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2009/02/22

「花とゆめ」2009年6号 スキップ・ビート!感想

著者:仲村佳樹

表紙が蓮と尚、なんて取り合わせだ(笑) 二人の間はちゃんとロゴで分断されてる(笑) 付録妖しくってやばすぎ。


カオリ役とツグミ役の二人は、キョーコとちおりの「演技ではない」演技に恐怖を抱く。ナツに最も近いというカオリ役を演じられるだろうかと。

ちおりは舞台女優で、最近Vシネに進出したと思われているらしい。監督は、ちおりのトラウマになったドラマの監督の友人で、その紹介からちおりを起用したらしい。軽い気持ちで起用したが、期待以上だったと誉める。

しかし、ちおりは、怒りに任せてイジメ実行していた間も再び悪いイメージがまとわりつくのを恐れていたし、監督には実行役はユミカよりカオリのほうがふさわしいと言うつもりだった。芝居から逃げていた自分はもう演技者じゃないと涙を流す。

そこに出くわしたナツ魂が抜けたキョーコはうろたえる。自分はずっといじめられてきて、他人がいじめられるのをみて楽しいと思うのは無理だと思ってた。でもイジメシーンを見ていて高揚して嬉しいと思ってしまった。それを引き出してくれて、ありがとう、とちおりに言う。


除光液、ホンモノだったのか。麻子ちゃんかわいそう。最初っから水にしといてよ。考えナシなのか実は底が深いのか良く分からない監督だ。


次回7号はお休みで8号から再開。
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