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2009/12/19

「花とゆめ」2010年2号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

また反らされてしまった。いつになったら直球のやりとりが出るのだろう。

お前がなにかやらかしたんだろう、と社さんに怒られる蓮。社さんが想像するほど過激なことはしていないと言うものの、キョーコのフォローに向かう。蓮は本当は尚とおなじこと(ディープキス)をしようと思っていたが、ほっぺにキスとなったのは、キョーコに触れるしゅんかんに、ドロドロした汚い感情でいたくないからだった。

控え室でキョーコはつるがのるつぼ(笑)にどはまり中。蓮の思うつぼの中でにぐるぐるしていた。例のごとく似非紳士のいやみでキョーコを元に戻す。キョーコは蓮の本性を遊び人だと指摘すると、似非アメリカ人のしぐさをして見せたので、蓮のアレ(キス)は遊び人ではなく外国人の行為だと撤回する。でもここは日本人にはなれていないのだから自重してくださいとキョーコに言われて、蓮は「(日本人相手には)誰にでもするわけがない」というのだけど、「キョーコだからした」と言いたいのだろうけれど、キョーコは「外国人相手なら誰にでもする」と解釈(笑)。そんなこんなで、キョーコは立ち直って無事撮影に戻ることができた。

蓮は、キョーコを傷つけたくはなかったけれど、ちょっと後遺症が残ればいいと思ってしまうのは、女心をもてあそぶ悪い男なのかな、と思う。ええ、悪い男です(きっぱり)。でも、キョーコのラストの表情、いままでにない感情が生まれているかも?


モー子さんと飛鷹くんの方はというと、モー子さんは投げ飛ばしたチャラお相手に、芝居をなめるなと怒る。あんたみたいに芝居に対していい加減な奴が飛鷹くんに上からものを言うなんて私が許さない。飛鷹くんは私が尊敬できる本物の役者なんだから、と、ショタコン上等!なモー子さんであった。

しかし飛鷹くんはモー子さんからチャラ男の前でこれ見よがしにチョコを渡されてハートブレイクだった。チョコを渡しているモー子さん、目が怖い(笑) あんなことを言ってショタコン呼ばわりされてもいいのか?と訪ねる飛鷹くんに、モー子さんは自分の言った言葉は本当のことで、飛鷹くんの涙の演技を見て負けたと思ったことをいう。自分の演技は未熟で、成長したいと思うようになったと。だから飛鷹くんに感謝の言葉を述べる。モー子さんも飛鷹くんも、互いに立派な役者になる、頑張ろうと約束する。

飛鷹くん背が低いねえ…モー子さんがしゃがんで同じ目線だなんて。でも大丈夫。男の子はまだ伸びるよ。


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