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2008/07/08

KAZARI 日本美の情熱

開催中の展覧会 展覧会 サントリー美術館 サントリー:KAZARI ―日本美の情熱―
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol03kazari/index.html
2008年5月24日(土)~7月13日(日)、サントリー美術館


「かざる」という言葉をキーワードに、日本の意匠をまとめた展示。
○第一章 かざるDNA
やはり最初は縄文式土器。何ともいえない力がある。その次に仏具、神具が展示されていた。

○第二章 場をかざる
中世のお皿や茶碗、屏風などの展示と、室内を飾るための指南書みたいなのもあった。湯桶なんて始めてみた。と思って次の展示に目をやると重箱だった(笑)。(湯桶読み&重箱読みね)

○第三章 身をかざる
武将の兜や陣羽織など。兜にもいろいろデザインがあるのだなと知った。兎やしゃちほこを象った兜などもあって面白かった。町人の小袖や煙草入れ、かんざしなど身に着けるものが展示されていた。小袖は展示数は多くなかったけれど、バラエティは多くて、しゃれこうべの柄なんてあったりした。千鳥模様っていつ見てもかわいい。海老ってなぜか描かれるとユーモラスだ。

○第四章 動きをかざる
歌舞伎などの意匠の展示は、鮮やかで舞台で見たらさぞや見栄えがするだろうな、と思った。祭りの飾りとして、平田一式飾りと言って、食器などを組み合わせて「大蛇退治」、自転車の部品を組み合わせて「海老」を再現していた。すごい。

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