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2011/05/12

雑誌「イブニング」2011年11号 「アバンチュリエ」第8回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新説アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre8「王妃の首飾り 中編」

屋敷に住み込みで働くアンリエットは、警視を前に無邪気に応対していたが、疑いをかけられていることに気づき、息子に身を寄せながら不安に身を竦ませる。しかし密室の謎は解けず、犯人の確証もなく、やがて捜査は打ち切られた。その後アンリエットから、伯爵夫人に送金のお礼を述べた手紙が届く。伯爵夫人には身に覚えがないが、謎のまま、数年後アンリエットは亡くなる。
時は流れて1900年、ドルー・スービーズ伯爵邸で昼食会が開かれていた。首飾り事件について話題になると、招待客の一人が進入路は窓だと断言する。

手にキス、があってうれしい。その後のラウールの気を引き締めた表情がいい。何をしてもラウールちゃんかわいいになってしまうんだけど。私の中で。

原作の犯人の動機、今一つ分からないんだよね。だから明白にしてるこの設定はありかな。やはり鬼だったか。顔に出てたわけだ。密室の状況も分かりやすい。

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