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2011/09/20

雑誌「イブニング」2011年19号 「アバンチュリエ」第15回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre15「ハートの7 その4」

アンデルマット氏はバラン兄弟に脅されていた。脅迫の種は夫人がラコンブへ宛てた恋文。夫人は夫が手紙を手に入れたに違いないと嘆くが、ダスプリーは否定する。代わりに名を挙げたのは、「エコー・ド・フランス」の特派員・サルバトールだった。ダスプリーは彼がこの事件を裏で操っているとのだと推理する。


熱に浮かされる「わたし」、かわいそうに…。(原作でも思ったんだけど、髑髏になった彼は結局埋められたままなのだろうか…。) 子供みたいにわくわくしてるダスプリーに安静状態を妨害される「わたし」、かわいそうに…(笑)

名刺は彼が置いてったのか。ある程度の情報を掴んで現場に行ったのは確かだが、何をどこまで知ってたんだろう。少なくとも、某国の実験とアンデルマットとルイ・ラコンブの関係は知ってたわけだ。この作品について裏まで気が回らなかったけど、操り型の話ということか。

屋敷をの使用許可を乞うサルバトールの手紙。呼び出されたアンデルマット氏。関係者が集まってくるようだ。


次号は増ページで解決編。

森田崇「アバンチュリエ」情報

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