« 「東大寺大仏―天平の至宝―」 | トップページ | 「花とゆめ」2011年1号 スキップ・ビート!感想 »

2010/12/04

ドガ展/横浜美術館コレクション展

ドガ展|2010年秋。エドガー・ドガ、待望の大回顧展。傑作《エトワール》初来日!
http://www.degas2010.com/
横浜美術館
http://www.yaf.or.jp/yma/
2010年9月18日(土曜)-12月31日(金曜)、横浜美術館


エドガー・ドガ。インパクトのある名前だと思っていたのだけれど、(ナントカカントカ)・エドガー・ド・ガスが本名らしい。ドガ(Degas)はsを読まないのに、ド・ガス(de Gas)は読むのか。

エトワールは想像していたよりも小さかった。実際に光が当たってる・当たっていないかのように見えたけれど、ライトの当たり方は絵に描かれたものだ。踊り子たち、とくに、指導を受ける大勢の踊り子一人ひとりの様子が描かれているのがすごいと思った。面白かったのが彫刻で、生前に唯一発表したという彫刻は、服を着ていた。カツラをかぶせたこともあるらしい。

□展示構成
1章 古典主義からの出発
2章 実験と革新の時代
3章 綜合とさらなる展開
・ドガのアトリエに遺された品々

■横浜美術館コレクション展
横浜美術館コレクション展 2010年度
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2010/collection/

横浜美術館の企画展に行くと、常設系のコレクション展を見て回るのだけれど、写真展示室は一番奥にあるため、疲れたからいいか、と少し迷ってしまった。が、気を取り直して行ってみるとフランス近代の写真! あやうく見逃すところだった(笑)

「フランスの近代写真 都市風景とポートレイト」という展示で、ナダールの肖像写真(ジョルジュ・サンド、ギュスターヴ・ドレ、カミーユ・コローなど)やアンリ・カルティエ=ブレッソン、ラルティーグの車レースの写真などがあった。ラルティーグの「ルネ」という女性の写真が印象的だった。目力がすごい。ウジェーヌ・アジェの「ルーアン」はノルマンディー地方特有の木組みの建物がしっかり写っていた。

« 「東大寺大仏―天平の至宝―」 | トップページ | 「花とゆめ」2011年1号 スキップ・ビート!感想 »

歴史・文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/50203426

この記事へのトラックバック一覧です: ドガ展/横浜美術館コレクション展:

« 「東大寺大仏―天平の至宝―」 | トップページ | 「花とゆめ」2011年1号 スキップ・ビート!感想 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ