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2009/03/21

「花とゆめ」2009年8号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

千織は演じることをずっと楽しいと思っていなかったことを子役時代のドラマの監督とキョーコ(ナツ)に見透かされていたことを悟る。

いやがらせをした犯人が千織だというのはキョーコは自分の中の別の人格・ナツが教えてくれたのだと言う。「ユミカ」ならありうると。千織は、ナツとユミカは似ていて、さらに自分に似ているから演じることが怖かった。そして未緒を受け入れてよりよい役を演じていこうとすることができるキョーコとは違うのだと認めることで癒されていく感覚を覚える。(恨みメモは無事返却)

それでいいのかなと思う部分もあるけれど、表情に納得させられてしまう。千織が開放されたと思っているのならいいか、って。いじめられ役の麻子ちゃんは女優魂に火がついたみたいで、手加減なしでお願いしますと千織に挨拶。千織ははにかみながら挨拶に応える。(根性も結構だけど、体も大事よ、と私は思う)

その後撮影は順調に進んだみたいで、キョーコの手の具合も良くなってきたようでよかった。ある日リーダーと一緒にお遣いの途中、ラブミーつなぎを目にしたキョーコは、モー子さんだと思って飛び寄る。しかしそこにはラブミーつなぎを着た千織がっ!

リーダー置いてきぼり? またジャンケンわざと負けたんだね(笑) キョーコ、くるくる回ってるけど、手に持ってるのコーラなんじゃ?(笑)


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