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2009/06/18

100年前に英仏海峡横断に成功した飛行機

パリ国際航空ショーで、英仏海峡を初めて横断した飛行機が登場したらしい。“そのもの”ではなく同型だろうと思うけれど、日本語の記事では不明。横断成功jは1909年7月25日。パリ国際航空ショーは1908年に始めて開催された。

時事ドットコム:100年前の英仏横断機も=パリ航空ショー
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009061500862

パリ郊外のルブルジェで15日開幕したパリ国際航空ショーが100周年に当たるのを記念し、100年前に英仏海峡横断に初めて成功した草創期の飛行機「ブレリオXI」が、各国の最新鋭機と共に展示された。
 同機はフランスの飛行家ルイ・ブレリオが開発し、全長7.63メートル、翼幅8.52メートル。1909年7月25日、仏大西洋岸レバラックのがけから飛び立ち、海峡を越えて約40キロ先の英国ドーバーに着陸、英紙デーリー・メールによる賞金1000ポンドを得た。
 ブレリオXIは第1回パリ航空ショーで紹介された。時速75キロ、飛行高度わずか72.6メートルだったが、100機以上の注文が舞い込んだという。

ブレリオ XI - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%82%AA_XI
100周年を迎えるパリ国際航空宇宙ショー
http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=3524
Salon du Bourget (anglais) Home(パリ国際航空ショー公式サイト、英語)
http://www.paris-air-show.com/
Bleriot XI Paris Air Show 2009 - paris_air_show - AirSpace(英語)
http://www.flightglobal.com/airspace/photos/paris_air_show/bleriot-xi-paris-air-show-2009-31309.aspx


飛行機創成期には多くの飛行家たちが、成功に挑んだ。フランスでは、サントス=デュモン、ルイ・ブレリオ、アンリ・ファルマンらがいる。

飛行機の歴史 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
100年前のフランスの出来事 サントス=デュモン
http://france100.exblog.jp/tags/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%B3/
100年前のフランスの出来事 ルイ・ブレリオ
http://france100.exblog.jp/tags/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%82%AA/
100年前のフランスの出来事 アンリ・ファルマン
http://france100.exblog.jp/tags/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3/

「100年前のフランスの出来事」で紹介されている記事中に、飛行実験が行われた場所としてイッシー・レ・ムリノーという地名が出てくる。アルセーヌ・ルパンは「虎の牙(11)」でイッシー・レ・ムリノー飛行場へ行き、飛行機で犯人を追跡する。


ところで、飛行機の進化に挑んだブレリオやファルマンは、日本では…所沢で銘菓となっている(笑)
所沢名菓ブレリオ 126 - 和・洋菓子の店 ねぎし
http://6826.teacup.com/negishi/shop/01_01_01/01-04/
所沢名菓ファルマン 煎茶あん 126 - 和・洋菓子の店 ねぎし
http://6826.teacup.com/negishi/shop/01_01_01/01-01/

何やら通りの名前にもなっているらしいが、所沢が航空発祥の地であることに因んでいるようだ。
飛行機と所沢…航空発祥の地 所沢市ホームページ
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/enjoy/kids/shitteimasuka/hikoukitotokorozawa/index.html

日本で最初の飛行場
20世紀初頭は、日本の航空技術は遅れていたので、国産の飛行機はありませんでした。そこで、技術が進んでいたフランスとドイツから、操縦(そうじゅう)を習い、飛行機を買いました。フランスからは、「アンリ・ファルマン機」と「ブレリオ機」が、ドイツからは「ハンス・グラーデ機」と「ライト機」が運ばれました。そして1910年12月、東京の代々木で、アンリ・ファルマン機が日本で初めて空を飛びました。翌年の1911年4月1日に、日本初の飛行場として所沢飛行場が開設されました。所沢は東京から近距離にあり、雷が少なく、高圧線もないことなど飛行に適した場所として選ばれました。


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