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2010/09/20

唐招提寺―金堂の技と鑑真和上に捧ぐ御影堂の美―

東京国立博物館 イベント VR映像上映 「唐招提寺-金堂の技と鑑真和上に捧ぐ御影堂の美-」
http://www.tnm.go.jp/jp/event/event/vr.html
上演作品|TNM & TOPPAN ミュージアムシアター
http://www.toppan-vr.jp/mt/work/archive/index.shtml
凸版印刷|ニュースリリース
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease1064.html
会期 2010年7月2日(金)~2010年9月26日(日)の金・土・日・祝日
会場 東京国立博物館 TNM&TOPPANミュージアムシアター

9月20日はなんと東京国立博物館の入館料が無料。見たいけど…と迷ってサイトを見て知って、天の助けと行ってみた。予約をして、上映時間まで本館や平成館の平常展を巡る。特別展がないためか、人出は多くなくゆったり回れた。法隆寺宝物館に行って近代的な建物にびっくり。

ミュージアムシアターはお姉さんの解説をききながら、CGで再現された唐招提寺の金堂と御影堂をめぐる。極彩色によみがえった予想図がすごい。赤じゃなく青や緑の目立つ装飾だった。まだ復元途中で全容がつかめていない図柄もあるようなので、完成したら是非見てみたいと思う。金堂の建物と御影堂の襖に当てていたのでご本尊や、和上の御厨子なども見て見たかった。金堂の鴟尾(しび)は今は新しいものに付け変えられているのだけれど、CGでは創建当時と鎌倉時代に作られたものが載せられていた。

上映後、表慶館の展示を巡って三時間半。コストパフォーマンスの高い一日だった。途中休憩にコーヒーでも飲みたいと思ったのだけれど、東洋館は工事中で、法隆寺宝物館は高級な食事をする店だったのであきらめた。東洋館の前にカフェの仮設店舗があったことに帰りに気づいた。

ああ、唐招提寺に行きたい。

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