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2010/10/22

「花とゆめ」2010年22号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

大きなブレーキと激しく何かがぶつかる音。それは今の現実であり、過去の音だ。少年の蓮=クオンが目にしたのは、男が車にはね飛ばされる姿。その勢いで何度も地面にたたきつけられ。彼の恋人らしき女性が悲鳴を上げる。クオンは彼の返り血を浴びる。

男の子は無事で、蓮も、相手の車を運転していたスタントマンも男の子を避けてスピンして何度か回転しながら停車させることができた。しかし、蓮の様子がおかしい。目を見開いたまま、呆然としている。精気がなくて虚無的な目。キョーコには、セツカをナンパしたチンピラを相手にした後に見せた蓮(カイン)の瞳と同じように見えた。

クオンが呆然と見ていたのは、血塗れで恋人に抱かれているリック(車にはねられた男の名前)。血がどくどくと流れて、クオンの足下まで流れてくる。その血がそのまま足を体を上ってくるようだった。その感覚は冷たく、動けない。


スタントマンさん(五十嵐さん)かっこいいねえ。百瀬さんは無事なんだろうか? いや体は無事だろうけれど、カーチェイスにパニクってた上のスリップだもの。精神いたたまれないだろうなあ。

リックはクオンの友人? はねられたとき、クオンが振り返っているから、クオンを追いかけていたのだろうか。


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