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2011/07/02

森田崇「アバンチュリエ」第1巻入手のこと

モーリス・ルブラン原作“新説アルセーヌ・ルパン”。雑誌「イブニング」連載作品。

イブニング|アバンチュリエ|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005539
イブニング|アバンチュリエ(1)|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234640451
アバンチュリエ(1) 森田崇 講談社
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3523675


□収録内容
Chapitre1「アルセーヌ・ルパンの逮捕」…アルセーヌ・ルパンの逮捕(1-1)
Chapitre2「獄中のアルセーヌ・ルパン 前編」…獄中のアルセーヌ・ルパン(1-2)
Chapitre3「獄中のアルセーヌ・ルパン 後編」…同上
Chapitre4「アルセーヌ・ルパンの脱獄 前編」…アルセーヌ・ルパンの脱獄(1-3)
Chapitre5「アルセーヌ・ルパンの脱獄 中編」…同上
Chapitre6「アルセーヌ・ルパンの脱獄 後編」…同上
Chapitre7「王妃の首飾り 前編」…王妃の首飾り(1-5)

巻末にコラムあり。「アルセーヌ・ルパンの時代」

アバンチュリエはフランス語。ナンバリングもチャプター(英語)じゃなくシャピトル(フランス語)なんだな。でもコラムの訳題は英語(笑)


空きページのカットに笑った。内容に、じゃなくて、この気合の入れっぷりは何。ガタイのよい二人、どう見ても兄弟。とっさにD兄弟と思ったんだけど、C兄弟が正解なのだろう。ほかにB兄弟ってのもいるらしいけど。ひとつ確実にいえるのは、絶対再登場するってことだな(笑)

ルパンがお墓に供えてた花にも要注目。ルパン(ルピナス)が混じってる(よね?)

登場といえば、第1回の扉絵に描かれた人物、何人か登場してる。まだ全員誰がだれって分かるわけじゃないけど、登場が待ち遠しい。


森田崇「アバンチュリエ」情報

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