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2008/08/06

コロー展

コロー 光と追憶の変奏曲
http://www.corot2008.jp/
2008年6月14日(土)~8月31日(日)、国立西洋美術館


フランスの画家、カミーユ・コローの展覧会。フランス各地を訪ね田園風景を描き、後の印象派に影響を与えたといわれる。風景画のほかに人物画も描く。父親の別荘があったヴィル=ダヴレーもよく描かれていて、入り口前のビデオで紹介されていたので、ヴィル=ダヴレーに行きたくなった。作品数は多かったものの少し単調に思えて自分はイマイチ鑑賞眼が足りないな、と思ってしまったけれど、風景画によく出てくる「傾いだ木」は印象に残った。ちゃんと解説されていたのだけど、よく覚えていない。ただ、画面に動きというかある種の不安定さも感じられるような気がして。

音声ガイドは中村吉右衛門さん。意表を点かれた人選に思えたけれど、落ち着いた案内でよかった。

企画展の料金で常設展も見られたので、そのまま巡る。クールベの「波」がここにもあったなんて。モネの絵も結構あった。なんとなーく、建築デザインはいいんだろうけれど、死角が多くてたいへんだなあと思った。


【レポート】知られざるコロー -六章で織りなす光と追憶の変奏曲を聞きに上野へ ライフ マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/21/current/index.html

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