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2011/08/11

雑誌「イブニング」2011年17号 「アバンチュリエ」第14回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新訳アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre14「ハートの7 その3」

エコー・ド・フランス新聞の記者サルバトールの署名入り記事を読みながら、ラコンブが開発した潜水艦の設計図はバラン兄弟の手に渡ったのだと推測したダスプリーと「わたし」は、潜水艦「ハートの7」の試運転が失敗したことを知る。


新聞記事で展開されるから、画面的には地味なんだよね。アンデルマット夫人が登場して、心理的やりとりが入ると動変化がついて面白い。けど世界観は小さくなるね。ご婦人のことだから、仕方ないか。そろそろルパンの顔を忘れてきたぞ。嘘うそ(笑)

次回は9月13日発売号に掲載予定。

森田崇「アバンチュリエ」情報

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