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2011/05/07

雑誌「イブニング」2011年10号 「アバンチュリエ」第7回

森田崇氏による漫画。モーリス・ルブラン原作“新説アルセーヌ・ルパン”。
Chapitre7「王妃の首飾り 前編」

「王妃の首飾り」とは、フランス革命の火種の一つとなったスキャンダルを引き起こした首飾りである。20年前、王妃の首飾りを代々受け継いだドルー・スービーズ伯爵家では、夫人が王妃の首飾りを身につけ夜会に出た翌日に、リヨン銀行に預ける予定であった。しかし、首飾りは忽然と消えてしまう。警視が捜査を進めるなか、疑いは夫人の知人で屋敷に住み込みで働く女性のもとに…。


「王妃の首飾り」も前・中・後編の予定らしい。原作は「王妃の首飾り(1-5)」。順番で行けば「謎の旅行者(1-4)」になるのだけれど、次に回るようだ。作中の現在時間は、年が明けて1900年。冒頭、アルセーヌ・ルパンはある人物の墓参りに来ている。

性格が悪そうな伯爵夫人とはちがい、アンリエットは若くて無垢。同じ年頃のはずなのだけれど、生き方が顔に現れている。今回のキャラクターはいろんなところからヒントをもらっているような(笑) あるキャラに反応が多いみたいだけど、顔だけやのうて、「アバンチュリエ」にも反応しようや(^^;

私には冒頭のルパンがいる場所が気になって気になって。テンションあがる。

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