« 雑誌「イブニング」2011年13号 「アバンチュリエ」第10回 | トップページ | 仲村佳樹「スキップ・ビート!」第28巻入手のこと »

2011/06/21

「花とゆめ」2011年14号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

何か言ったかと振り向いたセツ@キョーコに対して、村雨は、カイン・ヒールなんて聞いたことがないと挑発する。村雨の口から出た、二流の役者という言葉に、兄さんは二流なんかじゃないと反発する。村雨に、兄妹というよりは似た者カップルかと思ったと言われて顔を赤らめたのは素のキョーコ?

村雨を振り切ってセツが歩き始めたところに、カイン@蓮が通りがかって、気安く懐くとブチ殺すと脅す。日本語で(笑)

カイン・ヒールとして日常も過ごす蓮。日本語をしゃべらないなど、蓮によってカインの設定が継ぎ足されているため、監督さんにとっても未知の生命体。セツもローリィが勝手にやったことなのだけれど、監督さんとしてはよい案かもしれないと思っているようだ。セツに対しても好印象で、今回の映画に関して想定以上のことが起こると予感している。

二人でランチを取るセツとカインのところに、村雨が乗り込んできて、演技の肩慣らしにつきあってやるからスタジオに来いという。カインの、イヤだといったら?という問いに、力ずくで従わせるという村雨の答えを聞いて、カインは、面白い、やってみろと席を立つ。


村雨への脅しはやはり巣の蓮として言ったらしい(笑) クソ丁寧な英語はどこで習ったか聞かれていたけれど、尚の両親による花嫁修業の一つ?


表紙、巻頭カラー、付録(蓮の「お風呂ポスター」)とスキビづくしの今号、冒頭ページでは、かねて募集していた「オリジナルリード&シチュエーションの選考結果が発表されている。「蓮がキョーコを後ろから抱き締めてキス」というシチュエーションが多かったそうで、グランプリに選ばれたのもこのチュエーション。仲村さんの手で、見開きの扉にカラーで再現されている。ピンクのドレスを着たキョーコを後ろから抱き締めている。キョーコのチョーカー(っていうのかな、首のところに巻いているもの)に指をひっかけてる蓮がちょっちえろい。

「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。


□2011/07/09
14号の扉絵、壁紙でダウンロードできるようになってたんですね。
左メニューにある「アンケートに答えて最新号の壁紙をゲットしちゃおう!! 花ゆめアンケート」のメニューから。バックナンバーとしてダウンロードできる。
白泉社:花とゆめ.com
http://www.hanayume.com/hanayume/

« 雑誌「イブニング」2011年13号 「アバンチュリエ」第10回 | トップページ | 仲村佳樹「スキップ・ビート!」第28巻入手のこと »

スキップ・ビート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/52007101

この記事へのトラックバック一覧です: 「花とゆめ」2011年14号 スキップ・ビート!感想:

« 雑誌「イブニング」2011年13号 「アバンチュリエ」第10回 | トップページ | 仲村佳樹「スキップ・ビート!」第28巻入手のこと »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ