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2008/09/01

エラリイ・クイーン「九尾の猫」

大庭忠男訳、ハヤカワ・ミステリ文庫、1978年
クイーン作品は初めてだったけれど面白かった。犯人は分かったけれど根拠はあまりない。

この作品は、ルパンシリーズのある作品の影響があるらしいということで、たまたま発見したので読んでみた。しかしむしろ別の作品が頭に浮かんだ。そういうことでタイトルを書き留めておこうと思った。

別なところではこの作品、鉄人28号がらみで検索していて知ったのが最初。あらためて「九尾の猫」を検索してみてあの「九尾の猫」はこの「九尾の猫」だったと知った(そのときはネタバレなので読まなかった。てっきり化け猫でも出てくるのかと)。

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