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2010/08/21

「花とゆめ」2010年18号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹


「DARK MOON」の現場で物思いに沈む蓮。考えるのやはりキョーコのこと。社さんからも、ローリィからも、セツとの兄妹設定がキツイと思うなら、やめてもいいのじゃないかと言われている。

ただし、ローリィからは、キョーコへのクビ宣言は自分でしろと言われる。「君に必要価値を感じることができない、もう来なくていい」と(言えと)。もちろん蓮が言えるわけがないと分かってのこと。ローリィ、ナリはチンピラなのに、不敵に極悪な笑み。ボスだわ(笑)

蓮はキョーコに必要価値がないわけじゃない。ただ、手枷がはずれてしまうことを恐れているようだ。

BOX “R”の撮影中にも、化粧品の好みなどでセツ(そして、BOX“R”の役名はナツ。ややこしい)の役柄が入ってきてしまって、切り替えができていないことにショックを覚える。その後、キョーコがちおりん(天宮さん)と一緒にロケ場所移動している途中で見かけたのは、DARK MOONのロケ現場にいる蓮だった。


社さんに、好きな子と一つ屋根の下で過ごす中、理性を大いに働かさなければならないことを本気で同情されて、いっそ、いつも通り笑って嬲ってくれた方がマシと思う蓮(笑) 嬲られたいのか。
でも、マネージャーの顔でタレントとしての蓮に進言する社さんはかっこよかった。


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