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2011/08/23

「花とゆめ」2011年18号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

コンタクトをはずしたのは、カイン用の特殊コンタクトをはめるためだった。充血したような、謎光線はっしそうな感じのコンタクト。長時間はめるのきつそう。


裸眼で鏡ごしに自分を見つめる蓮。蓮はかつての体験を思いだす。「その髪も瞳も自力でてにいれたんじゃないくせに」といわれ、加えられる暴力。たしかに言われていることは正論。正論と抑圧、普段は見せない鋭い焔。カインという役と、かつての自分が重なる。

そこに、村雨の言葉によって、嗜虐心を刺激されていることを自覚する。共演者が集まる場所にやってきたカイン@蓮は、特殊コンタクトを装着しているとはいえ、特殊メイクもまだおこなっていないのに、皆圧倒される。

監督がきて、村雨が演じる役と、カインとの初対決シーンを肩慣らしにやってみることにする(本当はロケのシーン)。段取りの打ち合わせをして、開始。開始の合図があったのに、動かない蓮。打ち合わせのときのやる気がなさそうな態度といい、バカにしていると思った村雨は、手にもった棒きれを投げてから、突撃する。


仲村さんは取材や打ち合わせのため東京にきてたらしい。撮影を見学したのはなんのドラマだったんだろう。


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