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2011/02/19

「花とゆめ」2011年6号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

貴島ーー! GOOD JOB! にやにやが止まらなかった(笑)


パーティー会場のホテルを前にして悩んで立ちすくんでいるキョーコ。来あわせたのは貴島だった(「DARK MOON」の共演男優)。制服のままでは出演者だと信じてもらえなくて会場に入れないのではないかと思ったというキョーコの言い訳を笑いながら一緒に会場入り。

「DARK MOON」の未緒として、ヒール兄妹のセツとしてなら蓮の前でも冷静に振る舞えるけれど、蓮の前でいつも何かの役に入るという訳にはいけない。慣れてしまわなければ…と悩んでいるうちに、キョーコは貴島の提案を受け入れることになっていた。何の提案か聞いていなかったのだけれど、OKしてしまう。つれて行かれたのは美容室で、美人度大人度2倍ましでという注文をされる。

そのころ会場では緒方監督や蓮も到着していた。特番がくまれたり、メディア向けの一次会が終わったら、内輪向けの二次会もあるようだ。どこか落ち着かない蓮は、貴島を探しているようだ。その勘は正しかった。しかーし時すでに遅し(笑)

キョーコ変身完了(美容代・メイク代・貸し衣装代は貴島持ち)。貴島は「DARK MOON」のロケ先でナツの格好で挨拶しに行ったときに、皆が「2倍増しの大人美人」と言っていたことが気になって確かめたくて仕方がなかったらしい。結果は満足。貴島のスタトイクゾーンに仕上がったらしい。

美しく大人っぽく変身したキョーコは貴島にエスコートされて(腕を組んで!)パーティー会場へ。


キョーコは貴島の綺麗だという褒め言葉に照れるものの、蓮はそれとは違うことを自覚してしまう。しっかりとかけ直した秘密の箱(恋という言葉を頑なに使わない)の鍵を、蓮なら一瞬ではずしてしまうことを。

プリンセス・ローザ様(キョーコが蓮から貰った宝石)は、今台座が壊れて身につけていないようだ。貴島、貴様案外(いや予想通り)女たらしだな。

今号の付録は「スキップ・ビート!」の着せ替えカバー。絵柄はヒール兄妹。


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