレベータで部屋の階に降りたとき、シーツを頭からマントのように身にまとった蓮と対峙する。


ラストの蓮の表情はどんな感じなのだろう。ちょっとうつろっぽい。夢遊病のふりとかでもするのかなあ。あの長身で、シーツぐるぐるは怖い(笑)


次回21号はお休みで22号から再開。
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