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2009/03/11

電子辞書触ってきた

目当てはカシオフランス語モデルの電子辞書XD-GF7250。
フランス語電子辞書の新製品発表

意表外に、でかい。同じ売り場にある畳んだポメラと比べてみると底面積はポメラより大きい。厚さは比べるくもなく薄い。液晶はちょっと見づらいかも(ポメラと比べると)。モノクロなのは良し。


それで、ちょこちょこと触って気づいた。
電子辞書って漢字変換できないんだ!
漢字で引くのが当たり前になっていたから驚きで、かえって感動すら覚えてしまった。そうか、漢字を引く機械だもんね。

漢字で引くというのは、たとえば「刎頚」と言う字が出てきて読みが分からないぞ、というとき、「刎」は「はねる」だったな、と「はねる」で変換して「刎」で調べる。こういうやり方電子辞書でもできるのかも知れないけれど直感的には分からなかった。手書き入力という方法もあるのだけど。

「はねる」で変換してって部分が日本語入力のための辞書で、電子辞書にはない部分。パソコンではMS-IMEの手書きパッドをたまに使うけれど、それは読みで変換できないから(IMEの辞書では足りないから)手書きが必要なんであって、読みで調べられる電子辞書に必要なのかな。タッチパネル、というより、小さい画面が邪魔かも。


国語系のコンテンツは前の機種が広辞苑収録しているので、広辞苑が入っているのかと思ったら大辞泉だった。広辞苑と古語辞典と新漢語林が入っていれば当座はしのげると思っていたので買うなら古語辞典を追加で入れたいと思っていたけれど、パソコン用の古語辞典を買ってLOOX Uを強化したほうがいいのかもしれない。とはいうものの、先に外付けDVDプレーヤーを買わないといけなくなるから悩む。

肝心のフランス語系コンテンツについてはフランス語が分からないのでなんともいえない。複数辞書一括検索ができて、仏和、仏英、仏仏など一挙に検索できるのは便利だと思う。検索にワイルドカードも使えるみたいだし。でもやはり紙の辞書もあったほうがいいなと思った(普通の仏和辞書は持ってる)。紙の辞書は「ここらへん」って感じにがばっと開けるのがいい(もちろん破けないように開くけど)。関連語句もすぐ目に入るし、絵や図版もある。


およその大きさと重さは次の通り(幅×奥行×高さ/重さ)
ポメラ:145×100×30mm(折りたたみ時)/250×100×?mm(使用時)/370g(乾電池込み)
カシオXD-GF7250:154×110×15.5~19.7mm/320g(乾電池込み)
LOOX U/C40N:171×135×26.5~33.0mm/565g(バッテリー込み)
シグマリオン:189×107×27mm/485g(バッテリー込み)

こう見ると、シグマリオンって大きかったんだ。ポメラは小さく運べて大きく使えるのがいいのだけど、LOOX Uともども、もうちょっと薄ければなあ。


同じカシオの電子辞書に関するレビュー。大きさは一回り小さいけれど、機能面は参考になるかと。
山口真弘の電子辞書最前線:第29回 カシオ「XD-SF6200」アクションセンサー搭載で新しい使い方を提案
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0305/jisho029.htm
大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」:センサーを活かした新機能が光る新EX-word
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0114/gyokai279.htm

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