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2011/06/15

雑誌「イブニング」2011年13号 「アバンチュリエ」第10回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新説アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre10「不思議な旅行者 前編」

1900年、王妃の首飾り事件の後、早く帰ってこいといビクトワールの言葉をよそに、パリ万博に繰り出すルパンだったが、刑事に見つかって会場を後にする。一方、パリのサン・ラザール駅では、出発時間ぎりぎりに列車に乗り込む男がいた。同じ客室に乗り合わせた客の一人は、男に対して疑いを抱きながら、この列車にアルセーヌ・ルパンが乗り込んでいると口にする。


原作は「謎の旅行者(1-4)」。1900年のパリといえば万博。ルパンが万博に行くのは漫画オリジナルなのだけれど、科学の文化の粋を集めた万博会場にご満悦の様子。会場にちらほらと有名人が。日本人は坂の上の雲だ。激動の時代を予感させる。パリ万博を見学した日本人には夏目漱石もいるけれど、秋山真之とは滞在時期がずれる。

サン・ラザール駅は、パリからノルマンディー地方へ向かう列車の出入り口。この列車は特急のルーアン行き。って、あっさりぐるぐる巻きにされてるし(笑) 寝こけてるからそんな目に遭うんだよ。楽しんだり焦ったり、独り言というか脳内思考の乱高下が多い奴(笑) 脳内で自己完結しちゃうんだよね。

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