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2008/07/20

「花とゆめ」2008年16号 スキップ・ビート!感想

ナツのいじめの演技を、とりあえず未緒の演技で乗り切ったキョーコ。同じグループ役の子2人は、怖い未緒と一緒になどやれないと陰でしゃべっている。もう一人の子、天宮(千織)さんは、やはり裏表のある子で、キョーコには、ナツの演技を未緒でやるのに満足のいかないという意見に同意するが、すかさず監督にキョーコが監督の意見に反対しているとマイナスイメージを付加して告げ口をする。監督はもし自分に対抗するようなら一度プライドを潰しておかなければならないと思ったようだ(どちらも新人なんだから軽軽しく信じるなー)。

キョーコは、監督に従うのではなく、自分のナツを作ろうとする。どんな立ち方をすればいいのか鏡の前で悩む。仲居の立ち方は論外だけど、ナツはグループのリーダー役なので、普通の女子高生でも、どこか尊敬できるようなところがなければならないと考える。

でも、ふと浮かんだ「きまぐれロック」のゲストで坊としてお迎えにあがった時に会ったモデルさんの立ち姿を詳しく思い出そうとしても、おぼろげにしか覚えていないことに気づく。そして、クーの、周りをしっかり見ることだというアドバイスを思い出す。そうして、悩んだ末行き着いたのが蓮(の立ち姿)です。

ラストのキョーコが着ている服懐かしい。ファー付のブルゾン。スカウトされないかうろうろしてたときに着ていた服だよね。着まわしてるから。


アニメの情報は、社さん、モー子さん、ローリィ、マリアちゃんのキャラクターデザインが載っていました。キャスト発表は次号だそうです。

社倖一…LME所属の蓮のマネージャー
琴南奏江…キョーコと同じLMEのオーディションを受ける。モー子さんはキョーコ命名のあだ名
ローリィ宝田…芸能プロダクションLMEの社長
宝田マリア…ローリィの孫


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