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2010/12/07

「花とゆめ」2011年1号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

昔と同じように身動きできなくなっていた蓮を救ってくれたのは今度はキョーコだった。ローリィが言う最強の御守りはこういう意味だったのかと思う。蓮は、B・Jを演じる上で、「クオン」を解放するときに、クオンに引きずられて敦賀蓮に戻ってこれなくなるのではないかと不安に思う。

蓮は病院で検査を受けて問題はなかったようが、緒方監督はスタントの代役を提案する。蓮は一晩時間を貰うことにする。社さんは蓮に、失敗は必ずするものだから、どんな理由でも迷いがあるならやめておいた方がよいと助言をする。

自宅に戻った蓮はやはり迷っている。何かが起きたとき、コントロールができるか自信がない。そのとき電話が鳴った。着信はキョーコからだった。いったんは出なかったが、蓮から電話を掛け直す。蓮が出なかったから何かあったのかと心配したところで、蓮から電話がかかってきて笑顔になるキョーコがかわいい。キョーコの携帯電話って非通知にしてあるのじゃなかったかなあ。蓮あてだから通知にしてるのかな。


キョーコからの着信を見ながら、蓮が回想しているときに出てくる人物はリックかな。クオンに、悩む暇があったら動け、立て、と言っている。

しかし社さん、今回シリアス顔が多いので、仲村さんに柱で『おまえ誰や』とつっこまれるとは(笑) すっかりほのぼのか、蓮とキョーコの恋愛に狂喜乱舞キャラになってしまってる。

付録にカレンダーがついているのだけれど、中に「スキップ・ビート!」もある。絵柄はキョーコ。


「スキップ・ビート!」感想のバックナンバーはこちらから。

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