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2011/05/03

「花とゆめ」2011年11号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

連続殺人鬼ブラック・ジャック(B・J)は切り裂きジャックの再来ということと、犯人の本名とからそうあだ名されるようになったみたい。最初の事件は1986年のイギリスで起きる。2度も射殺されたにも関わらず、ブラック・ジャックは2031年に復活を遂げる。蓮が演じるのは2031年の日本が舞台ってことかな。

共演者の若い俳優たちは撮影が進んで仲良くやっているみたい。B・J役のカイン・ヒールが、初顔合わせなのに遅れているので、無名の役者なのに何様だと風当たりはよくなさそう。とくに、主要な役をつとめる村雨君は、カイン・ヒールなんて大したことない役者だろうと見くびっている。クーのようなハリウッドスターになるのが目標という村雨君。クーは勿論久遠パパのクー、というフラグたちまくりな御年21歳。ということは蓮と同い年?

そこに登場した蓮のカイン。ただならぬ空気にみんなびびりまくり。カインは日本語が分からないという設定になっているのか、キョーコのセツが英語に通訳するという形をとってる。そのセツを可愛いと見る村雨君(またフラグが…)。でカインにガンつけられる。若い頃はヤンチャをしてたらしい村雨君、一人になったときに、ビビった自分を落ち着かせようとクーと五回書いて飲み込む。なんか可愛い(笑)

そこで案の定、セツを見かける。名前を聞いてみたいと一瞬ナンパしかけたのだけれど、この先B・Jと絡むことを思い出して、「カイン・ヒールっていったいどこの大道芸人だったっけ?」と挑発する。


休載明けの14号では『スキビ』企画満載だそう。


次回12、13号はお休みで14号から再開。
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