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2011/01/13

セーヌの流れに沿って

ブリヂストン美術館 展覧会:セーヌの流れに沿ってー印象派と日本人画家たちの旅
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibit/index.php?id=81
ブリヂストン美術館、2010年10月30日~12月23日


フランスの画家や日本人画家が、セーヌ川の近くの風景を描いた絵が展示されている。順番に見ていくことで、セーヌ川を下っていく気分になれる。最後はノルマンディーの河口近くの町エトルタを描いたものが何点もあって、さながらエトルタ部屋だった。

ドービニーの「アンドレズィの夕暮れ」このアンドレジーこそラウール・ダンドレジーの姓の元になった地名で、やはりセーヌ川沿いにある。

蕗谷虹児のパリの風景のコラージュみたいなイラストがきれいだった。森田恒友も本の装丁か挿絵で目にしたことがあるのだけれど、画家としての作品が展示されていた。

□展示構成
第1章 セーヌ上流とロワン河畔
第2章 セーヌと都市風景
第3章 印象派揺籃の地を巡って
第4章 ジヴェルニーと芸術家村
第5章 セーヌ河口とノルマンディー海岸
コレクション展示

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