« 木喰展 | トップページ | 「スキップ・ビート!」連載100回記念人気キャラクター投票結果 »

2008/07/24

フランスが夢見た日本 陶器に写した北斎、広重

東京国立博物館 特別展 日仏交流150周年記念 オルセー美術館コレクション特別展br -「フランスが夢見た日本-陶器に写した北斎、広重」
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=5558
フランスが夢見た日本-陶器に写した北斎、広重:NIKKEI EVENTS GUIDE
http://www.nikkei-events.jp/art/france.html
会期:2008年7月1日(火)~8月3日(日)
会場:東京国立博物館 表慶館1階


第1章 セルヴィス・ルソー
第2章 セルヴィス・ランベール

「セルヴィス・ルソー」は主に、動植物のスケッチやリアリティのある絵を基にしたもので、ありえない組み合わせ(一つの皿に魚と蜂が描かれているとか)や色彩に頭を捻ってしまう。「セルヴィス・ランベール」は元絵が絵画として完成されているものが多く、色彩も似せて作られていて、バリエーションも多かった。それぞれ感覚の違うところはあったけれど面白かった。


□博物館の水族館
東京国立博物館 親と子のギャラリー 博物館の水族館
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=5579
平成館 企画展示室:2008/6/25~2008/8/31

魚や亀、貝などをモチーフにした作品を展示したもの。展示ケースを水槽に見立てて、それらじい飾りをしていた。水がめに入ろうとする蟹をそのまま作品にしたようなリアルなものもあった。江戸城のしゃちほこは、トンネル状の口の中まで見えて、どういう風に屋根に乗るのかが分かった。


□六波羅蜜寺の仏像
東京国立博物館 特集陳列 六波羅蜜寺の仏像
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=5587
本館 11室:2008/7/10~2008/9/21

ここでも弘法大師は鈷杵と数珠を手にしていた。平清盛と伝えられる僧形坐像はどこかでみたことがある。人間の像が多かったので、最後にみた薬師如来がひときわ頭がでかく感じた。六波羅蜜寺といえば、口から南無阿弥陀仏の6対の仏を吐いている空也像だけれど、六波羅蜜寺の象徴ということで、ここには来ていなかった。


雨傘サービスというのはよく見るけれど、日傘も無料で提供されていた。日差しが強かったので使わせてもらった。本館は平成館から本館への通路ぐらいしか見たことが無かったけれど、いろんな企画展をやっているらしく、人も多かった。

« 木喰展 | トップページ | 「スキップ・ビート!」連載100回記念人気キャラクター投票結果 »

歴史・文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54863/41954462

この記事へのトラックバック一覧です: フランスが夢見た日本 陶器に写した北斎、広重:

« 木喰展 | トップページ | 「スキップ・ビート!」連載100回記念人気キャラクター投票結果 »

案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アルセーヌ・ルパン

スキップ・ビート!

鉄人28号

つぶやき

無料ブログはココログ