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2010/07/25

雑誌「すばる」2010年7月号 「月下の鉤十字」第3回

著者:矢作俊彦

ルブランの葬儀にやってきたペルピニャン市警察署長はゲッベルズとガニマールと対面する。突然鐘が鳴り、遺体が柩から盗み去られた。後に残されていた花束にあったのは、死者の四十年来の友情で結ばれた男のイニシャルだった。翌日、ガニマールと対面したヨシオ少年は、前夜の様子を目撃していたと告白し、盗難の謎を解いてみせる。

ルブランファンとしては心苦しい描写が続くのだが、してやられてしまった。たしかに変だとは思ったんだ。

時の首相はヴァラングレー。再々登板くらいなのだろうか。拳銃は、そうだよね、と思った(笑)

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