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2011/09/05

「花とゆめ」2011年19号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

突然始まった格闘に周りの監督や、スタッフはざわめく。最初、B・J(カイン・ヒールの仮面をかぶった蓮の役)が村雨の攻撃に押されたように見えたが、宙返りで交わした後、反撃に転じる。村雨は反撃を受けると気づいた瞬間総毛立つ。B・Jがナイフを持っているはずの右手を止めたが、ナイフがないことに気づいた瞬間、監督からストップがかかる。ナイフは左手に持ち帰られて首にかかろうとしていた。

打ち合わせと違った行動だったが、村雨の格闘センスとB・Jの身のこなしが見られて、監督はご満悦の様子(監督バカってやつか)。

宙返りで着地したとき、B・Jがにやりと笑ったのを村雨とキョーコ@セツカは見ていた。

村雨は引いた血の気を取り戻そうと、暖かいおしるこを飲んだり、体を動かしたり必死。やっぱり、あいつはマジモンだと思う。臑傷者(マジモン)、臑(すね)に傷持つ者ってことね。漢字が分からなくてつい調べてしまった。わしわし状態の村雨君かわいい(笑)

キョーコは、B・Jがニヤリと笑ったのが気になっていた。あれは演技をしていなかったのかと。蓮も、カイン・ヒールも、芝居にはひたむきな人間のはずだ。B・Jは動く躯(むくろ)で、感情なんか存在しない。なら、なぜ笑ったのだろう。あそこにいたのは一体誰だったのだろうかと。


アクションシーン、最初分からないなとおもったけど、読みなおしたら分かった。スゲーよ、蓮。マジモンだよ。


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