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2008/09/02

近代工芸の華 明治の七宝

近代工芸の華 明治の七宝―世界を魅了した技と美―
会場:泉屋博古館分館
会期:2008年7月19日(土)~9月15日(月・祝)
企画展紹介 | 泉屋博古館 分館(東京)|泉屋博古館 住友コレクション
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html


七宝焼の展示。日本の近代化とともに確立された焼き物らしい。並河靖之の作品は緻密で美しかったし、涛川惣助の作品は、輪郭がぼやけていて筆で書いたようだった。スケールも意匠もすごい林喜兵衛作「百華図大壺」は元は3つそろいの壷で、左右にあるべき壷はイギリスの個人が所有しているらしい。

美術館には駅からエスカレーターを登っていくのだけど、雨が上がった後で涼しく、緑もあって気持ちよかった。エスカレーターのアクリル(?)屋根のところに雨の名残が残っていて、晴れだけど雲が出ていてちょうど太陽が隠れていて涼しかった。

ロビーではテレビ愛知制作の尾張七宝についての番組が流れていて、ナレーターが戸谷公次さんでした。

□各展示コーナーの名称

  • 梶常吉と近代七宝の始まり
  • 尾張七宝の祖 林小伝治
  • 尾張の七宝
  • 京七宝の雄 並河靖之
  • 京都の七宝
  • 新しい表現 涛川惣助
  • その他の七宝

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