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2008/10/26

さとうふみや「鉄人奪還作戦」第2巻が12月17日発売予定

雑誌「マガジンSPECIAL」に「鉄人奪還作戦 シメオンの逆襲」と題して連載中の「鉄人奪還作戦」の新刊が12月17日発売予定だそうです。今月号(2008年No.11)では、シメオンの正体が(読者には)判明し、来月号から新たな展開を見せるようです。

講談社 コミックス 発売予定
http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/

マガメガ:マガジンSPECIAL
http://www.shonenmagazine.com/php/magazine.php?sbt=2
マガメガ:鉄人奪還作戦
http://www.shonenmagazine.com/works/tetsujin2/index.html

<既刊>「鉄人奪還作戦」さとうふみや 横山光輝 講談社
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=372252X&x=C

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コメント

この辺は、守備範囲外なのですが、BookOffに偶々正編が置いてあったので目を通してみました。
作者は「鉄人28号」だけではキャラが足らなくなり「伊賀の影丸」から服部半蔵と影丸とを借りてきて、警視総監と影人になっています。村雨竜作が可也小気味の良い役に成っているのは連載初期の竜作ですね。光文社の単行本では余り活躍せないうちに第一巻の終わりで鉄人に車で突っ込んで行きますから。
覆面のT博士は敷島博士の幼馴染と云う設定、シメオンの正体は不明の儘復讐を宣言して消えて行きますが、その後愈々操縦器(コントローラ)は正太郎君の手に委ねられます。その意味では序篇ですね。
横山先生の作品をベースにしているとは云え全然別の作品に上がってますね。これをむかし光文社が分かれた元の講談社から出るのは因縁があるのでしょうかねえ(苦笑)
*註)戦後。講談社から分離独立して、光文社と東都書房とが分かれて出来た。

ロボットこそ鉄人から借りていますが、人間のキャラクターは他作品からの流用が多いです。正太郎少年の同級生の少女が出てきますが、「鉄人28号」には女性キャラが皆無と言っていいほど出てこないので仕方がないですね。竜作は確かに格好いいキャラで、原作と差別化するためなのか、「鉄人奪還作戦」ではたしか「竜作」ではなく「龍作」表記となっていたと思います。

今回までがロボットのMONSTERの話で、次はS国がらみだそうです。影丸の色が濃いのは、今回の漫画化を担当されたさとうさんが鉄人と影丸が好きなんでしょうね。

講談社と光文社は音羽系って言うんでしたっけ。一ツ橋が小学館で。

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